初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/9/10
水温: 15度
ヒットルアー: 蝦夷・5g・シルバーヤマメ、ゴールドヤマメ
エリア: K川水系、S川水系、Hn川水系
水量: まずまず(K川)、少ない(S川)、少なめ(Hn川)
同行者: まめむし、まめむしブラザー、大弓、カツヒサ
天気: 曇り
濁り: ほとんどなし(K川、S川)ややあり(Hn川)

前日から出撃しキャンプ予定のメンバーが、携帯で「K川最高」と言っていたので、急遽夜中に出発。今日の朝に合流してきました。

思ったよりもK川は近い。ポイントまでは約90kmとH川の下流の方と大して違わない。おまけに途中長い直線があったりするので、1時間半くらいで着いてしまった。

前日はK川下流部の本流に入ったらしいけど、今日は先日54センチのヤマメを釣った人から聞いたポイントに入ってみた。

しかし、水が透き通っていて、魚影があまり濃くない。
水量も少な目なんだろうし、やっぱり一雨欲しい感じ。
それでも、これ以上水量があると、歩くのが大変そうなところばかり。
途中大弓さんが25センチのヤマメを上げたけど、茶色がかった色の濃いやつで、あごがしゃくれかかってる。模様も濃いし良い感じのヤマメ。
落ち込みや瀬を狙いながら釣り上がっていったけど、淵のところにはかなりのヤマメが溜まっているものの、やる気がない様で引っ張り出せない。ルアーを見ると逃げてくところを見ると、スレてるようだし、水も澄みすぎていて手のうち用がない感じ。
淵の大物は、かなりの超大物という感じで、40以上はありそう。でも反応なし。
結局、足場が悪いしこれ以上あがると大変そうなところで陸に上がったけど、ノーブルブルで終わってしまった。
一応まめむしさんは27センチのイワナを釣ったそうだけど、ベテラン勢以外は釣れないでしまった。

次は、本流に戻って釣りあがった。
ここは川幅があるけど大石が入っていて流れが複雑に入り組んでるところで良い感じ。
ここではまめむしブラザーがヤマメを出したし、私も小さいながら15センチのヤマメをヒット。
しかし、続きが出ない。
少し上の岸沿いに深みのあるポイントでは鮭が上がってきていた。
上流の深みの方に鮎釣り人?(餌釣り?)が入っていたので、良さげなポイントまであがることなしに終了。
昼過ぎから用事のあるまめむし兄弟はそこで帰ったけど、残りメンバーはまだ釣り足りないということで、本流の上流部に適当に入ってみた。

大淵がいたるところに連続していて、その淵には大物がいる。
ライズしたり魚影が見えたりしたけど、あの超大物がかかってくれれば言うことなしなのに。でも、簡単に釣れないから大物まで育ったんだろうな〜。
かなりスレているのと、時間帯が悪く水も澄んでたせいか、結局釣れないうちにK川での釣りは終了。
その足でS川水系のいつもの淵ポイントに向かった。

いつもの淵につくと、けっこう水があって一安心。
しかし、よく見ると上流の落ち込みの流れがぜんぜん弱い。
淵だから水が溜まってるけど、結局水量は足りなかったみたい。

で、釣りを始めてみたものの、一度追ってきたほかは反応なし。
ライズはしてるんですけどね〜。
上流の瀬の方は水量が少なくて辛い状態。
早々にあきらめ、様子見がてらHn川へ。

Hn川のお気に入りポイントよりも下の方から入ってみた。
かなり下からだったんだけど、そちらは荒瀬になっていて移動が大変なくらい。でも、岸際で大弓さんが23センチのヤマメをヒット。
私も岸際の岩が入ってるところを狙ってアップストリームでリトリーブしたら、16センチのイワナがヒット。この辺でイワナは初ヒットだ。
やっぱり大きめのはこういう瀬にいるし、釣れるのも瀬の中ばかり。
時間も時間なので、早めに移動しながら釣りあがっていったけど、この辺は水量は問題なしって感じだったけど、上の淵の方では、やっぱり少なめなのがわかる。
上の落ち込みのところまで行ったものの、結局その後は釣れなかった。

もう時間的に終了って感じだったものの、最後に岩のあるポイントに行ってみた。
瀬や落ち込み、トロや淵を探ってみたけど、結局反応なし。
今日のHn川は前回と同じような緑色のニゴリが入っていたけど、やっぱりこういうニゴリの時はダメなんだろうか?

結局今日は、長距離走った割には小さいのが二匹のみという結果。納得できないな〜。
でも、K川の雰囲気がある程度わかったし、ポイントもある程度覚えたので良いことにしましょう。
次は、下流部にも行ってみたいな〜。ただ、やっぱり遠いし、日帰りだともったいない。泊まりで攻めてみたいもんですね。

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