初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2004/9/19
水温: 16度
ヒットルアー: TIEMCO・VIXEN・VM55F・キンクロ
エリア: H川水系
水量: 少ない
同行者: チャップ横田、まめむし、つかボン
天気:
濁り: ササニゴリ

H川は水量が少なそうだったけど、今日はチャップ横田さんが一緒ということで楽しみにH川へ。

中流のポイント前で待ち合わせ、チャップさんの案内の基、まず、目の前のトロ場と淵を短時間攻めてみた。
一応魚影はあるし、でかいやつがライズしているけど、残念ながらこない。一度つかボンさんのミノーに寄ってきたのみ。
すぐ、ポイント移動ということで、もう少し上流の淵まで車で移動。
ここは落ち込み、淵、落ち込み、淵となっているところで、一応魚影はあったんだけど、ここでも出すことはできずに短時間で次のポイントへ。

三箇所目は上流部。普段は水が多くて上のポイントしか入れないところだけど、今日は水が少ないということもあって、ずっと下流から入って釣り上がってみた。
けっこう流れが早く落差のあるコースで、大石の間や落ち込み、淵などの間を狙う本格的渓流という感じの難しいコース。足場も良くないし歩くのは大変だった。
同行者はイワナを出していたものの、私は一回追ってきたのみであとは思いっきり不調。キャストも不安定で引っ掛けたりミノーのロスト等散々。
でも、面白いコースではあるし、活性が高ければかなり釣れそうなポイント。ただ、水が多いときは通れないだろうな〜。

ここでチャップさんと別れて、次はもうちょっと上流のポイントへ。
今日は全体的に魚影が薄い感じだったけど、ここはけっこう魚影が見える。
しばらく釣り上がって瀬では辛いと言っていたらヤマメがヒット。
けっこう良い感触を味わいながら取り込みにかかった時、ネットにミノーが引っかかって、それをはずそうとしているうちにリリース状態になってしまった。残念。でも、手元にしばらくいたわけだし、一応釣れたという事にしておこう。サイズは20センチちょっとくらい?
その後はイマイチの状態で終わってしまった。

次は最後というつもりで更に上流へ。
橋のところから下流の木の下を通したらイワナが追ってきていたけど、入るポイントが悪くて距離が足りずヒットできなかった。
その後は反応なしで、瀬の手前で終了。

そこが最後のつもりだったけど、産直でウェーダーを脱ごうということで、その前に別なポイントに行ってみた。
現地に着くと、淵の方に人が入っていたので、下流部に入ってみた。
下の落ち込み下の瀬の部分でまたヤマメがヒット。今度はちゃんと取り込みまで完了でサイズは19センチ。やっぱりこれくらいになると、それなりの感触があって楽しいな〜。
さっきのヤマメと両方ともVIXENのミノーで、なんか流れの速いところはミノーの方が楽なような気もする。(アップストリームは難しいけど)
こんどは尻に食いついていた。

これで全員釣れたということで、今日の釣行は終了となった。

今日は苦戦したけど、ミノー中心でやる場合、どのようなところがやりやすくて、どのようなところがやりづらいか、アクションの加え方などとても勉強になった。
アップストリームは巻き取りスピードが速くないとまずいし、泳がせ方も難しい。
クロスやダウンだと、それなりに操れるかな。ミノーのタイプにもよるけど、ヒラを打たせる泳がせ方と、直線的にスッスッと引くやつなど、うまく使い分ける必要があるな。
やっぱりフローティングが初心者にとっては扱いやすいな〜。

今日はチャップさんと初めてご一緒していろいろ案内してもらったし、いろいろ指導していただいた。チャップさんは今日は案内に徹して、ロッドを持たないで歩いていたけど、時々別な人間のロッドを振った時には、さすがにうまさがわかる。バッチリの操作でさすがという感じ。
ほんと、ありがとうございます。

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