| 日付: |
2004/12/28 |
| 最低気温: |
-9度 |
| 濁り: |
若干 |
| ヒットルアー: |
− |
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| エリア: |
岩洞湖 |
| 水温: |
1度 |
| 風: |
弱い |
| 同行者: |
まめむし、大弓、カツヒサ、たのうえ |
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路面は雪で真っ白という中、岩洞に行ってきました。(物好きだな〜)
途中、外山ダムが前面結氷(薄くて乗れないだろうけど)してるのを見て「おー、これは岩洞も結氷が近いかー」なんて言いながら通り過ぎ、薮川に入ったところで気温が-9度。
岩洞も、端の方は真っ白く結氷していて、意外と氷の面積が広がってる。
小石川の駐車場あたりから湖面の水が見えてきたけど、そこより左はずっと凍っていた。
柴沢の方も結氷したいたので、ワカサギシーズンが近づいてきたのを実感。
早く凍ってくれないかな〜。

小石川方面 結氷が始まってる |

柴沢方面 こちらも結氷が始まってる |

水面に浮かんでるのは氷 |

波が収まるとすぐ氷が張り始める |

薄氷の上にスプーンが乗り上げた |
ポイントに着いて、すっかり凍り付いている斜面を注意深く降りて釣り始めたけど、とりあえずアタリはなし。
波が収まると、水面に氷が張ってくるという状態で少し釣っていたら、大弓さんが大きな声で「あ〜」。
根がかりだと思ってラインを緩めてみたら、大きな魚体(たぶんサクラ)が逃げてったそうな。
バラシちゃったけど、一応いるんだな〜ということで、皆真剣にキャスト始めたものの、寒いし釣れない。
しばらくその辺でキャストした後、一度車に退避して体を温め、再びキャストに。
気温が低いので、波が収まると水面に氷が張り岸沿いに寄ってくる。しかし、風が出ると、薄氷がもまれてなくなってくという状態で、風がないときは、スプーンが凍りに乗り上げてくる感じ。
ガイドもバンバン凍って投げづらかった。

岸沿いの枝に着氷。手前の水も氷が張って、雪が乗ってる状態 |

手前に波がないのは薄氷が張ってるため |
しばらくやって反応がないので、横の方に移動してみたけど、そちらも反応なし。
ということで、今年の最後の釣行も坊主で終わってしまった。
気持ち的にはワカサギの下見(氷の張り具合)というつもりだったけど、幾分張ってきてるのには一安心。
もちろん、元日にルアーができそうってのは変わらないけど、この分だとどんどん結氷は進みそう。
最終釣行で誰も上げれなかったのは痛かった(最近は上がってないって聞いてたから覚悟はしていた)けど、今年はたっぷり楽しめたから、まぁ満足でしょう。
来年は氷が解ける4月中旬(上旬?)からの再開となりそうだけど、私がルアーを始めたのは今年の連休前からだから、4月の雪解け時は初の挑戦になる。今年はその時期が一番釣れてたみたいだから楽しみ。
来年も頑張りたいと思います。 |
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