初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2005/4/2
水温: 4〜7度
ヒットルアー: 蝦夷・ゴールドヤマメ・5g
エリア: K川水系
水量: 平水?
同行者: まめむし、大弓
天気: 晴れ
濁り: なし

私にとっての今シーズン最初の本格的渓流(前回はちょっと様子見程度だったから)。
前日のH川水系とS川水系が、雪代が入ってたりして水温が低くイマイチの状態ということだったので、状況の良さそうなK川水系に、まめむしさんと大弓さんと一緒に行ってきました。

明け方家を出る時は星空。今日は天気が良いけど朝は寒そう。
メンバーと合流して一路K川を目指すものの、途中にあった峠の温度表示はマイナス。
ま、今日は日が昇って暖かくなってきてからが勝負だなということで、のんびり目に現地に向かいました。

まずは最初のポイントへ。
ちょっと道を間違ったりした後、目的のポイントに着くと、すでにエサでヒカリを狙ってる人達が釣り始めていた。
一言断ってから上流に入ってキャスト開始。水温4度。
魚...いるな〜。魚影が見える。
私は折ってくる姿は見えなかったけど、まめむしさん達はチェイスがあったらしい。
でも、釣れないまま釣り上がっていくと、対岸の岸近くを移動する銀色の陰が...
たぶんアメだろうなといいつつキャストするものの、あまりに岸近くなんで、うまくルアーを通すことができない。
あきらめて少し上ったあたりで、平瀬の連続になったので終了。ポイント移動へ。

さすがに日が昇ってだいぶたったので、どのポイントも人だらけ。
なかなか入れるところがない。

だいぶ登ってってやっと人の少ないポイントを見つけ入渓。
日が高くなると共にどんどん気温も上がり、それに釣れて水温も上がって、この時点で7度。良い感じだな〜。


今年の最初に一匹(チビヤマメ)

2匹目

まめむしさんは少し大きめ
入ってすぐのあたりで、まめむしさんが大きめのやつをヒットするもののバレてしまった。
そのちょっと上で、私の今シーズンのファーストヒット。
大岩の廻りこみの流れのあたりでヒットしたけど、小さなヒカリ?ヤマメ?(イマイチ区別がつかない)
小さいけどやっとロッドのブルブルを楽しめた。
まめむしさんに写真を撮ってもらってから再度攻める。
本命の大岩の下あたりで再びヒット。今度はさっきより大きめ。
しかし暴れるし間の流芯をどう越えさせようかとしてるあいだに急に軽くなってしまった。
「あ〜(泣)」と1バラシ。
この辺のやり方はどうするか悩むな〜。
もう一回しっかりフックさせるためにロッドをしゃくった方がよかったんだろうか?
でも、口切れするかもしれないし、悩む。実際流芯を越える時に、口切れした可能性もあるし。
けっこう暴れて面白かったんですけど、上げれなかったのは残念。
やっぱり、もう一度合わせてもう少し大胆に引いてきても良かったかも。

そこから少し釣り上がってったあたりで、やっぱり岩下の流れが巻いてるあたりでヒット。
再び小さ目なヒカリ。

まめむしさんも何回かヒットしたもののバラしてしまい「こりゃフックだな」ということで交換したとたんに私より大きいやつをヒット。今度はちゃんと釣り上げて一安心。
その後、大弓さんも釣り上げ、今日は全員ボウズ脱出。

この辺は大岩も入っているし、そこそこ流れが早いものの、岩のせいで流れの緩やかなところも点在。良い感じのポイントの連続がけっこう続いてるところだった。
その後もチェイスはあったけど、私はヒットもなく、さすがに疲れて集中力が切れてきた。
腹も減ったし今日は全員釣れたということで、そのへんで終了。

今シーズン初の本格的釣行で、小さいながらも釣れてホッと一安心。
キャストもだんだんと様になってきたし、これでやっと渓流モードって感じ。
バラシた原因とそれへの対応が検討課題だけど、ま、検討課題があったほうが次への楽しみにもなるでしょう。
とりあえず、満足の一日でした。

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