初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2005/5/1
水温: 8〜10.5度
ヒットルアー: 蝦夷・ゴールドヤマメ・5g
エリア: K川水系
水量: 平水
同行者: つかボン
天気: 晴れ
濁り: やや

今日はつかボンさんが以前から行ってみたいと言っていた、W川水系の支流に行ってみることにした。
しかし、現地に着いてみると、雪代による増水で水量・濁り共にどうにもならない状態。
ルアーも見えないくらいなのでそうそうにあきらめ、次にどこに入るか悩んだ挙句、私が行ってみたいと思っていた北上川水系のダムのある某河川に行ってみることにした。

ポイントがわからないものの、まず下流部に入ってみた。
ちょっと濁りがあるけどまずまずの感じ。
しかし、魚影がない。
少し釣り上がったところで滝があったので終了。

次に入ったポイントは、瀬と落ち込み下のトロ気味のところがあって、さっきよりは良い感じ。
一応魚影もある。
というところでつかボンさんがヒット。小型のヤマメ。
しかし、後は続かず、ポイント移動。

今度はダムの上流に入ってみることにした。
川に降りれそうなところを探して適当に入ってみる。

瀬脇の辺りにキャストしたところでヒット。
ん〜小さいヤマメ。

そこから釣りあがったけど、岩盤や流れの強い瀬と、落ち込み下のトロ気味のところが交互に来る感じのところ。
岩盤は辛い感じだったので、少し上の方に入りなおしてみた。
しばらく上がった落ち込み下で再びヒット。
こんどもヤマメでさっきより小さくなってしまった。

そして次は落ち込み直下の岸沿いのところでヒット。
こんどは小さめのイワナ。

その後も落ち込み下や瀬脇の緩やかな流れのところでヤマメをヒット。

しかし、落ち込み直下の深場ではなぜか出てこない。
どちらかというと、流れのゆるやかな平瀬っぽいところばっかり。

この辺から岩の入った瀬が多くなってきて、つかボンさんがイワナを連続ヒットしはじめた。

そして最後も落ち込み下でヤマメをヒット。

昼になったし疲れたし、この辺で今日はタイムアップとなった。
つかボンさんも私も共に5匹。
私はヤマメが多く、つかボンさんはイワナが多い。
お互いの得意エリアで魚種が分かれた感じ。(笑)

しかし、落ち込み下の深場では結局何も出てこなかった。
たぶん、何かいると思うんだけどな〜。

この川は魚影はもっと薄いと思っていたけど、型は小さいながらもけっこう釣れて、今日も満足の一日。

ところが、ダムのバックウォーター近くにかかる橋の上から川をみたら、まずまずのサイズの魚影が群れてるのを発見。
流れも緩やかでやる気はなさそうだったけど、虫を食ってるようでライズもしていたので、高さのある橋の上からで釣れないとは思ったけどキャストしてみた。(入る場所がないポイントだし、ウェーダーも脱いでいたので)

試行錯誤のあと群れのあたりにうまくキャストしたと思ったとたんに、群れがいっせいに逃げ散ってしまった。
釈然としなくて下流側にもキャストしてみたら、たまたま流木などのゴミが集まって浮いてるところの横を通った瞬間に、モンスターサイズの魚影がスッと出てきてスプーンを食ってまた隠れてしまった。
エッとビックリしてロッドを操作したら、スプーンがそのまま出てきてしまった。
うまくあわせられずフッキングしなかったみたい。
高い橋の上からということと、渓流用の7gに小さなシングルフックというスプーンだったせいか...
ものすごく悔しい。
あきらめきれずに何度か同じ場所を攻めたけど、二度と出てこなかった。

橋の下にはかなりでかい鯉がいたけど、明らかにそれとは違う動きの魚影。
一瞬ではっきり見えなかったけど、魚影自体は凄くでかくて機敏だった。70センチくらいはあった気がする。
はたして魚種はなんだったのか...
周りに水辺に降りれるところもなかったし、橋の上からということで取り込む手段もなかったけど、すご〜く悔しい。

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