初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2005/5/14
水温: 6度(S川水系)
8.5度(Hn川水系)
ヒットルアー: 蝦夷・ゴールドヤマメ・5g
エリア: S川水系、Hn川水系
水量: 少ない(S川支流)
少なめ(S川本流)
少なめ(Hn川)
同行者: 大弓
天気: 曇り時々雨
濁り: やや(S川)
やや(Hn川)

先週、ヤマメ釣り大会があったそうなので、残ってるヤマメを狙ってS川水系に行ってみることにした。

しかし、現地に着いて支流の淵のポイントに行ってみると、流れ込みが穏やか。水がない。ポツポツの雨が降る天気で、昨日も雨模様だったけど、強い雨ではなかったのでやっぱり雨量が足りなかったのか...。
後で聞いたけど、代掻きなどの田への取水で支流は減水気味とのこと。

それでもとりあえず、今日の釣り開始。
開始そうそう岩の手前でヒット。
しかし、すぐバレてしまった。
せっかくフック交換したばかりだったのにバレたってのは、アワセや巻取りに問題があるんだろうな〜。
しばらく粘ったもののその後はチェイスもなく、上流の瀬も水が少ないので、思い切って下流に移動。
しかし、こちらも水が少ない。
小堰堤下でちょっとやってみてダメだったので支流はあきらめることになった。

次はしばらく入るポイントを探してウロウロした後、いつもの本流に入ることに。
水は少なめだけど、とりあえず問題なく釣りができるくらいはあったので、キャスト開始。岸沿いに釣り上がってる途中で、岸沿いが深くなってるあたりでアップで狙っていてヒット。
19センチのきれいなヤマメ。太っていた。
その辺では更に何回かチェイスがあったものの、あとはヒットできないでしまった。
水が多いとそのまま上がれないポイントだけど、今日は水が少ないのでそのまま上がっていって、上の曲流あたりを攻めてみたもののなかなか出てこない。
苦労していると大弓さんがヤマメをヒット。

私は先に上っていって、分流してるあたりの脇の流れの落ち込み下で再びヒット。
今度は18センチのヤマメだったけど、これは色が薄い。
私のいった方のポイントは本流流れ込み脇などは狙いづらい方だったので、そのまま脇の流れの方を狙っていったものの、何回かはチェイスがあったものの出ない。
大弓さんは、その後も流芯脇を中心に狙って行って、ヤマメを4連続ゲット。
その後は平瀬になってきたので川を変えることにした。

次はHn川。いつものポイントへ。
最初はチェイスが見えなかったものの、対岸ボサ下を狙っていてヒット。
しかし、寄せてる途中で暴れられたところでバレてしまった。くやし〜。
大弓さんも連続でヒットしたものの全てバラシ。
一回はすっかり寄せたものの、ネットを取ってる間にバレてしまった。
今日一番の大きさのようだったからショック。

その後は小さいのはライズしてるけどヒットなしだったので、ポイント移動。

次のポイントに入ったもののチェイスなし。
一度対岸を探った後、上のトロの岸沿いに戻ったところで、でかい魚が二匹足元から逃げてった。ボサ下にいたやつだけど、ゆうゆうと逃げてってルアーには見向きもしない。
昼も回っていたし、そこで打ち止め、タイムアップとなってしまった。

なんか今日は不完全燃焼。
最初のポイントで水が足りなかったのが痛かった。疲れたわりには数は出なかったし、大きいのも出なかったし、バレも多かったし...
最初の淵のポイントとHn川のバレは痛かったな〜。

どちらにしろ、北上山系は水が少ないってことを再確認。
奥羽山系の雪代がおさまってきたところが狙い目なのかもな〜。

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