初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座
フィッシングダイアリー
日付:
2005/5/20
水温:
11度〜13度
ヒットルアー:
蝦夷・ゴールドヤマメ・5g、
コータック・イワナダイヤモンドカット・5g
エリア:
W川水系
水量:
少なめの支流と多めの支流あり
同行者:
まめむし、大弓
天気:
晴れ
濁り:
支流ごとにないところ、ややありのところ、かなりありのところがあった
あさっての日曜にW川で行われる「バリバスカップ・渓流」に参加することになったので、遅めの出発で下見に行ってきました。
まだまだ初心者の私としては、大会参加なんて恐れ多いのですが、何事も経験?
ということで、今日はW川水系の各ポイントを回ってみてきました。
まずは最初に大会の集合場所を確認した後、去年の釣行が印象深い支流へ。
とりあえず下流部に入ると、水量も多くニゴリもやや入ってる。
魚影が確認できないのでそうそうにあきらめ上流へ移動。
堰堤下でエサ釣りしている人がいて釣れてないようだったけど、水の中を良く見ると、大きい魚影が複数ある。お〜これは溜まってるんだ〜。
とりあえずその辺を確認した後、少し下流に下ったところで一回川に入ってみた。
下流ほどじゃないけどニゴリが入っていて良い感じ。
でも、水量が多くて流れが強いせいか、まだ瀬には付いてないみたい。
少し流れの激しくない(それでも流れは速め)ところでキャストしていると、すぐ目の前の岩の下を通したところ(あとちょっとでルアーを上げるくらいの近さ)で岩陰から魚影が出てきてヒット。
そのまま寄せてあげてみると、19センチのイワナ。
背の部分が青みがかってきれいだし、けっこう太ってる。
ポイント的にはもっと良さそうなところもあったけど、結局その後は出てこなかったので、やっぱり水量が多くて流れが強いので、緩やかなところにしか魚は付いてないのかな〜って感じだった。
下見予定も詰まってるので、この辺で次の川へ。
けっこう下流寄りのあたりで川に下りてみると、こちらは水量が少ない。
車からすぐのところでちょっとキャストしてみたけど、魚影がないのでもう少し上のポイントへ移動。
こちらは良い感じのところだったけど、チェイスがない。
と思ってたら、ちょっと先の岸沿いから大きな魚影が出ていった。
ちょい上流に付いたので、キャストしてみたけど全然反応なし。
近づいてみると大きなイワナ。たぶん40センチ近くある。
スプーンを目の前で動かしてみても反応ないし、うまくコースをとって間の前を通しても、逃げるって感じ。こりゃダメだ。食い気なし。
これくらいが釣れると大物賞の可能性がある?
あきらめて別の川へ。
こちらは水が少ない。
前回様子見に来た時の雪代の激流とはうって変わって、水が少なく流れも弱め。
早速キャストしてみたものの魚影がない。
数箇所移動するうちに、まめむしさんが堰堤下の瀬で小さめのヤマメをヒット。
その後も小さな魚影のチェイスはあるもののヒット無し。
良い感じのところもあったんですけどね〜。
しばらく上がったところであきらめ別の川へ移動。
こちらはうって変わって水量が多く、ニゴリも凄い。
途中の堰堤の下の方に入ってみた。
流れが強いしニゴリは酷いし、魚影が確認できない。
それでも、分流しているところで小さなヤマメをヒット。太ってるけどリリースサイズ。残念。
水量のある瀬や深みもあるし、大物がいてもおかしくない感じなんだけど出てこない。
堰堤上に入っていた大弓さんの方は、ライズはあるしチェイスもあるけど食ってこない状態だったらしい。
結局チビヤマメの後はヒットもなく、下流のポイントをちょい眺めたところでタイムアップ。
ま、大会のための下見ということで、水量等確認が最大の目的だったから、一応目的は果たしたって感じだけど、大会の基準である18センチ以上のヤマメは1匹も出なかった。大物賞狙いのイワナも19センチじゃ話にならない。
こりゃ厳しそうですね。
(今回の大会は、18センチ以上のヤマメ3匹の合計長で優勝が決まる。その他大物賞等もあるというルール。)
優勝を狙うなら、尺クラスのヤマメが複数欲しいところだけど、18センチ以上のヤマメ3匹っての自体厳しそうだし、一発大物賞狙いのイワナ釣りだって、尺オーバーじゃなきゃ話にならないだろうな〜。
素直にあきらめ、釣りを楽しんで、参加賞をもらってくるってところに落ち着きそうですね。(笑)
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