初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2005/6/4
水温: 11度〜13度
ヒットルアー: 蝦夷・SMY・5g、
蝦夷・SMY・5g、
D-CONTACT・ヤマメ
エリア: H川水系
水量: 少なめ
同行者: まめむし、大弓
天気: 曇りのち晴れ
濁り: ややあり

今までホームセンターで売っていた2,980円のブーツ式チェストハイウェーダーを履いていたけど、足元が不安定で危ないし、蒸れて大変なので、とうとう覚悟を決めてリバレイのソックスタイプで透湿素材のチェストハイウェーダー&ウェーディングシューズを買ってしまった。
せっかくだから本格的な川でおろしたいということで、今日はH川に行ってきました。

相変わらず水が少ないみたいだけど、まずはお気に入りのポイントに入ってみることに。
いつものポイントでウェーダーの進水式を行い?キャストを始めるものの、時間が早くて曇っていて、気温も低く水温も低め。
活性が上がってなくて厳しいかなって感じで、対岸方面は反応なし。


1匹目
少し上がって、落ち込み下を狙ったら、早速ヤマメ(18センチ)をヒット。
まるまると太っていて色の濃い良い感じのやつ。ただ、ちょっとサイズが足りなかった〜。
でも、幸先良いスタートだ。

更に上がって、落ち込み下のフカセから平瀬になる一番好きなあたりでキャストしたけど、今日は反応がイマイチ。
1チェイスあったものの後はなかなか出てこない。
というところで、対岸のボサ下を狙っていたらヒット。
今度は小さなヤマメ。
川の真ん中で釣れたのでサイズを測ったり写真を撮ったりできなかったけど、まずは2匹目ゲット。
しかし、その上の落ち込みは反応がなく、ポイント移動。


3匹目は2匹目とほぼ同じサイズ

極小リリースサイズ(ミノーみたい)
次に入ったのは、開けたところで、落ち込みと瀬が交互になってるところで、上の瀬には石が入っていて良い感じ。
しかし、下のエリアではチェイスのみ。
小さいのがバリバリチェイスしてくるけど、私はヒットはなかった。
でも、上の平瀬を過ぎ、落ち込み下のトロの対岸寄りのところでヒット。
今度も小さいヤマメ。
しかし、その後は反応がないのでポイント移動。

次のポイントでは、入渓してすぐ落ち込み下を探ってるところで、小さなヤマメがヒット。
しかし、10センチとミノーサイズ。まいった。
その後は釣りあがって行ったものの、小さなやつのチェイスがあるのみ。
一度大弓さんが大きめのヤマメをヒットしたけど、ごぼう抜きしようとしてバラシてしまった程度?
深瀬のところではギラギラと大きな魚体が光って見えたけど、全然追ってこない。鮎かな〜。
小さい魚がバリバリライズしていたけど、結局そこではヒットなし。
上のトロまで上がったところであきらめ、ポイント移動。

次のポイントでは、入渓早々、まめむしさんがヒット。でかい。上げてみたら尺イワナ。今日最大サイズ。その後は私がボサ下に流して探ってると突然ボサの向こうでヒット。
一瞬ドラグが鳴った後バレてしまった。たぶんヤマメじゃないかな〜。でかそうだったな〜。残念。
その後も、落ち込み下の平瀬や落ち込みを探っていると、けっこうでかい魚が追ってきたものの、食わせられなかった。
しばらく探ったけど出てこないので、平瀬の対岸ボサ下付近を探りながら釣りあがった。
しばらく上ったところの落ち込み下のフカセで、まめむしさんが大きなヤマメを誘い出したけど、距離が足りずにバラシ。
その直後、私も同じ対岸ボサ下から大きな魚を誘い出したけど、これも結局食わせることができなかった。
そのまま上っていったものの、結局そのあたりではバラシのみ。


閉伊川の尺イワナ

さようなら〜
一度道に戻ってから、もう少し上流に入りなおした。
まず、瀬頭の手前の対岸ボサ下にキャストするとヒット。
銀色の魚体が踊ってジャンプ。その後もちょっと暴れたものの、水流に負けて暴れなくなったので、落ち込みに入られないようにちょっと強引に巻き取ってくと、大きなイワナ。
なかなかネットに入れられず苦労したものの、どうにかネットに入れて水からあげると、32センチのイワナだった。
やった〜。やっと大物が釣れた。
その後は他のメンバーがバラシを連発した程度で、魚をあげることはできなかった。

良い時間になっていたので、ここでタイムアップ。

しかし、新しいウェーダー&ウェーディングシューズは快適。
シューズは足元がしっかりしているので、ウェーディングしていても安心。楽だし歩きやすい。スパイク付きのフェルトのシューズなので、滑らなくて楽でした。
また、透湿素材のウェーダーも快適。
これまで大汗かいて濡れそぼっていたけど、今日は全然濡れることもなく、ほんと快適。

今日はニューアイテムで快適な釣りができたし、そこそこ釣れたし、尺イワナも上げることができた(尺ヤマメでないのはちょっと残念。結局ヤマメは20オーバーは出せなかった)ので、満足の一日でした。
さすが、H川。

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