初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 フィッシングダイアリー
日付: 2005/6/5
水温: 13度
ヒットルアー: D-CONTACT・ヤマメ
エリア: Y川水系
水量: 少ない
同行者: つかボン
天気: 曇りのち晴れ
濁り: なし

今日は昨日の疲れもあるし、同行のつかボンさんが地域の草刈があると言うことで遅出で出発。タイムアップの時間も早いということで近場に行ってきました。

現地に着いて、とりあえず下流部から釣り上がってみた。
ここは道路脇でエサ釣りの人が多い激戦区。ただ、渓相は良い感じなので気になっていたポイント。
しかし、案の定、魚はいるけどスレているのかなかなか追ってこない。
おまけに水量が少なくて辛い状態。
つかボンさんが1イワナとバラシがあったけど、私の方はチェイスのみ。
しばらく釣り上がったところであきらめ、水位のありそうなところを探してもう少し上流に移動。

少し上ったところで道路と川が離れているあたりに再入渓。
ここらは、小さいながらも落ち込みと瀬が交互になってるところで、良い感じのポイントがある。
私はちょっと寄り道をしてから行ったんだけど、先に入ったつかボンさんはすでに4イワナ。
私も、1段上の落ち込み下の、水位のある短い平瀬のところでヒット。
小さな落ち込みを通してから寄せてみると、20センチ台のイワナ。
大きくもないけど、まずまずのサイズはあるということで、岸辺で写真を撮ろうとしているうちにフックからハズれて水の中にダイブ。サイズを測る前に帰っていってしまった。
たぶん20センチ台前半じゃないかな〜。

少し上がったあたりでつかボンさんがタイムアップということで帰っていったので、その後は私だけで釣り上がっていった。
しばらく釣り上がって、良い感じのところもいっぱいあったし、黒い魚体がチェイスしてきたりもしたけど、昨日の疲れか体調もイマイチだったので、しばらくしてから私もギブアップ。帰ってきました。

最近感じていたんだけど、この川はスプーンよりもミノーの方が相性が良い川みたい。
大きな川でないので、遠距離のキャストよりも、短距離のキャストが多いし、落ち込み下や瀬の岩廻りへのキャストが多い。
ミノーの練習にも良いのかもな〜。
最近、ミノーの種類による泳ぎの違いや、フック交換関連で考え込んでるところだから、スイムテストの意味でもちょうど良いのかも。
とはいえ、川に入るとつい、慣れてるルアーで釣ろうとしちゃうんですけどね。
でも、秋口のことを考えると、もう少しミノーを使いこなせるように慣れないとな〜。

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