| 1. |
川岸に姿勢を低くしてそっと近づく。(魚に警戒されないため)できれば、岸沿いからキャストが望ましいけど、ポイントによっては川の中に立ち込んでキャスト。 |
| 2. |
上流対岸方面にキャスト(アップクロス)が基本。あとは、釣れそうなポイント(流れ込みや流芯の脇、泡の消えるあたり、岩下、木陰、ボサ下等)を狙い、下流よりキャストが基本。(ポイントによっては下流からは投げられない場合もあるけど) |
| 3. |
流れより若干早く(流れより遅いとスプーンが泳がない)リーリングし、途中にU字ターンを入れれる場合は入れる。
まっすぐ引いてくるだけではなく、ロッドの向きを変える事で、引く向きを変えるのも効果的。
大岩が入ってる場合などは、その下を流すなど、コースも考えながらリトリーブ。
例えば、今、川を正面に見ながら川岸に立っていて、左から流れてきている場合、上流を正面に見るように向き直ると、対岸は体の右側になる。
その位置で、上流対岸(右前方)を正面に見るように体の向きを替え、キャストした後リーリング開始。
最初にロッドを立てて糸ふけを取り、その後は(アタリが判りやすいように)ロッドをラインと垂直になるようにしながらリーリングする。この時点でロッドは右横やや下流を向いている。
水面に浮いたラインが体の横にくるより少し前のあたりで、ロッドを反対方向(体の左横・多少前方寄りになる)にまわすと、ラインがU字になるので、スプーンも自然にU字ターンを切ってくれる。この時点で追ってきた魚が食ってくれることも多い。
アップストリームの場合は、ロッドを体の左右に向きを変える事で、トレースするラインを変えることもできる。 |
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| 4. |
あとは数投して釣れなければ、少し上流に移動し、またキャスト。少しずつ(または、釣れそうなポイントごとに)移動しながら釣り上がっていく。 |