初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 メモリアルフィッシュ&尺もの
荒瀬の中から引きずり出した成果 イワナ 40cm
日付: 2007/7/16 天気: 晴れ 水量: 少ない 濁り: なし
水温: 15度 Hitルアー: D-コンタクト50・TS

この日はお休みすることにしてたっぷり朝寝を楽しんでると、9時過ぎにつかボンさんからのメールで起こされた。(笑)
「どっか入ってるの?」ってことだったけど、久々ロッドも振りたいってことだったので、遅いけど、それから出撃してみようかってことになり出発。

途中で合流し、先日より気になっていたポイントに向かってみると、先行者の車があったものの、人影は見えない。
たぶん、上流に入ってるだろうし、この時間ならどこ行っても先行者はいるだろうから、後を追いかけてみようってことで、とりあえず入渓。

入渓直後に二人ともボウズ脱出で一安心。
どんどん釣り上っていった。

すると、大場所手前の荒瀬が始まるところで、落ち込み下の平瀬部分を探っていてヒット。


水面の泡の下に底石が見えるくらいのそんなに深くないところで、川幅も5mくらい?だったけど、表面の荒れた流れの下を通す感じで、クロスで引いていてのヒットだった。
ヒットした瞬間、重みが伝わり、大物ということが判った。

ロッドはグンニャリで、下流の荒瀬に入られるとやっかいなので、どうにか寄せようと思ったものの、ドラグは出っ放しで寄らない。流れの端にいくぶん寄せたものの、浅場までは来てくれず、再びグイグイと流れの中心に入ってこうとする。
こうなると、流れに押されて下流に下るしかない。
荒瀬の脇を走るようにしながら、少しでも岸沿いに持ってくるようにしながら下る。
ロッドはグンニャリで、久々の曲がり具合。(^^;
落ち込みを二つくらい過ぎたところで、どうにか流れの脇に持ってきて、少しいなしてからネットインを図ると、数回の空振りの後、どうにかネットイン成功。


やったー。
尺イワナだ。
これはデカイぞ。
その頃には、途中で気が付いたつかボンさんも寄ってきていて、40あるんじゃない?とのうれしい言葉。
まずはということで測ってみると、ジャスト40センチ。
おー、とうとう大台に乗った。


体の太さや口の迫力など、やっぱり40クラスは違う。
同じ尺でも30クラスと比べると、10センチも違うとだいぶ違うって感じ。
たっぷり太ってるし、流れの中ということもあって引きも良かったし、楽しかったー。
これで今日はもう充分。満足って感じ。

この日は、水深がないところは辛かったけど、水深のあるエリアはけっこう活性が高かった。
尺イワナを出せたところは、逆に水量が少なかったのもラッキーだったかもしれない。
しかし、ボトムの釣りというか、ほんとに底に付いてるんだなー。
たまたま底を通せるシュチュエーションだったけど、水量がある時だと無理だったかも。
流れの表面はけっこう荒れてたけど、あの下と思ってうまく通せた瞬間だったからなー。

40センチというサイズも非常にうれしいけど、狙ったポイントで、狙って思い通りにミノーを通したところでのヒットだったから、余計うれしい感じ。
取り込みまでのやり取りも楽しめたし、久々満足の釣りになりました。

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