初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 雑記帳 ウェーダーのメンテナンス

履いたままのウェーダーをそのままにしておくと、えらく大変なことになってしまう。(笑)
カビたり、臭ったり、透湿がきかなくなったり...
そんなウェーダーは履きたくないので、当然メンテナンスは必要になってくる。
でも、簡単な日々のメンテのほかに、たまに大掛かりなメンテも必要。

ウェーダーを大まかに分けると、
透湿素材製
ナイロン製などの非透湿素材製
ネオプレーン製などの非透湿素材製
という素材による分け方と、
ソックスタイプ
ブーツタイプ
という、靴がついてるかどうかによる分け方になるかな。
それぞれ、メンテの方法は変わってくるとは思うけど、その中で一番メンテが重要な透湿素材製のものを例にとってみると...

日常のメンテナンス 2008/3/26
これはどのウェーダーも同様だと思うけど、まずは使用後に洗って乾かすこと。
特に乾かすことは重要。

表はざっと水洗いして乾かす。
裏もできれば水洗いして乾かす。
汚れのついてるところは念入りに洗って乾かす...
有機物がついてたり、湿気があるところにカビは生えるし、雑菌も繁殖する。
履きっぱなしでそのままだと、どうしても乾燥しづらいので、雑菌やカビも生えやすい。
そして、臭くなったり、素材自体がアメてきたり...
というこうとで、しっかり乾かすことが大事。

透湿ウェーダーもソックス部分(たいていはネオプレーン製?)の内側は湿りやすいし乾きづらい。
まして、ブーツタイプやネオプレーン製、ナイロン製は更に...
ハンガーを使ったり、乾燥機を使うって手もあるけど、簡単なのは、裏返すなどして両面を風にさらして乾かすこと。
直射日光に当てるのは避けた方が良いみたい。

とにかく、最低限、中も含め乾かす。
これだけで、快適度は格段にアップ。
コメント機能、テスト運用中