|
|
その他のメンテナンスっていうと、穴あきへの対処と、ブーツタイプのフェルト交換。
フェルト交換はウェーディングシューズのメンテナンスの項目にゆずるとして、穴あき修理はけっこうあること。
方法は、アクアシールを使う方法と、専用のリペアキットを使う方法と、メーカーに修理に出す方法。
メーカー修理は販売店に持っていって頼むだけだけど、けっこうかかりそう。
ということで、後の方法は...
小さな穴の場合は、アクアシールが簡単。
確実にと思うんだったら、裏と表の両側からアクアシールを塗って、じゅうぶん乾かす。
アクアシールは一度使うと固まりやすいので、大きなチューブより、小さなチューブの方が使いやすいかも。
使用後は、冷蔵庫に保管すると良いらしい。
しかし、小さな穴の場合は、修理よりも、穴を見つけるのが大変。
釣り場で濡れるから穴が開いてるのは確実だけど、はたしてどこに穴が開いているか?
小さい穴だとなかなか見つけるのは大変。
水を入れ、滲んでくるあたりに穴があるなんて方法で探すしかないのかね?
見栄えを気にしなければ、アクアシールを多少広めに広げて塗っておくなんて方法もありかも。
裂けたり、大きな穴の場合は、リペアキットの方が良いかも。
素材に合わせた生地が一番だろうけど、とりあえず防水できる生地を、接着剤で貼り付ける。
素材や接着剤の相性の問題もあるから、できれば専用のものが良いのだろうけど、ま、伸縮性さえ大きな違いがなければ大丈夫でしょう。
力がかかる場所などはちょっと注意が必要だけど、まずはたいていの場合はリペアキットで修理できるんじゃないかな。
見栄えを気にする人にはちょっと問題ありかもしれないけど、上記でたいていの場合は対処できます。
ただ、シーム部分とか、接合部とか、穴の位置がわからないとか、どうしても修理不能の場合もあります。
そんな時は、素直に買い直しをお奨めします。 |
|