初心者のためのトラウト系ルアー釣り講座 雑記帳 ウェーディングシューズのメンテナンス

ウェーディングシューズの場合も、ウェーダー同様メンテは必要。
更に、ブーツタイプのウェーダーやウェーディングシューズは、たいていはフェルト製の靴底を採用している。
当然、使ってればどんどん減っていく。
底の減った靴は、滑って危ないし、そのままならそのうち底がなくなって壊れてしまう。
懐が豊かなら、どんどん買い換えていけば良いのだろうけど、安上がりなのは底の交換。
フェルトの張替えとなる。

最初に 2008/3/26
これはやる人とやらない人で分かれるし、靴によっても必要性は違ってくるのだろうけど...
よく、縫い目や接合部が剥がれてくるって話を聞くけど、それの対処法です。
ようは簡単なこと。
接合部にアクアシールを塗ってやる。
たっぷり塗ってやると、後で剥がれてくるのを防いでくれるみたい。
これだけで靴の寿命が延びるなら、見栄えを気にしないならやってみる価値はあるかも。

日々のメンテナンス 2008/3/26
使用後に放置していると、臭ってきて腐ってきてってのは、ウェーダーと同様。
ということで、まずは使用するたびに、軽く洗ってしっかり乾かすってのは大事。

表と中を軽く洗って汚れを落とし、フェルトもブラシで洗って、それから乾かす。
とりあえず乾燥さえちゃんとしてれば大丈夫でしょう。
濡れたウェーディングシューズを履くのは、履きづらいし、あまり気持ちよいものじゃないしね。

あと、靴紐を使ってるシューズの場合は、紐のチェックも忘れずに。
現地で切れて、予備がないと、思い切ったウェーディングができなくなる。
ということで、予備の紐を車に積んでおくのも気休めになります。
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