|
岩手山 |
岩手山は盛岡の北西方向に見える山で、岩手県で一番高い、岩手の象徴ともいえる山です。ひときわ高い岩手山から、裏岩手連邦の峰々が西の方に続いており、見る場所によって形の違う山となっています。そのため南部片富士や巌鷲山という別名も持っている山です。遠くから帰ってきたときに岩手山が見えてはじめて、「あ〜、やっと盛岡に着いた。」と思うような、私(盛岡人)にとって故郷の代名詞ともいえるような山です。標高2038m(確かそのくらいだったはず)の岩手山は岩手県南の北上市辺りからも見える(はず)山で、石川啄木や宮沢賢治の作品でもおなじみの山です。 |
![]() 相ノ沢展望台付近から(秋) |
![]() 網張ロープウェーの途中(秋) |
![]() 相ノ沢牧場付近(秋) |
![]() 網張付近(秋) |
![]() 百武彗星と岩手山 |
![]() アザミ |
|
(1997.4.25更新) |