今日の釣り日記
2004年1月16日(金)
時間 場所 天気 気温 釣果
7:00〜14:00 第三ワンド 晴れ時々雪 -9 163匹

今年は結氷が遅れ解禁日が最近では一番遅くなりました。ほんと、2月近くまで解禁にならないんじゃないかと心配しましたが、どうにか15日に解禁。ただし、氷の厚さが少ないので、レストハウスと弁天島を結ぶラインより岩泉側のみの部分解禁ということで、私のホームグラウンドの小石川方面はまだ禁猟。ちょっと残念なシーズンインとなりました。
(小石川も今日17日から解禁になったみたいです。小石川と弁天島の間、わらび平付近はまだ禁猟のようです)

第三ワンドより堰堤方面を覗いたところ
第三ワンドより堰堤方面を覗いたところ

解禁日の情報を事前に聞いた話では第三ワンドあたりがそこそこ釣れているようだということだったので、目的地は第三わんどへ。ただ、あそこは行ったことがないんだよな〜。
ということで、薄暗いうちに第三ワンドへは着けたんだけど、どの辺で釣ったらいいのか全然わからない。

しばらくあちこち穴を開けて試してみたんだけど、明かり無しではあまり釣れない状況だったので、しょうがなく他のテントのあるあたりのちょっと岸沿いにポイントを設定、テントを張って準備を始めました。

ここで、役に立ったのがだしこんぶ巻き。(だしこんぶさん考案の仕掛け巻き)
マグネットシートを利用したカセットテープのケースに入る仕掛け巻きで、あらかじめ家で餌をつけておけるので、試し釣りの時すぐつり始められる。
餌の活きの問題やカットしずらいなんてこともあるけど、最初に投入までの時間が減らせるのは便利でした。

テントの中結局、7時過ぎからつり始めたかんじですが、最初はポツポツだったのが、すっかり明るくなった7:30頃から連続ヒット。7:30〜9:00は入れ食い状態で疲れるくらいでした。(休む間もなし)
その時間帯だけで70匹くらい釣れました。

その後も連続とは言えないけどコンスタントに釣れていたんだけど、11時頃からアタリが遠のき、釣れない状態に。
そこですぐ移動すればよかったんだけど、12時頃まで粘ってしまった。
12時頃にあきらめて場所を移動。
幸い外も晴れていたんで、テントから出て少し沖の方で釣り始めたら、またまた連続ヒット。
その後、1時頃沖のほうもピタッっとアタリがなくなったので元の場所に戻って釣り始めたら、1時半くらいからまた続けざまにヒット。
2時頃、連続ヒットが終わった?ところで引き上げてきました。

7時過ぎから2時までで合計163匹。
今シーズン初めての釣りにしてはまずまずの釣果かな。

昼頃の移動をもっと早めにおこなっていればもうちょっと釣果も伸びたかも。あと、2時以降も、もう少し粘れば、また入れ食いタイムがありそうな気もしました。ただ、疲れたのと帰りを考えて戻ってきてしまいましたけどね。(私は単独行なので、あまり無理したくない)

まわり

それにしても今年は型が良いですね〜。大きかった〜。
けっこう走るので、巻上げが遅れると、テント内でおまつりの可能性もあるみたい。(他のテントからしょっちゅうそんな会話が聞こえてきた)
釣れたワカサギも、いつも持っていってるタッパーにはいらず、小袋に50ずつ入れて持って帰ってきました。やっぱりタッパーに大幅にあまりがあるのよりはあふれるくらいってのの方がうれしい。

よく、沖の深いところの方が型が良いって言うけど、今年は岸に近い方(といっても昨日はそんなに岸沿いじゃなかったけど)でも型が良いみたい。
もっと岸沿いを試してみれば小さいのも釣れたのかな〜?
深いと手返しが悪くなるし、から揚げの時は小さめの方が好きかも...

ドーム船のときは小さいワカサギが多かったように聞いていたし、今年は例年より多くの放流したって話だったけど、釣れるのは大きなワカサギばかり。
小さなワカサギが1ヶ月で大きくなったなんてことはないだろうし、家の連中は、放流した2億の卵は大きいワカサギの餌になったんじゃないかとか、いろいろ勝手なことを言っています。
(FIで聞いた話では、今年放流のワカサギはまだ小さくて、食いがたってないようだとのこと。いることはいるけど、釣れないってことのようです。また、ドーム船も最初の頃は注水口の水の流れが工事でストップしててつれなかったけど、後半水が流れるようになってからは大きいのが釣れるようになったとのことでした。)

あと、氷が薄いと穴あけが楽ですね〜。
そのわりに湖面も歩きやすかったし。(去年はぬれた雪で大変だった覚えが...)
今回は穴あけが楽だったし移動も楽だったので、私にしてはめずらしく移動しながらの釣りも楽しめました。
穴あけが楽だから、日中の釣れない時間帯も移動しながら釣ればもっと大量も狙えそう。
スレてないし、今がチャンス?
ただ、あまり寒くなかったので、テントの中は水浸し状態になってしまいましたけどね。
(テントの外で釣りしていると、ラインが巻き上げた水で竿に凍り付いてきて、ラインを出しづらい程度の寒さ。)


今回の釣行でいろいろ考えたこと気づいたことは、

去年も話になってたけど、朝方より日中の方が深場に移動ってのはあるかもってこと。
昨日も最初12mのところで釣れていて、昼頃はもう少し沖で釣れていた。
最初のポイントで釣れなくなってきたら、早めに移動した方が釣果が伸ばせるってのはわかっていたけど、今回は実感した。やっぱりいろいろ移動してみないとダメですね。

あと、針の選択。
ドーム船のときに型が小さいって聞いたので、針は2号と1.5号を持っていったけど、結局釣れたのはおおきいワカサギばかり。
今回は細地袖の2号がメインだったけど、大きなワカサギから針をはずす時に無理に引っ張ると針が折れてしまった。
次回は2.5号も持っていこうと思っている。
FIの岩洞湖SP(ショップオリジナル仕掛け)のオモリ無しのものは簡単にオモリを取り替えられて便利だけど、標準のLだと仕掛けの落ちてくのが早いけど、Mだと遅い。竿のしなりやあたりの強さ、水深などを見ながらオモリを選ぶ必要がありますね。私の場合はオモリを底につけて釣るから、Lで問題ない気もするな〜。
オモリは使えなくなった仕掛けのを再利用できるから、これからはオモリなしの岩洞湖SPでいいだろうな。
あと、細地袖の方が秋田狐よりバラシが少ないってのは確かみたい。秋田狐を使ってた去年よりバラシが少なかった。今回バラシが少なかったのは、腕が上がったせいではないだろう(笑)

餌は、午前中は紅サシ、昼以降はラビットにかかってくるケースが多かった。(今回は混ぜて使ってみました)やっぱり2種類用意できると良いな〜。ただ、両方そろえるのってお金がかかるし、絶対あまるから連続で行く予定の時じゃないと辛いな〜。

あと、複数のグループが電動リールを持ち込んでたみたいで、今日は比較的穏やかな天候だったこともあって、あっちこっちで巻き上げ音が聞こえてた。なんか欲しくなってしまった。

それと、テントのペグが打ちづらかったので、評判のいいスノーピークのソリッドステークを買ってきたけど、20cmはちょっと短かったかな。
氷がしまってなくて融け加減だったってのが影響してると思うけど、一応外れないものの抜け加減になってたんで、もっと風が強い日は不安かな。ちょっと力不足かなって感じなんで、もう少し長いものに替えようかな〜。
岩洞湖全体マップ 岩洞湖釣り場マップ A

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