今日の釣り日記
| 2004年2月7日(土) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 5:00〜16:00 |
第三ワンド |
晴れ時々曇り |
-10 |
47匹 |
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16時の気温 −8度 |
今日は「TAKI WAKASAGI FREAK」のTAKIさんとSATAKEさんが、はるばる岩洞湖に来ているってことで、予定地の第三ワンドに行ってきました。
(朝の気温は藪川通過時でマイナス10度。たぶん、明け方はもっと下がったことでしょう。日中も氷点下で、たぶんマイナス4度くらいが最高気温じゃないかな?)
いつもより早く出発し、まだ人の少ない時間帯にワンドに入ったせいか、すぐTAKIさん、SATAKEさんも見つかり、とりあえず一安心。ご挨拶したところで早速テント設営となりましたが、だまってTAKIさん達の側で釣ればいいものを、何を考えたんだか少し離れたワンド中央にテントを張ってしまった。
釣れない...
暗いうちだからしょうがないと思い、とりあえず岸に近い方に設営されたTAKIさん達のテントに差し入れを持ってくと、フラッシャーが魚群を捉え「釣れてる〜!」
ま、いつもより早い時間だしまだまだ余裕と思ってしばらく話し込んでからテントに戻るものの、やっぱりこちらは釣れない。

土曜ということで、あたり一面、人 |

子供づれも朝早くから来てました |
結局9時を過ぎても釣れたのは、ワカサギ6匹、タモロコ1匹、木の枝1本。

二人とも手には釣れたワカサギが... |
気分転換でまたまたTAKIさんのテントに遊びに行き、いろんな竿先や電動リール、フラッシャー、オリジナル敷物等を見せてもらいながら、入れ食い状態の記念写真を撮ってきました。
テントに戻ってしばらくアタリを待ったものの全然なので、しょうがない、私にしては珍しくテントごとの移動をし、10時頃TAKIさんのすぐ脇に移りました。
それからたいした時間もかからないうちに、それまでの釣果をあっさり更新。
入れ食いはないものの、ポツリポツリというアタリを拾って、どうにか47匹釣ってきました。
今回は、TAKIさんやSATAKEさんといろんな話をしてたんで、釣りしてなかった時間もけっこうあるけど、目的の半分はお二人に会っていろいろ教えてもらうってことだったんで良しとしておきましょう。
しかしTAKIさん達はさすが。4時時点でTAKIさん、SATAKEさん共に100匹前後と腕の差を見せ付けられてきました。

文明の利器「フラッシャー」
緑のところが魚 |
さまざまな誘いのパターンやも教えてもらったし、いろんなワカサギの名所の話や釣り方の話も聞いたし、近代兵器の数々(電動リールやいろんな穂先、フラッシャー、魚探等)も見せてもらって、非常に参考になりました。(借りて使ったけど便利だった〜)
しかし、フラッシャーは便利ですね〜。通常の魚探も便利だけど、フラッシャーは見やすくわかりやすいので、横目で見ながらの釣りが楽。
居るのか居ないのかわからないワカサギを釣るのではなく、居るのがわかってるワカサギを誘うってのは、思った以上に便利に感じました。
(ワカサギ釣りに魚探持参の人が多いのもうなずけるな〜)
フラッシャーが欲しくなってしまったけど、高いからワンダースワン魚探でも買おうか、もうちょっと気張って少し大きめの魚探にするか、それとも思い切ってフラッシャーを...なんてことが頭の中でグルグルしてしまいました。
今回はTAKIさん、SATAKEさんからいろいろ教えてもらって非常に参考になった。
本当は夜まで残ってゆっくり酒でも飲みながら話をしたかったけどな〜。
翌日は「JazzyのHP」のJazzyさん達がTAKIさん達と落ち合う予定。
私は行けないけど、無事落ち合って良い情報交換ができれば良いですね。(Jazzyさん達とも会いたかったからちょっと残念)すばらしい釣果を期待したいものです。

午後4時ともなると残ってる人はまばら |
今回は、前回(大きいのばかり)とは打って変わって小さなワカサギと大きなのが混じった感じ。
フラッシャーで居るのがわかってるのになかなかアタリがない状態で、積極的に誘って、アタリにきちんとアワセないと釣果が伸びない感じでした。やっぱりそういう時、魚探の類って便利ですね。
あと、話題の疑似餌「紅雪」も、寄せに効果がありそう。
日によって、時間によって来る場合と来ない場合があるって聞いていたけど、今回は「紅サシ5:白ラビット3:紅雪2」という感じかな?
セットした餌の数が違う(紅サシメインでやってたから)から、意外と同じくらいの確立でヒットしていた可能性もある。
紅雪オンリーでは辛いだろうけど、他の餌と交えると、バリエーションの面からも、寄せ効果の面からも良いかもしれないですね。
注意としては、乾きやすいので、使う1本だけを出しておいて、後はジップの付いた袋にしまっておくこと。あと、その一本を針につけてからカットします。
水に入れると横に膨らむので、寄せを中心に考える時は長め(紅サシと同じくらい?)、餌として考えるんなら短め(1〜3ミリ)にすると良いかも。また、斜めに切るとか、あまり太くならないよう考えながらカットしても良いかも。
ちなみに今日、小石川はあまり良くなかったみたい。
第三ワンドだって、TAKIさん達を除けば、良い人は少なかったかもしれない。(朝方、私のテントの周りにテント村ができてしまったが、皆早々に移動してしまったし、早めに帰る人も多かった)
ピンスポットでポイントを見つけ、あとは腕で釣るってことなんでしょうかね。
良いポイントが見つからなければ、足で稼ぐしかないし、そういう時に魚探の類は重宝するかもしれないですね。
しかし、魚探をもってない身としては、次回の出撃地の選定に迷う事態となってきましたね〜。 |
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