今日の釣り日記
2004年2月15日(日)
時間 場所 天気 気温 釣果
6:00〜12:00 第三ワンド 雪(吹雪) -2 16匹

今日は、しゃちょさん夫婦とだしこんぶさん一行との釣行だったけど、惨敗してきました。

前日の夜は盛岡ではザーザー雨が降っていた。
なんかいやな予感はしたし、いまいち盛り上がらない気分だったものの、しゃちょさん&だしこんぶさんご一行様が岩洞出撃ということで、だしこんぶさんとも会ってみたくて気を取り直して出撃。現地で合流するということで、吹雪の中、目的地の第三ワンドに直行した。

盛岡を出るあたりまではミゾレという感じだったけど、盛岡を出たあたりからはモソモソと雪が降っていた。4:30過ぎだと思うけど、藪川を通った時点で-2度。
しかし、現地について氷上に出ると雪と強い風で、気温以上に寒く感じた。
どんどん降ってくる雪で前回のポイントは見つからなかったけど、大体この辺と決めたあたりで水深を測ってみて、四個目の穴で大体前回と同じ位の深さのポイントを発見。そこにテントを張ることにした。
しかし、強い風のせいでなかなかテントが張れない。前回Jazzyさんたちに聞いたとおり、先に風上の辺を決めペグを打ち込んでからテントを張ろうと思うものの、ペグは刺さりづらいし、強い風であっさりとペグが抜けてしまう始末。それでもどうにか風上に三個(真ん中も打った)のペグを打ってからテントを張り、残りにもペグを打ち、ついでにロープもペグで固定、あとはテントの周りに雪を積んだ。
もう、この時点でヘタってしまった。
(このあとも吹き飛ばされそうな風なので、時々ペグをチェックのため外に出る羽目に)
テント内
あとは、とりあえず暖房もかねてランタンを灯し、ゆっくりと準備をした時点で、もう6時近くだったんじゃないかな。
薄明るい中準備をしていると、だしこんぶさんご一行が到着。しゃちょさんとこではモカ(犬)も一緒に出撃してきてたので、とりあえずご挨拶。
だしこんぶさんが指示をだして、いろんなところに穴を開けて、魚探で探ってみると、この辺には魚群は見えないということで、すこし沖のほうにテントを張ることになった。でも、私は魚が居なかろうが、もう移動はゴメンということで、その場所で釣ることとした。

だしこんぶ謹製「電動誘い機」(別名=笑いの素)案の定釣れないでいると、だしこんぶさんが来て、電動誘い機(別名=笑いの素)ををくださるとのこと。使い方を教えてもらってると、早速笑いの素の成果が。
すごい。これって「聞き」と「聞き返し」に若干の引っ掛かりがアクセントになってるという感じで、そういうのも効果あるんだなと感心してしまった。
ケース入り
ケース入り
最低位置
一番下がったところ
最高位置
一番上がったところ

時々ポツリポツリとアタリはあるんだけど、なかなかアワセられず乗ってくれない。ということで、だしこんぶさんのテントに遊びに行ったり、しゃちょさんのテントに遊びに行って、モカをなでてきたらいしてました。
だしこんぶJr.は、ふかした状態で糸の表面張力でアタリを見ながら、竿をブルブル振っては釣り上げていた。こういうアクションも良いなと思って自分のテントに帰ってからやってみると、確かにアタリが来る。ふかしておいて、ラインの表面張力で釣るのも、ラインを太めにしてればやりやすいかもということも含め、次回への参考になりました。

その後もあまりアタリが来ないので、テントの中で昼寝。そうしているうちに、だしこんぶさんが「うどんができたよ〜」と呼びにきてくれたんで、ご馳走になりったけど、今日みたいに寒い日は、こういう暖かい料理って良いな〜。カップ麺とは違う、すっかり満腹になる食事。しかし、気温は大して低くないけど強い風のせいか、本当に体感温度が低くてテントの中でもストーブがないと寒かったので、こういう暖かい料理は最高だった。

結局、話しをしてたり飯食ってたり、昼寝してたりとかなり手抜きをしているうちに昼近くになり、この天気だし釣れないしということで撤収となりました。
ま、今日の目的はミーティングということで良しとしておきましょう。

だしこんぶさんところで持ち込んだ魚探には魚群が映っていたそうなんだけど、全然釣果が伸びない一日。Jazzyさんが聞いたことがあるという「気圧の変化に対応するため捕食どころではない」という情報も信憑性があるなと思った一日でした。

帰りがけに見た小石川の様子
帰りがけに見た小石川の様子
今日の収穫としては、だしこんぶ謹製電動誘い機 Get、おいしい昼飯 Get、太いラインを使ってふかせて表面張力でアタリを見る方法のヒントがわかった、「聞き」と「聞き返し」の効果がわかった、やっぱり大荒れの天気には釣れないかも、だしこんぶさんのさまざまな手づくりグッズを拝見(いろんなアイディアが満載)というところでしょうか。
あと、表面張力を利用したアタリの見方を応用して、オモリの上の針(底針を入れると下から二番目の針)のあたりにガン玉をつけて、ふかして釣れば、普通のオモリよりも軽い状態になるから、次回はそういう釣りにチャレンジしてみても面白いかも。
そのためには手ばねの竿がもう一つ欲しいところだし、ラインに癖をつけないためには一工夫も面白いかも。それにはだしこんぶさんのあれが参考に...フッフッフッ。


しかし今日は、全然釣れないのに、魚探には群れがしっかりと映っていたというところが問題。次回は釣れないということで第三ワンドをあきらめるか、それとももう少し条件の良い日に再挑戦するか悩みどころ。
ワラビ平方面も良さそうだけど、行くのが大変そうだし、小石川の様子も見てみたいし、悩むな〜。
手繰り用ローラースタンド(パイプを切断しました)
私の手繰り用ローラースタンド改(パイプを切断しました)

そうそう、一つ忘れていたけど、しゃちょさんの新兵器、手ばね用ローラースルーゴーゴーを拝見した。海釣り用の竿立て。これは良いな〜。そのまま無改造でも使える。
穴二つで両方に手を伸ばす形にすることも可能だし、折りたためば一つにまとまって場所もとらない。背が低い点が難点といえば難点だけど、それ以上に携行性が良いのが利点。(もしかしたら足を伸ばせるのかな?)
私が作ったローラースタンド改は、背が高い分餌換えのときに便利だけど、これも一つの手だなと思いました。

あ〜、それにしても魚探が欲しい。
岩洞湖全体マップ 岩洞湖釣り場マップ A

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