今日の釣り日記
| 2004年2月24日(火) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 6:20〜11:40 |
第三ワンド |
晴れ |
-10 |
45匹 |
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先週末は仕事で岩洞湖へ出撃できなかったので、代わりに今日の出撃です。
平日の出撃は久しぶり。
気もせいていたので早めの出発で岩洞へ。
しかし、平日の性か、朝早い性か、車がいない。普段なら車の列に巻き込まれるところを、今日は前後とも車無し状態。藪川でも開いていたのは薮川そばだけという状態でレストハウスに向かいました。
レストハウスでも、客はいない状態(一応駐車場の端の方には数台停まっていたけど)だったんで、日釣り券を買うとともにゆっくり情報収集。これといったところがないみたいなので、とりあえず定番の第三ワンドに向かいました。
対岸への道は、サラサラの雪が10センチほど積もってるところにタイヤの跡が見えたので、安心して先に進んでいったけど車がな〜い。第二ワンドのところに数台雪をかぶった車があるほかは全然なくて、第三ワンドの手前でやっと2台の雪のかぶってない車があった。(後ほどまめむしさん達のものと判明)
しかし、その先はタイヤの跡すらない状態。ま、雪も深くないから良いけどねと、いつものポイントに車を駐車。用意をしようとしていたら、やっと2台の車が来た。
真っ暗な湖面(テントも見えない)状態だったから、なんとなく安心という感じでお互い挨拶をしてちょっと話をしていたら、なんと相手は「まめむし」さん。先ほど停まっていた車がそうで、停める場所を間違ったのに気がついて移動してきたとのことだった。
初めて会ったものの、さっそくワカサギファン(岩洞ファン)同士意気投合で、湖面を目指しました。
(ちなみに駐車スペース到着時点で4:30くらいかな?マイナス9度でした。)

試し釣り中のまめむしさん |
今日は平日で朝早いということもあって、テントもなく、見渡す限りの暗闇。月も出てなくて一面の星空で、うっすらと見える周辺の山を目安に湖面に出たものの、場所がよくわからな〜い。
「こないだのポイントはこの辺じゃないか?」「いや、もう少し沖だったんじゃないか」と穴を開け水深を測りながら試行錯誤、しばらく放浪しながらポイントを探して、水深10メートルくらいのところに今日の釣り場を設定。なんだかんだで、テントを張って釣り始めたのは6:20頃となってしまいました。(ゆっくり話し込んだりとのんびり準備したのもあるかな) |

夜明け前 |
そして...また、釣れない。
でも、だんだん明るくなってきて、景色はきれいだし、天気は良いし風はない。
ほとんど貸しきり状態の第三ワンドの気持ち良い朝。
どうせ、釣れるのはすっかり明るくなってからさと、のんびり構えているうちに、アタリが来て、今日の一号さんが出現。でかいですね〜。ほんとでかい。
その後は入れ食い状態はないもののポツリポツリとアタリが来る状態で、少しずつは釣れるのでまず安心。前回みたいな事にはならないで済みそうと思っているうちに、十数匹あたりでアタリがとまってしまった。(8時くらいか?)
ま、あせってもしょうがないと、飯を食ったりコーヒーを飲んだりしているうちに、またポツリポツリ。 |
結局、そんな感じでアタリも頻繁じゃなく、微妙なアタリを拾いながら釣るという感じで、風がだんだん強くなってきたこともあって、11時半過ぎに撤収、釣果の方は計45匹でした。
途中、たぶん20〜30匹のあたりで監視員さんが来た時に聞いたところ、弁天島の方は一桁ばかりなんて言ってたから、もしかすると今日の釣果としては良い方なんだろうな。 |
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まめむしさんのトリプル→
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ほぼ貸しきり状態の第三ワンド |
今日はまめむしさん達と一緒に話をしながらだったんで、爆釣じゃなくても飽きずに楽しく釣れた。ま、一時寝てしまったけど、まずまず楽しい釣行でした。(もっと釣れれば最高に...)
今日は朝は風が弱かったのに、その後だんだん風が強くなってきて、昼くらいにはかなり強い風。なんどもペグの確認にテントの外に出る状態で、撤収の時などは人数がいて良かったな〜と思った。ほんとこういう時は人数がいると楽ですね。
あと、まめむしさんたちのパッキング(ジャンボスレーにいろいろ載せてるけど、大荷物という感じじゃなく収まりがよかった)には感心してしまいました。やっぱり私も無駄を省いて、もう少し軽量化する必要があるな〜。
あと、ホワイトガソリンのツーマントルランタンは明るい。やっぱりガスだと厳しいし、来年に向けての課題だな。
で、ワカサギの方ですが、今日の私は大きいのばかりが釣れました。
それも底じゃなく、6本仕掛けの真ん中あたりが多かった。場所の関係なんだろうけど、まめむしさん達は小さいのが多いと言っていたから、数メートルの差で、湖底の地形が違うのか(一応かけあがりの同一ラインを想定して選んだポイントだけど)、仕掛け等の違いなのか疑問。なんででしょうね〜?
課題の表面張力によるアタリ判別は失敗。ダメだ。私には無理かも。
というか、ちいさなラインの動きにアワセようとしても、全然乗らない。やっぱりあれはアタリじゃないのか?
連続してのヒットは3匹が限度という感じだったから、居ついているというよりは、密度の薄い状態でその辺を泳ぎ回ってるのだろうか?そして移動しながらだからはっきりとしたアタリばかりになるのか?疑問だ。
どうも、よくわからないので、課題は次回への持ち越し。
それと、今回は太いライン(1号)を使ったけど、やっぱり軽いオモリだと使いづらい。
新兵器に、細いライン用も用意しよっと。

ラインホルダー付き手ばね竿 |
また、新兵器(ラインホルダー付き手ばね竿)のテストの方は、一応合格。
普通の手ばねの糸巻きよりは、ずっと使いやすい気がすし、使い心地もまずまずというところです。
糸の送り出しは、普通のよりは早くできるし、巻き取る時に少しグラグラするけど、持ち方を工夫すれば問題ない。マジックテープがグラグラの原因だけど、簡単にライン交換できるというところも捨てがたいので、持ち方の工夫で対処することにしましょう。
ラインを出す量の固定もバッチリだったし、一応想定どおりかな。
ところで、前回に比べ、今回は湖面の氷がだいぶ薄くなっていた。
表面のぬれた雪が凍りかけて多分が、ここ数日の暖かい陽気で融けてしまったんだろうか?岸沿いも融けてきていて、コメントの境がはっきりし、一部水が浮いていた。
湖面に移る際は、足を落とさないように注意が必要だ。対岸の道路も土が出ていて、今年の氷上釣りがいつまでできるかちょっと心配。
産卵のため浅場に移ってくる頃まで我慢してもらえるとありがたいんだけどね〜。
やっぱり最後は入れ食いといきたいもんだ。
ま、今日は風が強いのは難点だったけど、風がなければ湖上で昼寝でもしたいくらいの天気だったし、きれいな星空も見れたし、ゆっくりと貸しきり状態で釣りもできた。
あと、なんといってもまめむしさん達と話しをしながら釣れたのがおもしろかったな。
前回ほどのひどい釣果でもなかった(良くはなかったけど)し、まずは満足ということにしておきましょう。
P.S.
棚ハンターを利用した簡易水深計測器、なんかうまいものが作れないかな。ちょっと検討してみようかな。
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