今日の釣り日記
2004年2月28日(土)
時間 場所 天気 気温 釣果
6:00〜12:20 第三ワンド 晴れ -12 61匹

今日もまめむしさんと出撃。現地集合で第三ワンドに向かった。
4時半すぎ藪川を通り過ぎた時点で気温はマイナス12度。もうちょっと下がるのかな?星が出てるし、今日は良い具合で気温が下がって氷が締まってくれればと思いながら現地へ。
途中小石川では、久々テントの明かりの群れを見た。やっぱり2月最後の週末ということで今日は混むのかな〜?
湖の対岸に入ると、さすがに朝早いせいか車がいない。第一ワンドに1台、第二ワンドに1台、第三に4台。(その後はどんどん車は増えたようだけど、シーズン序盤みたいな混み方にはならない)
第三ワンドに着いたけど、まめむしさんの車はないのでしばらく待ってから、おもむろに湖上へ。

歩きやすい〜!今日の湖上は、硬く締まった乾いた雪で、足も沈まないので非常に歩きやすい。
段差を降りる時にヒモを話したジャンボスレーがはるか向こうまで滑っていってしまったくらいで、移動は凄い楽。
真ん中や右側にテントが複数あったので、私はやや左側の沖よりでやってみることにし、とりあえずドリルで穴あけ。融け加減だった雪が凍り付いて、氷に変わりかけているという感じで、氷の厚さも前回より厚くなっていた。

ヘッドライトの明かり(私のランタンはガス式のため、寒さに弱いのでテントの中でしか使わない)をたよりに準備し、とりあえず棚ハンターで深さを探る。
「ふ〜ん、8.6か。仕掛けを入れると、水深9.6くらいかな」ということで、もう少し沖寄りにも穴を開けてみたが、そこも深さは同じ。棚になっているようだ。この辺のポイントはわからないけど、風が弱いうちにとりあえずテントを設営してしまおうということで、テントを広げているうちにも、明るいランタンの光が見えてきたので、一応見に行くと、やっぱりまめむしさん。ここで無事合流ということで、しばらく話してから、そのままそのポイントでやってみることになった。(後で考えると、かけ上がりの始まり部分を探してみて、ギリギリのラインで試してみるという手もあったな)

今回は二人なので、私のテントに穴二つで一緒に釣りすることに決定。のんびりと準備を始め、だいたい6時くらいから釣り始めた。
最初はやっぱり釣れない。私が棚ハンターを撤収して手ばねに変更&メガネが曇っているうちに、まめむしさんが2〜3匹あげたものの、あとが続かない。
ま、いつものこと。本番は日が昇ってからでしょうということで、のんびりと話しながら釣りました。今日は同一テント内なんで話も楽。無駄話ばかりでなかなか釣りに集中しないでいるうちにあたりはすっかり明るくなってきて、そのうちだんだんとアタリも出て釣れだしました。
しかし、最近の傾向どおり入れ食いは無し。微妙なアタリはあるものの、なかなか食ってくれない状態で、うまいことアワセないと乗ってくれない。
アタリが長時間途切れることはなかったけど、連続してって感じでもない中、ポツリポツリと拾っていくという感じでした。
小さなワカサギ釣れた時はその後も数匹釣れて、大きなワカサギの時はちょっとアタリが停まるって傾向があったかな。それでも、飽きない程度に微妙なアタリがあって、頑張ってそれにアワセ釣り上げた時はうれし〜って感じでした。しかし、やっぱりアワセが難しい。早くても遅くてもダメ。強すぎても弱すぎてもダメ。やっぱり奥が深い。
小さな誘いでタイミングを合わせながら釣ると良い感じで、それなりに楽しんでましたが、今日は天気も良いし風も弱いので、ちょっと遠征してみようかということになり、10時半頃かな?外へ繰り出しました。

人の動きを見てると、どこも釣れているって感じではない。
沖にも岸沿いにも人はいるものの、しばらくたつと移動している。
この時間だったら基本は沖なんだろうけど、岸沿いに入ってきてるかが興味あったので、とりあえず第三ワンド内の第二に近い方の岸沿いへ。しかし、アタリすらない状態。すぐにあきらめ家族旅行村方面の岸沿いに。
今度はすぐ釣れた〜。しかし、なかなか連続とはならない。しばらく粘って6匹くらい釣れた時点で、これだったらテントの中とかわらない。風の影響がない分テントの方が良さそうだということで、テントに戻りました。

テントに戻って飯を食ってから再開し、餌を変えるとすぐアタリが来て、またまたポツリポツリを再開。その後はまめむしさんの予定に合わせて12時過ぎに撤収するまで、それなりには釣れていた。そのまま釣ってればまだまだ釣果は伸びそうだったけど、雲が出てきて時々小雪がちらついたりもしてきたし、昼上がりの方が楽なので、私もご一緒して撤収することにした。

第二ワンド方面
第二ワンド方面
堰堤方面
堰堤方面
ワラビ平方面
ワラビ平方面

今日のワカサギは、極小・小で2/3、残り1/3が大という感じで、中がいなかったな〜。
棚は底付近。ほとんどが底か2番目の針かせいぜい3番まで。
餌は半切りの紅サシが一番で、たまに白ラビット・紅雪にも来る感じ。紅雪と白ラビットは同じくらいの釣れ方だった。
誘いはいろんな誘いを混ぜながらも、小さな誘いで微妙なアタリにタイミングを合わせ、小さなアワセやゆっくり目の動きで追い食いを誘うという感じが調子良かったかも。

今日は上々の天気で風もなかったし、氷上は足が沈まず歩きやすかったんで、けっこう沖のほうや他のワンドにも無理なく行ける感じ。楽でした。また、硬く締まった氷になりかけたような雪面だったので、テント内も浸水という事態にはならず、非常に快適な釣りとなった。
氷になりかけたような雪の関係で、氷の厚さも増していたし、いくらか安心しながら帰ってきました。

帰り際に見たところでは、レストハウス脇の注水口から堰堤にかけてとか、レストハウス裏、わらび平方面や湖の奥の方に入るあたりの両岸、小石川方面と全域でけっこうテントが出ていた。2月最後の週末だし、今シーズンの釣り収めって人も結構いたのかも。

取水口付近
注水口付近
小石川とワラビ平の間の奥に伸びているところ
小石川とワラビ平の間の奥に伸びているところ

第一ワンドと堰堤の間から見た湖上の様子(クリックで拡大)
第一ワンドと堰堤の間から見た湖上の様子(クリックで拡大)

ちなみに、小石川の駐車場に寄って、上がってきた人たちに声をかけてみたところ、一人目は「右側の浅場に入ったけどあまり良くなく、深場に移ったけどダメで、中間でいくらか」とのこと。二人目は「仲間とだいたい50匹づつくらい。浅場はまだかも」ってことでした。
対岸左奥の方にもテントが出てたのでいくらか期待ってところだけど、そっちの方はどうなんだろうな?まだ、ちょっと早いのか、始まりだしているか興味深々ですね。
小石川 駐車場から見て右側奥
小石川 駐車場から見て右側奥
小石川 駐車場から見て左側奥
小石川 駐車場から見て左側奥

参考用に撮影したまめむしさんのパッキング
参考用に撮影したまめむしさんのパッキング
今日のテストは道具類のパッキングを変えたこと。これまでのソフトタイプのクーラーバッグから、プラの薄めの箱に切り替え、ジャンボスレー上での安定感を増そうという計画。
一応の成果は上がったものの、ちょうど良いサイズが箱が見つからないことや、持ち物の選別などまだ課題はあるという感じかな。もう少し練れば、フラッシャーを持っていく余地もできるかも。(結局フラッシャーが欲しいので、かさばって重いフラッシャーを持って行く余地を作るための試行錯誤ですが)
あと、手ばね竿のラインフォルダーは、今回ラインを0.6に変えたことで非常に使いやすくなった。ラインの太さよりも光の関係の方が、表面張力を見るためには影響が大きいようだ。結局今日も表面張力利用のコツはわからずじまいだったけどね。

今日は快適な日和だったし、アタリも途切れず飽きずに釣れたし、たっぷりと無駄話もできたし、まずまず満足の一日(半日)でした。(しかし、最近三桁は遠い...)
岩洞湖全体マップ 岩洞湖釣り場マップ A

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