今日の釣り日記
2004年3月9日(火)
時間 場所 天気 気温 釣果
7:50〜11:00 第三ワンド 曇り 時々雪 一時晴れ -9 22匹

今日はまめむしさんも出撃ということで現地集合ということで岩洞へ出撃。
こりずに今日も第三ワンドです。
現地に着いてみるとまめむしさんの車がない。まだ来てないのかな〜なんて思いながら沖に向かいました。(その時点で、沖にテント一張りのみ。今日は相棒と一緒ということだったんで、もしかしたらあそこにいる?)
先日からの雪が心配だったけど、案の定そこそこ積もって歩きづらい状態。
とりあえず、先着のテントより少し離れたところでゴーリゴーリ穴を開けていると人が出てきて、先日お会いしたまめむしさんの相棒Oさんだった。(まめむしさんは別行動で小石川に行っているとの事)

「釣れてます〜?」「いや〜ダメですね〜」ということなので、テントから少し離れたこのポイントでも試してみることにしたが、そこで第一のつまずき。
おもむろにフラッシャーを出してセットしようとしたのに、電源が入らない。
「えっ、なぜ?」Tさん情報だと3日くらいは大丈夫とのことだったんで安心していたけど、それはまともに保管していた場合のことだったようだ。
私の場合土曜日に使用してそのまま車の中に放置していたので、どうやら低温でバッテリーが放電してしまったらしい。そういえば、デジカメも寒いところにおいておくとすぐ電池が弱るもんな〜。初歩的なミスだった。(その後、家でチェックしたら、バッテリーではなく、電源ケーブルが抜けていることが判明。チェックしていればすぐ復帰できたのに〜)
しょうがないので棚ハンターを出して仕掛けを用意している間にOさんが探ったけど、アタリはないようだ。
Oさんは、もう少し沖を探ってみますということだったので、代わって私の仕掛けを投入、探っていると、「向こうは釣れますね〜」ということだったので、では移動と思ったところでアタリがあり、1匹釣れた。ただ、時々アタリはあるものの薄い感じなので、結局沖の方に移ってテントを張り、準備にかかった。
その間、先に準備の整ったOさんは、「入れ食いですよ〜」ということだったので、あせりながら用意をし、さて仕掛け投入という段階で、すでにアタリが遠のいていた。
「今はダメですね〜」という声を聞きながら、7:50頃より釣り始めた。

テント内の様子
テント内の様子。今日は釣れてない
今回まめむしさんたちはトランシーバーを持ち込んでいて、小石川のまめむしさんと第三ワンドのOさんとで、時々情報交換。向こうもあまり釣れてないようだ。
しばらくしたあたりから、こちらは釣れ出して、時々連続ヒットという感じで、9時くらいまでに19匹まで釣果を伸ばしたところでアタリが遠のき、ぜんぜんアタリがない状態になってしまった。

朝は紅サシばかりにきていたのに、その後突然白ラビットに連続ヒット。これは...と思ったところで、手ばねのラインが絡んで結局ラインを切る羽目に。これが第二のつまずき。さらには、ラインを切っている間に、こんがらがったラインに仕掛けが絡んでしまい、仕掛けも捨てる羽目に。
どうも撥水(防水?)処理をきちんとやってなかったのが原因のようだ。水でラインがくっついてこんがらがってしまうみたいで、これはその後も何回もあって大変だった。
結局その間にまたアタリのない状態に戻ってしまい、結局9時以降は3匹を上げただけで、これ以上やっても伸びないでしょうということで、11時撤収開始となってしまった。
今日の合計は22匹。辛い〜!

今日は10.5mくらいのところで釣ったけど、ワカサギは底ではなく下から三つ目くらいの針にばかりかかった。(一番上ってこともあった)底で釣れたのはゼロ?
こういう日には、魚探の類があれば便利だったのかも。
また、9時以前は紅サシにばかり来ていたのに、9時以降は白ラビットに来ることが多くなった。(3匹中の2匹は白ラビット)
型は中くらい(若干小さめかな)のが多く、大きいのはほとんどいないかわりに、極小もほとんどいなかった。

今は満月で、おまけに大雪の後だから、今日はダメかもと話しながらの釣りだったけど、トランシーバーで聞いた小石川の情報も似たりよったり。こちらの方がマシな感じだった。(向こうはその時点で一桁の人が多いとの事)
貸しきり状態の第三ワンド
貸しきり状態の第三ワンド
ま、こちらも私たちは20匹以上釣っていたけど、朝のうちあった岸に近い方のテントはそうそうに撤収していたし、似たもんだったのかもな〜。(監視員も今日はダメだと言ってたし)

第三ワンドは私たち二人+朝のうちだけもう一組いただけで、家族旅行村方面は人影なし。鳥居前の方に一張りだけテントがあったけど、それ以外は見えない非常に空いた状態だった。さすがシーズン終盤の平日。
氷上はあいかわらずの積雪で歩きづらく、ジャンボスレーを引いての移動は辛かった。また、ところどころ水が湧いていてビショビショの状態(中層の雪が水を含んでいる)で、私たちのところは良かったけど、岸に近い方に入った人たちのテントの中は池だったようだ(テントの跡をみると水だらけ)

まめむしさんに撤収の連絡をしたあと、落ち合うために小石川の駐車場に向かったけど、その途中で見た範囲では、第一ワンドにテント二張りと帰りの途中の人がいて、堰堤にもテントが三張り、注水口まわりには若干の露天の人がいたって感じで、人が少なかった。
唯一、レストハウス裏と対岸の中間くらいの沖に、テントが六つ程あった。
やっぱり、シーズン終盤の平日だな〜。空いてる〜。
空いていて貸しきり状態の湖面
空いていて貸しきり状態の湖面

その後は小石川でまめむしさんと合流。いろいろ情報交換をしてからそうそうに帰ってきた。

今日は天候も曇り時々雪一時晴れって感じで荒れてなく、風もなく寒くもなくてなかなか快適だったけど、湖上の雪は辛かったし、なんといっても釣れなくて辛かった。
次回はもう少し釣れてほしい。(せめてアタリがあってほしい)

というところで、今日の教訓
フラッシャー(魚探)等バッテリーや電池を使うものは冷やさない。(車の中に放置は問題外)原因は別のところにあったことが後で判明
フラッシャーが動かない時は、電源ケーブル抜けも要確認
出撃前にフラッシャーはテストしておく。(もし動かないなら、わざわざ重い思いをしてポイントまで運ぶ必要はない)
ラインやリールには撥水処理を
トランシーバーはあると便利(小石川の駐車場正面あたりと第三ワンドでしっかり会話ができた。情報交換できて便利)

しっかり初歩的な間違いをしてお勉強してしまった一日(半日)でした。
岩洞湖全体マップ 岩洞湖釣り場マップ A

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