今日の釣り日記
| 2004年3月13日(土) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 6:00〜15:00 |
第三ワンド |
晴れ 時々 曇り 一時 雪 |
-5 |
71匹 |
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月とランタン |
今日は、またまた鉄人SATAKEさんが来るということで、まめむしさんと共に出撃を決めました。(黙っていても行くつもりだったけど)
しゃちょさんも、今日は出撃ということで、現地でお会いできれば...という感じでした。(結局しゃちょさんとは会えなかったけど)
朝早めに家を出て、レストハウスの駐車場に向かうと、一部では有名な他県ナンバーの車が鎮座していたので、さっそく声をかけて起こす。で、目的地をどこにするか悩んだものの、レストハウスや薮川そばの情報及び、週末で混んでるだろうからということで、結局いつもの第三ワンドに向かいました。

日の出まじか |
今日の氷上は最高に歩きやすい。バリバリに凍っていて、舗装路を歩くくらいの歩きやすさ。自転車で走ってみたくなる感じ。
これだったらポイント移動も楽だろうということで、SATAKEさんの○州屋テントを張って、後で移動しやすいようにすることで決定。
沖目の水深10mあたりを目安に場所を探るとさっそく魚探に反応があったので、そこにポイントを設定、テントを張りました。
○州屋のテントは底がチャックで開閉できるようになっているので、半分閉じた状態でその上に座ると、少々の風なら問題ないということ(この時点では微風)で、ペグも打たずに準備。
とりあえず、私が釣れそうになったあたりで“まめむし”さん到着。その他にも続々人が入ってきている音がして、久々の人出という雰囲気がしてきました。
6:00頃から釣り始めてすぐに釣れだし、その後も順調に釣れ続けたのですが、8:30頃になってアタリが遠のきだし、それ以降はポツリポツリの状態に突入してしまった。
というか、このあたりでSATAKEさんと私はバカ話しながらのマッタリモードへ。
移動もせずにのんびり。

時々雪が舞う |
その間まめむしさんは、浅場に移動したり深場に移動したりで、最終的に12mラインあたりにポイント設定、最初はイマイチだったものの、そのうちどんどん釣れ始め、あっさりと釣果逆転となってしまった。
朝のうち岸沿いに張っていたテント群も移動をはじめ、沖寄りに移りだしたものの、沖でもそれほどアタリが多いわけではなく、天気が悪くなると共にアタリも遠のいていった。
それでもバカ話をしながら釣り続けるものの、1時間に1〜2匹しか釣れないという状態が続いたのと盛岡でじゃじゃ麺を食べようということになって、3時頃撤収となりました。
その頃は風が強くなっていたので、人数がいるメリットを実感。(テントの撤収を一人でやるのは大変)

春は間近 |
今日のワカサギは、大きいのと中くらいが多く小さいのは少なかった。やっぱり深いところは型が大きくなるようだ。
ほとんどのワカサギが底針に来て、せいぜい下から3番目までという感じ。フラッシャーで見ていても、底〜30cmくらいに魚影が感じられた。
餌は紅サシばっかりで、たまに小さいワカサギが白ラビットに来るくらい。逆にまめむしさんの所は白ばっかり、隣のテントも本ラビット(白)ばっかりと正反対の状態は非常に不思議だった。
また、二人で寄せる効果はしっかりと感じられたが、後半アタリが遠のく(魚影も薄く、いるやつもなかなか食わない)と、少ないワカサギを二人で分けるデメリットも感じられた。
○州屋の六角テントは、底がある(チャックで開閉できる)ので風に強い(自分や荷物が重石になる)けど、四角テントよりやっぱり狭い。二人で荷物を入れてゆっくりしたい(横になりたい)のなら、もう少し大き目のやつの方が良いのかも。窓も便利だし、やっぱり来年は要検討となりそう。
さすがに疲れたのと盛岡でじゃじゃ麺を食べてからの解散となったため、SATAKEさんはもう一泊はしないで帰って行ったし、私も明日はお休み。でも、まめむしさんは、明日も出撃ということだから、やっぱりまめむしさんも鉄人だ〜。(ほとんど寝ないで連続出撃?)
ちなみに、そば屋さんの情報だと「幾分浅場に寄って来てる気配がある」「小石川とワラビ平の間の奥に伸びているところは、氷が薄くなってきているので入らないで」ということでした。
また、監視員さんの話では「解禁期間は一応21日まで予定しているけど天候しだい」ということでした。
来週がラストとなりそうなんで、もう1〜2回は無理してでも行きたいもんですね。 |
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