今日の釣り日記
| 2004年3月15日(月) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 6:30〜16:00 |
岩洞湖西方面9番 |
晴れ |
-15 |
175匹 |
|
今日は、今シーズン第三ワンド以外に初めて出撃。
前日まめむしさんが第三ワンドで大漁という話を聞いて引かれるものは感じでいたけど、今日は天気も良いし氷上の状態も良いので、初めてイワテチョー方面(小石川とワラビ平の間の奥に伸びている方)に行ってみることにした。
小石川の駐車場に着いたのは夜明け前だったけど、初めてでちょっと不安なので、誰か行きそうな人の後をついて行こうと思って、しばらく一休み。ちょうどあちらに向かいそうな人が来たので、その人の後について、テクテクと歩いていった。
想像通り、氷上は雪もなく歩きやすい状態。ジャンボスレーを引っ張るのも楽勝。
8番を過ぎ、9番のあたりで先行者が停まったので、ポイントがわからないけど少し先まで行って釣ろうかなと先行者に近づいていくと、なんと、だしこんぶさんだった。
昨日来たのかと思っていたら、今日出撃だったんですね〜。 |

更に奥まで広がっている |
早速ご一緒させていただくことにして、だしこんぶさんの隣にテントを張ることにした。
穴を開けてフラッシャーで確認すると、どうやら群れがいるみたい。しかし、テントを張って釣り始めたものの、全然アタリがない。
で、だしこんぶさんは早速移動開始。(もしかしたら、障害物=倒木等だったのかも。まだフラッシャーに慣れてないので、その辺の読み取り方がわからない)
私ももう少し岸よりの水深9mのあたりに穴を開けて試し釣りを始めると、そこそこ釣れるということで、テントを移動、本格的に釣りはじめたのが6:30位。
だしこんぶさんと少し離れた状態で釣りはじめたけど、最初は好調。型の良いのが入れ食いに近い感じでまずまずのペースで釣れていたけど、8時を過ぎたあたりからアタリが遠のきだした。
それでもポツリポツリと釣れるので私はそのまま釣り続けたけど、だしこんぶさんは早速再移動開始。いろいろポイントを探りながら、とうとう反対岸まで行ってしまった。
その後監視員さんが回ってきた時に聞いたら「釣れているのはこの辺だけで、手前の方(駐車場に近い方)はイマイチですね〜」との事。この時点で私は50匹程度。
その後更にアタリが遠のいたので、昼近くにだしこんぶさんの様子を見に行くと「もう100匹オーバーしたんで帰るよ〜」とのこと。
ポイント的には釣れてるよということだったんで、後家穴を譲っていただき、私は束を目指すことにした。

頻繁にダブルが来る |

ズームモード(左半分で底〜1.5m)の底(0cm)〜40cmくらいに、強い反応(赤)をはじめ分厚いワカサギの反応が見られた。 |

帰る途中後ろを振り返ると... |
この「だしこんぶ穴」が凄かった。
仕掛けを落すとすぐかかる状態で、入れ食い、入れ食い、入れ食いの嵐。三連続ダブルとか、ダブルも頻繁に来る。
フラッシャーにも赤・黄・緑で、活発に動いているワカサギの群れが分厚く映っていて、これが消えることがない。(一時はズーム表示の1.5m全域に反応が出たりした)
今シーズン、微妙なアタリを拾って釣果を伸ばす釣りばっかりだったけど、今日は、「ワカサギってこんなに簡単に釣れるのね〜」って感じで落せば釣れる状態。すぐ乗ってくれるので、どんどん釣果は伸びていった。
午前中の手ばねは、9mで手返しが悪かったので、午後はリールを使ったのだが、そのリールの調子が悪く、軽いオモリを使ってることもあってなかなか仕掛けが落ちていかない。
それでもコンスタントに釣果は伸びていって、午後は12:30くらい〜16:00までで100〜110匹くらい。結局、合計175匹でした。
最後まで群れは散らずに連れ続けていて、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
(やっぱり初めての場所&皆帰った&駐車場までかなりの距離を歩かなきゃならないということで、自重しました)
もう少しやってれば200匹は超えただろうし、リールさえ調子が悪くなければ、楽勝で200オーバーのペースだったので、ちょっと残念。ただ、慣れない場所から&一人薄暗くなってから長距離歩いて帰るのもイヤだったんで、しょうがない。
午後、まめむしさんが来て(岩洞全域の状況調査してくれた)いろいろ話をしたのだけど、メンテナンスは大事ってことで反省しました。リール使わずに手ばねでやってればよかった。(でも、お気に入りのリールと竿の相性が、今日のワカサギに合ってたんだよな〜)
残念ながら二束は行かなかったけど、久々に入れ食い&大漁を味わったし、だしこんぶさんとまめむしさんにも会えたし、穏やかな天候だったということで、大満足の一日でした。
今日のワカサギは大型がほとんど。小さいのは少なかった。
餌は、朝方は白ラビットに来る傾向があったけど、その後は紅サシ半切りで問題なし。
水深は午前・午後共に9mちょいだったし、この辺では浅場はあまり釣れてないようだったので、まだまだワカサギ君は深場にいるみたい。卵を持ったワカサギもけっこういたけど、どうなってるんでしょうね〜?
例年だったら産卵で浅場に集まってることだと思うんだけどね〜。(と思っていたら、でんちゃんがもっと奥の浅場で大漁・二束以上を記録したようだ。やっぱり場所によっては浅場にも来ているんだろうか?)
ちなみに、今日のワカサギは、ゆっくりした誘いには反応したけど、急な誘いや細かい誘いにはあまり反応しなくて、急激な誘いでは逆に群れが散る傾向があった。いつもとはちょっと違った雰囲気でした。
今日の教訓。
1.「リールのメンテナンスなど、お道具類はしっかりメンテする必要がある」
2.当たり穴は存在する。ほんの数十センチの差で、釣果は大漁に変わるから、群れのいるポイントを見つけるまで穴掘り人夫になるのが大漁のコツ。(だしこんぶさん曰く、2分アタリがなかったら移動)
私は反省しました。
P.S.
小石川8番より奥は昨日までは氷が薄いので禁猟ということでしたが、今日から再解禁になったそうです。 |
 |
 |
|