今日の釣り日記
2004年4月4日(日)
時間 場所 天気 気温 釣果
8:00〜12:30 ドーム船 晴れ時々曇り -3 22匹

今朝の路面状況
今朝は冷えたので路面はこんな感じ
滑らなかったけど一応注意が必要
今日ははじめてのドーム船。
去年の春先や秋口(10月1日〜12月中旬?)に行き逃していたため、はじめての体験となります。
今日は岩洞湖越冬隊(「だ」さん他4名)の面々と合流予定だったので、ゆっくりと走って現地に向かいました。

ドームに向かう途中外山ダムの手前で鷲鷹類の何か(あまり大型ではなかったけど、カラスよりは大きかったような...)が電線に止まっていて、なんとなく目出度い期待感が。(目出度さは、後ほど気のせいと判明)

途中通った外山ダムは、岩洞よりまだ氷がしっかりしてるように見えたけど、朝の寒さでそう見えただけかも。ふちの部分から融けてきてたから、乗るのは無理なんでしょうね〜。

岩洞湖は、小石川より盛岡側のほうは、すっかり氷が融けて湖面が見えているような状態。小石川より奥の方は氷が張ってるものの、流れ込みを中心に岸沿いから融けだしていて、氷上に出るのは無理なんだろうなって感じ。
小石川付近
小石川付近
柴沢方面
柴沢方面
(小石川とワラビ平の間の奥に伸びている方)

で、ゆるゆるとレストハウスに着いて(開店前)しばらく越冬隊を待ってから、ドーム船の発着場(レストの駐車場より少し岩泉寄りの湖岸の方に降りていくところ)に向かいました。
まだまだ開始時間(8時)にはなってなかったものの、すでにドーム船では釣り始めている人もいて、私に引き続いて到着した越冬隊員達と合流、小船でドームに向かいました。
ドーム船は二艘あるけど、今日は古いほうが空いていたので、そちらに入ることになりました。

ドーム船
ドーム船
ここでドーム船を紹介しておきますが、ドーム船は筏の上にビニールハウスを張ったようなもので、床に穴が開いていてそこから釣るようになっている。簡易トイレも付いていて、ストーブとヤカンが用意されているので、水さえ持っていけば湯も沸かせる。
穴はだいたい1m弱?の感覚で開いてる感じなので、荷物が多いとちょっと辛い。荷物はコンパクトにまとめていったほうが良さそう。
晴れていればとても暑いので、どんどん脱げるような格好が必要だし、帽子やサングラスもあった方が快適かも。ただ、シーズン最初はまだ外は寒いし、天気が悪いと穴から冷気が上がってくるので、オーバーズボンとかはあった方が良さそう。
床は木の板張りなので、マットや椅子等は持ってった方が無難。とりあえじ、マットと釣り道具と食料を持ってけばOK。あと、釣ったワカサギを入れるバケツでもあればなお良しって感じでした。あと、穴の枠に針が引っかからないように、ビニールホースに切れ目を入れたものを持ってくと便利かも(30cmくらいのホースにたてに切れ目を入れたものを、穴のフチにはめ込むと、針が引っかかりづらいしすべりもいいので巻上げが楽)
古いほうのドーム船はたしか6×4=24個?の穴があって、そこにカバーがかぶさってる感じ。一面ビニールで覆われているので、今日みたいに天気のいい日は暑かった。
新しい方のドーム船は、上部が多少不透明なビニールが付いていたり、ちょっと高くて下に空間が開いているので、そこを風が通るので若干涼しそう。
二台のドーム船がアンカーで固定されていて、そこまでは小船で行くことになります。
小船へ乗る船着場は、朝は良いけど日中はちょっとぬかるむかな?

で、肝心の今日の釣れ具合の方ですが、朝付いた時はけっこうリールの巻き上げ音が激しい状態で、どんどん釣れる状態でした。
しかし、私たちが着いて準備が終わる頃にはすでに終盤に来ていたという感じで、だんだんアタリも遠のき、釣れない時間帯に入った感じ。
私はゆっくり準備してからだったんで、到着直後はゼロ。その少し後に群れが入ってきた時に数匹、またしばらくたってから数匹というかんじだったけど、9時過ぎからは1時間以上アタリすらなし。
1〜2時間に一回群れが入ってくるなんて感じで、群れが入ってくるとダブルとかも混じって数匹釣れるけど、すぐいなくなって後はアタリなしの長い時間が...って感じ。
その後は11時過ぎに群れが入ってきた時にダブルを交えて5匹くらい釣ったほかは、たまに1匹かかるという程度でした。

朝早くから来てた人は、落せば釣れる入れ食い状態だったそうで、やっぱり氷上釣りと同じ傾向なのかな。その方はけっこう釣れていたようです。(ただし、朝早く行っても監視員さんが来てなければ、来るまで待つことになる。あくまで正規の時間は8時から)
日によっても釣れ具合は違うだろうけど、今日はイマイチの日だったみたいで、その後はアタリすらない時間帯が続き、時々思い出したように数匹釣れるだけの状態で、ドームの外の船べりから釣る人も多くなってきた。
魚探で見ていてもワカサギがほとんどいない状態が続き、時々思い出したように入ってくる状態。そういう時にはダブルとかけっこう釣れるんだけど、アタリすらない時間帯も長く、同一テント内に大人数がいるという感じでバカ話しながらだったから良かったけど、一人黙々と釣ろうとしてたら飽きたかも。
越冬隊長の話によると、こういう日は寝てるに限るということで、そうそうに昼寝に入っていました。釣れる日は結構釣れるようなんですけど、今日は定休日だったんでしょうね。

群れさえ入ってくれば釣れるのに、それ以外は全然という感じだったんで、私たちは昼頃切り上げて撤収となってしまいました。(皆さんはまだまだ釣っていたけど)
結局今日の釣果は22匹。
型は大きめでした。
釣果の方はイマイチだったけど、いろんな方の釣り方を見たりお道具を見たり、バカ話を聞いたりしながら釣りできて、そこそこ面白い感じ。
週末は混んでるようだけど、平日はまだ空いているようなんで、空いてる平日に行ってみたいな〜。
ま、あと一・二回は行ってみたいと思ってます。

今日のポイントは水深12〜3メートルで、昨日に比べると風も弱かったものの、時々風で船が流されると、けっこう仕掛けも斜めになる感じ。ワカサギも大きく走り回られるとお祭りが心配な状態でした。(実際お祭りしている人もいた)
空いていれば問題ないだろうけど、混んでいて隣り合った穴で釣る人がいる場合は、オモリはやや重めにする必要がありそうです。
今日は週末で混んでいた(18人くらい?数えなかったんでよくわからないけど)ので、けっこう狭く感じたかな。
あと、今日はゴムボートで釣っている人たちもいた。
自由に動けて良いのだろうけど、反面風で流されるとつらそう。あと風があると寒そうでした。
もう少し暖かい陽気になると気持ち良いのかもな〜。

とりあえず今日は釣果はイマイチなものの楽しめたので良しとしておきます。
次回はもっと釣れれば良いけど、反面今日みたいにのんびりも良いのかも。(でも、やっぱり頑張ります)

補足事項としては、
1. 餌はレストハウスで売ってるようですが、朝早くは閉まってるので注意が必要。場合によると漁協の佐々木さんが持ってるかもしれないので、あらかじめ確かめておいた方が良さそうです。(岩洞湖監視所 TEL.019-681-5678)
2. 去年の例ではシーズン後半の方が釣れたらしい。水温が上がってくれば活性も上がってくるはずだから、たしかに後半の方が釣れそう。ただ、外道でハヤ等も活性が上がってくるようなんで、ハヤがじゃまして群れが散るってことはあるようです。
3. 今日みたいに晴れていると暑いので、暑さ対策(一枚づつ脱いでいけるような服の方が良い。帽子などもあった方が良い)も必用。反対に天気が悪いと底冷えの可能性もあります。(一応ストーブがあるけど)
4. ドーム船はアンカーで固定していますが、日によっては移動もあるみたい。お客さんがいない時に移動するみたいなので、前日とは多少違うポイントに移る事で、釣果が高まることも期待できるかな?
5. ドーム船に乗る際は、レストハウスの駐車場ではなく、岩洞湖監視所に行く必用があるので注意。岩洞湖監視所は、盛岡側から行くと、レストハウスを過ぎてすぐの左側にある、戻るように湖岸に下りていく道を下ったところです。
  
岩洞湖全体マップ 岩洞湖釣り場マップ A

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