今日の釣り日記
| 2004年4月18日(日) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 6:00〜13:30 |
ドーム船 |
快晴 |
-7 |
43匹 |
|

岩洞湖柴沢方面と岩手山(たぶん?) |

渡り舟の船着場付近 |

ドーム船と日の出 |
今日も越冬隊のメンバーと一緒の出撃です。
最近ドームは調子よく釣れてるみたいだけど、どうもこのメンバーと一緒の時は釣れないというジンクス(私が犯人?)があって一抹の不安がある中、前回(4/4)よりも早い時間の出発となりました。
とりあえず、写真を撮る時間があるように早めに盛岡を出発し外山ダム付近にさしかかると、外の気温はだいたい-7度。周りの山の木は霜が下りて白っぽくなっていて、湖面からもユラユラと湯気が立ち上ってる状態できれいでした。そのまま停まらずに岩洞に差し掛かり、柴沢方面を望めるポイントまで移動してから写真をパチリ。
遠くに見える山は岩手山だろうか?周りの山は標高800〜900位のがごろごろしてる中に、独立峰としては姫神山があるはずだけど、どうも形からすると岩手山のような気がする。
姫神山はもう少し右側の山の陰なのかな?
岩手山だとすると、けっこう遠くから大きく見えるものだな〜。ちょうど正面ってところがなんともいえないですね。
外は寒いのに鶯が元気に鳴いていて、なんともいえずゆったりとした感じ。気持ちの良い朝です。
今朝は雲ひとつない快晴で青空が美しい。朝焼けで周りの木々もうっすら赤くなっていて...
といってる間に岩洞湖監視所に着いちゃったけど、当然誰もいないので、写真を撮りがてら水辺までちょっとお散歩。
きれいだけど寒いので車に戻って待って待っているうちに漁協の佐々木さんも到着し、その直後に車が一団となって到着。
早速乗船料を払って渡し舟に乗り、ドームの住人となりました。

洗面器(ザルは自前)と大きな缶(吸殻入れ)は備品 |
今日は日曜日ということで混んでいる状態。
とりあえず穴を確保し釣リはじめるものの、通常あるはずの「朝の入れ食い」が始まらない。
いつものごとく準備に手間取ってるうちに、周りでジージーリールの鳴る音が聞こえてくると思ったのに、とうとう入れ食いタイムなしという辛い状況での釣りとなってしまった。
私の場合、とにかく朝方は全然釣れず、前回の釣果を下回るペース。こりゃヤバイと本気で思ったので、それ以降はまじめに誘い、誘い方もパターンを替え、竿を替え、リールを替え、オモリを替え、餌替えを頻繁に行いながら釣り、どうにか釣果は43匹まで持っていったけど、今日は語ることがほとんどないような状態だった。
周りでも、そうそうにあきらめて昼には帰っていく人が続出。
ドームの中では釣れないので、外の船べりの部分に出て釣りだす人が続出の状態で、とうとう入れ食いがないまま、私たちも昼過ぎの1:30頃には帰ってきてしまった。
 |
 |
 |
 |
| ストーブとヤカンは備品。穴には蓋がしてある。釣れないので外に出て釣ってる人が多いのと、すでに帰った人がいるので、中は空いてきたところ。あと左端でD隊長が寝ている。 |
フラッシャーで見ていてもほとんど魚がいないという状態が続くので、D隊長は早々に寝てしまったし、Jrも途中で道具をしまってしまい、T氏も横になりながらの釣り。
それでも、D隊長みたいに電動リールを使ってると、横になりながら釣れるのは便利だな〜。(もっとも途中から熟睡モードに入ってしまったD隊長は、電動リールを持っていても使えない状態に。そうそうに自分の道具を片付けたJrが代わって釣っていた)
その頃には、朝は混んでたドーム内も空いていて(ドームの外で釣っている人がいる&帰った人がいる)幾分のんびりとできた。おかげでいろんな方と話をしながらの釣りになり、それはそれで面白かったけど、やっぱり釣れないとストレスたまるな〜。
ワカサギは大きいのと小さいのと両方いて、群れといえないほどの群れが入ると二匹くらい釣れ、それからしばらくお休みという感じが多かった。
うまい人たちは50以上は行ったみたいだけど、あの様子だと50に近い方じゃないかな。100までは行ってないんじゃないかと思う。
ワカサギの代わりに、イワナやヤマメやマス系の魚やハヤがけっこう釣れていた。
風もそれなりに強いし水流があってオモリが流されるので、今日みたいに混んでると、隣り合った穴同士オマツリってのがあるのも難点。釣れたワカサギが走ることもあって、数回D氏とオマツリしてしまった。
結局釣果の方はイマイチとなってしまったけど、二週間ぶりにワカサギにも会えたし、一日天気も良くて気持ちよかったので、とりあえずは良しとしておきましょう。
来週末に巻き返しの予定ですが、はたしてどうなることやら。 |
 |
 |
|