今日の釣り日記
| 2005年1月12日(水) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 7:30〜15:00 |
第三ワンド |
雪 |
-9 |
208匹 |
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とうとう氷上釣り解禁ということで、早速行ってきました。
今日は残念ながらずっと雪が降ってる状態。
テントにもどんどん雪が積もって暗くなってくるくらい。
風がなかったのは救いだったけど、帰りは歩くのが大変でした。
岩洞のきれいな景色は見れなかったけど、冬の岩洞に来た、ワカサギの季節だ〜って感じでしたね。
また、明け方薮川を通る時の気温は-9度(一応発表された最低気温は-8.5度)だったけど、薄暗くなりだすと共に氷上に下りた時点では、意外と寒くなく感じた。
でも、そのまま日中もあまり気温が上がらず日がでなかったので、暖房を焚かないとテント内でもガイドに氷が付いてくる状態で、だんだんと寒さが身にしみてくる感じでした。
露天の人など、そうそうに変える人も多かったかな。
とりあえず目的地はいつものごとく第三ワンド。
悩んだ挙句右側の方に入ってみて、いくつか穴をあけて、岸に近い水深10mのところにポイントを決定。(この時期は氷が薄いので穴あけも楽ですね〜)
雪も降ってるし面倒なんで早速テントを張って、明るくなるのをまってから釣り開始。
しかし、準備してるあたりまでフラッシャーに反応があったのに、釣りだそうとした頃には反応が薄れてしまっていた。
イマイチ爆釣とならないし、寒いし、様々なトラブル(ラインを絡めたり他)発生で、なかなか釣りにならない。
一度、ゴン、グングーンって引っ張られて、そのうち反応が無くなって...なんてこともあった。
上げてみると、サルカンのところから仕掛けの幹糸が切られてる。
K-ZANのゴールドオモリを使っていたので、たぶんオモリをエサと思ったサクラに持ってかれたんじゃないかな。しかし、サルカンのところから切られたってのは初めて。
K-ZANのSS穂先もすっかり曲がってしまいました。
岸に近い方の氷はまだ柔らかいみたいで、どんどん水が染み出してくる状態。
テント内がプールになってきたし、アタリもいまいち少ない。
それでも移動したくなくて頑張っていたけど、そのうちアタリが遠のいてしまったので、昼近くにやっと決心して、もう少し沖寄りに移動してみました。
こちらの方は氷もしっかりしていてバッチリ。(一応こちらも水深10m)
フラッシャーにもバンバン反応が出てたので、ここにテントを張って釣りだしたら、あとはずっと入れ食い状態。
しかし、しばらくしたら、またグーンって大きなアタリがあった。
気をつけてゆっくり上げてみたら、尺イワナだった。
ルアーでそうとう通っても釣れなかったのに、これで釣れるんだもんな〜。なんか、嬉ような悲しいような。(午前のはこれよりも引きが強かったので、たぶんサクラだったんじゃないかな)
で、その後しばらく群れが散っちゃったみたいで反応がなくなったけど、しばらくしたらまた反応が戻ってきて、入れ食いに近い状態がずっと続いて、飯も食えない状態。
1時過ぎに一回中断して飯を食ってから再開したけど、まだまだ釣れてた。
雪もかなり降ったし、夕方も近づいてきたと言うことで、3時にタイムアップ。あとはゆっくり後片付けをして帰ってきました。
ということで、今日は水深10mくらいで208匹の釣果でした。
ワカサギの型は、午前中のポイントでは大きいのが多かったのですが、午後は小さいのがく、大:40、中:20、小:残りって感じでした。
今日は、午前は穴の設定を間違えて、午後で取り返した状態。でも、同じ岸よりでも別なところでは入れ食いで昼過ぎで300なんていってる人もいたし、やっぱりエリアというよりは、ポイント(穴の位置)しだいなんでしょうね。ピンポイントの良い所を見つけられた人が天国を味わえるのでしょう。
ただ、全体的にはけっこう釣れてたかな。
今日は電動リールが故障のため、手動リール(チヌマチック)と手ばねをやってましたが、手ばね用に新たに手に入れた手手繰り(ライン)について。
固めのラインと言うことで0.6号を用意したのですが、これでもけっこう硬い。
オモリを着底させてラインを張った状態で釣る分には問題ないけど、フカセで釣ろうとすると、ラインがたるんでしまう。これはちょっと釣り方を選ぶかな。
柔らかい穂先と適正のオモリが必要というかんじでした。
ただ、引っ張ると癖が伸びるし絡みずらいってあたりは非常に扱いが楽。
個人的には、通常用とフカセ用の二種の手ばねのセットが欲しいと感じましたね。
午前中はイマイチだったけど、午後は楽しめたので、シーズン初日としてはまずまずの一日。釣果もまずまずで、楽しい一日でした。
P.S.
13日に第一に入った友人からの連絡では、周りの人はあまり釣れてなかったみたいだけど、友人だけは良い穴を見つけれたようで、朝方から入れ食い。
11時までで300匹釣って帰ってきたそうです。
周りではたいして釣れてなかったそうだから、ほんとピンポイントだったんでしょうね。わずかな位置の違いが大きな釣果の差となるところが難しいけど面白いところ?
ほんと最高の穴を見つけれたみたいで、かなり浅いところだったので手返しもよく、爆釣だったそうです。
日中でも穴から群れが見え、時々穴のところまでワカサギが入ってきて泳いでいく状態で、明け方の薄暗い頃は、ランタンの光のせいか、時々穴からワカサギが飛び出してきたそうな。
こういうところを一度は見てみたいもんですね。おかげでエサに反応するのは群れの一部で、あとは通り過ぎていくだけなんて、ワカサギの動きも見れたようです。
こういうのをビデオに撮れたらなんて思いますね。 |
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