今日の釣り日記
| 2005年1月16日(日) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
気温 |
釣果 |
| 9:00〜15:10 |
第三ワンド |
雪(吹雪) |
-5 |
113匹 |
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今日は大荒れの日。
こういう日は釣れないってことで、あまり期待しないで出撃してきました。
しかし、さすが最初の日曜日。
こんな荒れてる天気の中、大勢の人出でビックリ。
一応警戒して早めに出たんだけど、現地に着いた時にはすでに第三の駐車スペースがうまりかけていた。かろうじて列の先頭(不思議と列は後ろに伸びるんですよね...笑)に車を停めようとしたら、私の後ろがまめむしさんだったのには笑っちゃった。
その時点で氷上はすでにランタンの明かりにボーっとひかるテントの海。幻想的。
でも、あまりの多さにポイント探しが思い煩われる〜。
やっぱり第三はエリアが小さい分、人数が多いと辛そうですね。
一応今日の目的ポイントは、この天候からいって深場。真ん中沖寄りかななんて考えてました。
しばらく車で時間調整をしてから氷上に降りてみると、入りたかったあたりにはすでにテントの群れができていたので、しょうがないので岸寄りに移動。
とりあえず数箇所フラッシャーで探りながら穴掘りをしたら、8mくらいのところでかなりの反応のところが見つかったので、そこの試し釣りなしにテントを張ってしまいました。(今日の失敗 その1)
しかし、いろいろ準備して、明るくなると共に釣り始めようとしたら、なんか底に入ってる。
第一投で早速仕掛けを根がかりさせてしまいました。
無理やり引っ張って上げたら、底針と3本目の針はなくなってる。
一応、ストラクチャー(たぶん木の枝か切り株?)の上にはワカサギはいるみたいだけど、これじゃおちおち釣ってられないのでポイント移動することになってしまいました。
テントを出てみると、更にテントが増えてる状態。
しょうがないので、更に沖寄りの人の少ない方で釣ることに。
二つ目の穴で多少反応が出ていて、試し釣りで釣れるところが見つかったので、そこに移動することにしました。
しかし、ここで第二のトラブル。
椅子に乗せていたタックルが、風であおられて椅子ごと倒れ、タックルは穴一直線。
慌てて駆け寄ったら、かろうじて穴に引っかかって沈没を免れていた。とりあえずロストしないで済んだのはラッキーだったけど、完全に水没。(その後は、リールの回転が悪くて参りました)
強い風の中やっと移動を完了し、釣りを始めたのが9時過ぎ。(今日は雪交じりの強風が吹いていて、ペグでしっかり固定しないと辛い状態。テントも風でかなり変形する状態で、ロープも必要という感じ。かなり飛ばされたテントがあったようです)
しかし、釣れない。
いや、釣れないわけじゃないけど、入れ食いはないし、非常に乗りづらい。
水深も深いのに(たぶん13mくらい)リールが水没したせいで回転が悪く、非常に手返しが悪い。でも、今日は予備リールを持ってきてなかったし、雪上の状態が悪く水が浮いてくるので、マットじゃなく椅子だし、荒れてるので荷物を全部テント内に入れて狭いし、手ばねはやりづらい状態。
ま、今日は天候も最悪だし、風も強くて移動する気もなく、どうせこんな天気の日は釣れない(去年は魚探には反応バンバンなのに16匹って日があった)だろうと諦めつつ、それでもいろいろ工夫しながら釣りしました。
でも、今日はつかボンさんと一緒だったので、釣れなくてもそれなりに飽きないでいられる。二人いると寄せ効果(寄席だったりして)も期待できるし気分転換になるし、やっぱり二人の釣行ってのは面白いですね。
まめむしさんともトランシーバで情報交換しながらそのまま釣り続けました。
今日はフラッシャーで底に反応が少し出てる状態が続いて、最初のうちは上の針にもかかってきたけど、後は下目の針にかかることが多かったベタ底の一日という感じ。
あと、大きな誘いだと逃げてくようで、フラッシャーに反応が出てる状態で、仕掛けを落とすと一瞬反応が薄くなる。すぐ反応は戻るけど、大きく誘うとまた反応は薄くなるという状態でした。
当然、針先を微妙に動かす程度の小さな誘いが有効で、フカセの釣りという感じ。
こういうのも意外と楽しかったのですが、そこで今日の失敗 その2。
袖の仕掛けの追加を忘れていて、朝一でオシャカにした仕掛けの代わりが秋田狐のセットになってしまった。私と狐は相性が悪いみたいで、乗らない、乗ってもバレるの繰り返し。なんか、えらく効率が悪かったような気がする。やっぱり慣れてる仕掛けで釣らないと、感覚がわからなくてダメですね。
ラッシュもないまま昼頃になっても50程度。こりゃダメだと昼飯を食ってからまめむしさんの様子を聞きに行ったら、岸沿いでやってるまめむしさんの同行者たちは100オーバーしてるとのこと。
私も朝よりは今日の釣り方の雰囲気がわかってきていたので、少し目標を上げてみようかなということで、気合を入れなおして午後の部開始。
小さく誘って時々大きく空アワセのパターンを中心に釣りましたが、食い気が薄いので、エサを頻繁に交換することに。で、半切りの餌交換をすると、誘わないでもモゾモゾがあることに気づいたので、そのパターンを中心に5分おきくらいに餌交換?下から2・3番の一番かかる針のみ餌交換で頑張ったら、まずまず釣れるようになって、どうにか束オーバーまで持っていくことができました。
しかし、入るポイントを間違え、食い気が薄く、落ちの悪いリールで、深場での釣りで、外れやすい仕掛け。後で考えるとまるで狙ったような感じですね。(笑)
次回は反省しなきゃ。
今日は沖寄りで釣っていたので、大型サイズが多く感じた(実際には、後で数えてみたら大型は25、残りは中型から小型だった)けど、浅場ではやっぱり小型中心に釣れていて、ピンポイントを見つけられた人は爆釣したみたい。
この雪と低気圧で深場にいるかと思ったけど、入れ食いしてたのは浅場の人が多かった。天候の影響を考慮しての沖だったのですが、まだ序盤の浅場ってのの方が有効だったんですね。
ということで、今日の反省点は、
| ・ |
入るポイント選択のミス。(岸よりと沖より、浅場と深場。これは日によって違うだろうけど) |
| ・ |
試し釣り無し(ストラクチャーにつかまった) |
| ・ |
予備リール無し(水没で回転が悪くなった) |
| ・ |
仕掛け(やっぱり私は袖の方が釣りやすいみたい) |
やっぱり予備品はいろいろ準備してった方が、何かトラブルの時に重宝しますね。
あと、ポイント決定は情報収集が大事。あとは探しまくるしかないんだろうな。
今日は浅場で良いところがあったようだけど、次回もそうとは言えないし、沖の深場でも良いところもあったらしい。やっぱり当たり穴は探さないとわからない。
今日の私たちみたいにテントにこもってても、釣れない時は釣れないだろうしな。
釣れるピンポイントを見つけられていたら、楽してもっと釣れていたことでしょう。
ま、今日は大荒れで風も強かったし、足場も悪く水が出て、雪も降って濡れまくり。この天候の中、このトラブル多発の条件では健闘した方と思うことにしておきましょう。(笑)
今日はそれ以外に、tacoさんとつりぼんずさんと会うことができたのが成果。
テントにこもっていたらtacoさんが訪ねてきてくれた。
ちょっとお話をして、移動式テントを見せてもらって。
次回はお道具等も見せてくださいね。
で、tacoさんと分かれてテントに戻ってすぐ、こんどはつりぼんずさんが訪ねてきた。
つりぼんずさんは撤収途中だったけど、天気が良ければ外でゆっくり話もできたのに。残念。
とりあえず、ご挨拶ばかりだったけど、次回はゆっくりお話しましょう。
そのほか、この天候の中、山形の鉄人SATAKEさんも、第一ワンドまで様子見に来たとのこと。
前夜に連絡はもらっていたけど、さすがにあの混雑じゃ探しようがない。釣り無しで、腰のテストの意味で岩洞まで来るってのは、さすがというか呆れるというか。(笑)
これで目処もついたようなので、SATAKEさん、次回はご一緒しましょう。(笑) |
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