今日の釣り日記
2006年1月5日(木)
時間 場所 天気 最低気温 釣果
7:15〜13:30 第三ワンド 曇り時々雪一時晴れ -9 157匹

今日が今シーズンの初日。待ちかねていた、岩洞湖氷上ワカサギ釣りの解禁日です。
ということで、早速友人達と出撃。
今年の初釣行でもあるので期待大。(笑)

久々なので、道具類もイマイチまとまらず、忘れ物がないかを心配しながら岩洞へ。
途中の道路は圧雪で、ちょっと走りにくい状態だったけど、凍ってない分まだマシかな。

岩洞が近づくにつれ「さて、どこ入ろう」なんて話しながら向かいましたが、結局はいつもの第三ワンドに入ることに決定。
とりあえず駐車スペースでしばらく時間調整してから、明るくなりだす直前に湖面に降り、悩みながらもポイント決定。
湖上に下りるところは、サラサラ雪が積もって吹き溜まり状態。
足を埋めながら湖面に降りると、こちらはたいした深さではなく10〜20センチ程度の雪。
ソリを引きながら、息を切らしながら、目的ポイントについて、さ〜、穴あけ。

適当なところで穴をあけ、フラッシャーで見ると、だいたい7mくらいのところ。
試し釣りで一応反応もあるので、友人達とテント3張りをその辺に張って今年の釣り開始です。

と言いながら、私達のテントはなぜか、なかなか釣り始めない。
周りで釣れ出した声を聞きながらも、ひとしきりマッタリと準備し、日の出後の7:15頃よりやっと釣り始めました。
周りでは薄暗い中入れ食いが始まってたようだけど、私達も開始直後から入れ食い状態。
落とせば釣れる。ダブル、トリプルも連続。
フラッシャーの反応もバッチリ。
しかし、束近くまでいった8時過ぎよりアタリが薄くなっていき、8時半過ぎ頃からはどんどんアタリが遠のきだした。

別ポイントに入った仲間は入れ食いが続いてるとのことだったので、そこで私達も移動すれば良かったんだろうけど、面倒なのでそのままマッタリ。
結局、9時過ぎから11時頃までは、私はゼロ。友人がちょぼちょぼという状態。

それでも移動しないでいると、11時過ぎから幾分釣れ出し、フラッシャーで見ても、時々薄く魚影が底付近に入ってくる感じ。

結局、昼過ぎの1時半頃撤収の段階で、私達の周辺の3テントは皆、150前後という感じ。
でも、少し離れたところに入った仲間のところは、ずっと入れ食いでかなり釣れてたそうだから、ほんと、ピンポイントを見つけられるかどうかってところだったんでしょうね。

ワカサギが岸沿いの浅場に集まってる朝は良かったわけだから、途中沖よりに移動すれば、もう少しマシな釣果が期待できたかも。
あとは、まめにピンポイントを探せば...

ということで、いつもの手抜きが敗因?で、初日&今年の状況にしては、若干納得行かない釣果で終わってしまいました。でも、束超えてるから良いか〜\(^_^)/


その後情報収集して帰ってきたけど、初日は、全体的に好調で、一部を除き、各エリアともまずまずの釣果。
本格的な深場のみ、まだちょっと早いかなって感じだったみたいです。

100くらい釣れた人は多かったみたいだし、200以上の人もかなりいた様子。
各エリアとも、良い場所に当たった人は200〜300、ほんとに良い穴を見つけれた人は、500なんて人もいた様でした。

エリアによって時間帯は違ったみたいだけど、爆釣タイムもあって、その時はダブル、トリプルなんてのも連続したりする状況。
ということで、一部の深場などを除き、全体的に、コンスタントに釣れてたみたい。

釣れなくなったら、釣れるポイントを探して移動すれば、けっこうな数は上がりそう。
当たり穴を見つけられれば、まずまずの数が望めそうでした。

ちなみに、私の入ったところは朝一のみ爆釣。あとはさっぱり。
他のエリアでは、逆に、朝一はダメだったけど、9時過ぎから爆釣なんて言ってるところもありました。
また、当たり穴を見つけた人は、ずっと爆釣だったなんて言ってた人もいた。


氷上は、さらさら雪が10〜20センチ積もって、ちょっと歩きづらいって程度の状態。
人が歩いて道ができると、もう少し楽になるかな。
岸沿いなどの吹き溜まりのみ、ちょっと歩くのが大変でした。


氷の厚さは、まだそれほどでもないけど、去年の序盤に比べると厚い状態。


テント内は、水面が地面と同じ位置にあるので、多少水が滲み出すけど、マットで問題
ないくらいの感じでした。ただ、暖房焚きすぎると辛いかな?

結局は、運が良かった人と、まめにピンポイントを探した人が快勝。
怠けた人や運が悪かった人でも、それなりに釣れたみたいです。
ま、解禁日のご祝儀相場でしょうね。(笑)

よく、解禁3日が勝負という話を聞くけど、今週末までが一番良い状況でしょうね。
週末は楽しみですね。

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