| 1. |
入り口の下の方は少し開けておく |
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二酸化炭素は空気より重いので下にたまる。
そのため、下に置いた暖房器具とかが影響を受けやすく、不完全燃焼を起こし一酸化炭素を発生させやすくなる。
子供や寝てる場合など、下の方にいるほど二酸化炭素中毒(酸欠)になりやすい。
頭が重くなったり痛くなったり、息苦しくなったら要注意。 |
| 2. |
上の換気口も開けておく |
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不完全燃焼で一酸化炭素が発生すると、一酸化炭素は空気よりやや軽いので、上の方に集まる。
一酸化炭素は毒性が高く、一度中毒になると、容易に除去することができないので、死亡率も高くなるし、助かっても障害が残る場合がある。
無色透明無臭だから、気が付いたときには手遅れの可能性もあるので、あらかじめ対策を取っておかないとダメ。 |
| 3. |
時々外に出入りしたり、入り口ドア前回で空気の入れ替えなどを行う |
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ずっとテントにいると、空気が悪くなってるのに気が付きにくい。
定期的に換気を行う必要がありますね。 |
| 4. |
あまり暖房器具に頼らない |
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薄着でいるから暖房器具などをガンガン焚かないと寒いんです。
で、換気も寒くなるから避けるようになる。
そういう人ほど、ランタンと暖房の同時利用などを行って、テント内は暑いくらいだったりする。
今まで事故を起こした人って、そういうタイプが多いみたい。
やっぱり氷上釣りなんだから、暖房に頼りすぎないで、ある程度服で対応できるようにしておいた方が無難。
もちろん寒い日は、暖房焚かないと辛いけど、ランタンと暖房の同時利用などは避けるなど、自衛はしないと。 |
| 5. |
酒は飲みすぎない |
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お酒をいっぱい飲んでたりすると、動くのも嫌になるし、感覚も鈍くなる。
気をつけたいもんですね。 |
| 6. |
夜釣りはしない |
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暗いうちから釣り始めれば、どうしても寒いし、ランタンも必要になる。
おまけに事故が起こっても、監視員の巡回までの時間が長くなるから、発見も遅くなる。
禁止事項だし、やっちゃいけないということですね。 |