今日の釣り日記
2006年1月22日(日)
時間
場所
天気
最低気温
釣果
6:30〜12:00
対岸堰堤方面
曇り時々晴れ
-12?
52匹
氷上を渡るランタンの列も綺麗なもんだ
今日は福島の釣り仲間がJ州屋主催のバスツアーで来るということで、ご一緒してきました。
予想より早めの到着ということで、慌てて飛び起き現地へ。
すると、居ました居ました。
レストの駐車場に大型バスが停まって、横で大荷物をジャンボスレーに積み込んでる団体が。(^_^;
厚手のマットなど大荷物は、桧原仕様って雰囲気。
そのまま合流し、バスの中で時間調整したあと氷上へ。
明け方の暗い時間帯にレストを出発し、対岸の予定ポイントに入って穴あけやテント張りなどの準備を行い、ゆっくり釣り始めてるところで、だんだんと周り薄明るくなってきた。
いつものごとく、適当に穴をあけると、水深8〜9mくらい。
ま〜良いかとそのままテントを張ったけど、氷が硬く締まっていて、ペグを挿すのも一苦労。雪も少なく、歩くのには良いけど、テントのスカートに雪乗せするのも一苦労。
やっと準備し、ゆっくりと釣り始めたものの、やっぱり釣れない。
私なんかは、どうせすっかり明るくなるまでは釣れないだろうと思って諦めがついてたけど、明るくなる7時頃には、周りでは、早くもあちらこちらで試し釣り&早めの移動が始まった。
で、私はと言うと、6時半頃〜8時で2匹。
う〜ん、だんだん心配になってきた。
9時過ぎ=やっと10匹。今日の目標達成?
これはヤバイかも。
しかし寒いし風が出てきたので、私はいつものごとくそのまま移動しないで頑張って...。
その後も結局、入れ食いなし、群れもなし、単発をポツリポツリ拾う釣り。
1回ダブルがあったのみで、落としてすぐ釣れるってのはなかった。
モロコのみ別タッパーに入れて外に出していたら、あっという間に氷付け。でも、帰り際に氷を割って穴に入れてやったら、元気に帰っていった。恐るべし、モロコの生命力。
朝はそんなに極端に寒くなく。-12度くらい?
でも、日が昇ってから風が強くなってきて(けっこうな強風)、気温は上がらない(-9度くらい?)し寒かった。
やっと11時頃から風が弱まって日も出てきて、幾分温かくなったけど、それでも-6度くらい。
その頃には時速2〜3匹のペース。
今日は午前中の風が強い時に気圧の谷が通ったみたいだから、気圧変動で食い気がなかったみたい。
もっと深場にすればよかったかも。
早めの時間帯はフラッシャーにそこそこ反応が出てたけど、アタリも少なかったし、周りに居るのに釣れないって時に有効な空アワセでもイマイチだった。
ということは、まるっきり食い気がなくて、餌に見向きもしてなかったんだろうな〜。
その後は、全然釣れなくなってしまったので12時頃で諦め、あとは福島の釣り仲間のテントにお邪魔して、おでんをご馳走になりながら、いろいろ話し聞いてきました。
しかし、桧原系の釣り人は、お道具が面白い。
いろいろ変わったお道具を見せてもらって、面白かったな〜。
結局、今日の釣果は52匹+2モロコ。
今期最低だけど、しょうがない。
でも、桧原系の話もいろいろ聞けたし、面白い一日でした。
ツアーメンバーは1時過ぎに釣りの時間が終了、2時頃出発で帰るということだったので、私も一緒に終了、レストの駐車場でお見送りをし、その後ちょっと情報収集をして帰ってきたけど、今日はやっぱりけっこう渋かったみたい。
別ポイントに入っていた友人で、当たり穴を見つけて良い思いをした人もいたけど、他の友人達も厳しい思いをしたみたい。
全体的には低調な中、良い穴を見つけた人はしっかり結果を出したという感じだったみたいですね。
そんな中で面白かったのが、ツアーメンバーとご一緒したJ州屋の現地の方。
対岸でもしっかり結果を出していたけど、その後もっと深場に移動して、最後は入れ食いだったそうな。
昨日の天候だと深場だと思ってたけど、やっぱりそうだったか〜。
ところが、別エリアでは、中途半端な深場より浅場の方が結果が出てたりした。
やっぱり奥が深い。
自分的な想像としては、
・
気圧変動の影響を少なくするために、深場に魚が集まっていた。
・
魚影も濃く、深場の方が水圧変動の影響が少ない分食い気があった。
・
しかし、あまり深くないエリアは、深場でも水圧変動の影響を受け、食い気がなかった。
・
そういう場所では、体力がある魚が浅場に残っていて、釣れた?
・
それとも、ピンスポットで周りより多少深くなっていて、魚が集まっていたから釣れた?
やっぱり奥が深くて判りませんね。(笑)
さて、次はどこに入るか...悩む〜。
今日は凄い数のテントだった。各方面にテントの群れ(列)ができていて壮観。テントも増えたな〜って感じ。