今日の釣り日記
2006年2月4日(土)
時間 場所 天気 最低気温 釣果
7:00〜13:00 対岸堤防方面 晴れ時々曇り一時雪 -26 34匹

先週末はお休みしてしまったので、久々って感じをもちながら、いつものメンバーで岩洞へ。しかし、今日は寒い。
盛岡市内で-12度。桜台辺りでは-14度もある。
こりゃ、岩洞は-20度オーバーだなと言いながら現地に向かったけど、薮川あたりでヒーターの効きが落ちてくる感じで、窓の露が凍ってきた。ほんと寒そう。
(結局、今朝の薮川の最低は-26.5度だったらしい)

車の中では、どこに入るか相談が始まったけど、どのエリアもピンポイントでは釣れてるものの、満遍なくって感じではないので、今日は寒いし移動もしたくないから、試しに、最初から深場を狙ってみることにした。

現地に着くと、意外と雪がある。湖面は新雪で、一足ごとに20センチ位沈み、下に水を含んだ雪の層のある状態。
最近は近場ばかり狙ってたせいか、ジャンボスレーを引きながら沖に向かうのは、けっこう大変。
「よし、このあたりにしよう」と言って、いつもの敗因のごとく、ポイントを感だけで決め、濡れた雪の層があるので回りを踏み固め、それから穴を開けてみる。
今日は、多少深みに行ってみようということで、対岸堤防から沖に出た15〜20mラインを目指したんだけど、実際には、穴を開けたら水深が27mもあった。
これは深すぎるかも。フラッシャーでも反応がないみたい。
でも、寒いので試し釣りもなしに、そこにテント設営。
やっと準備を終えた時には、すでに明るくなっていた。

ゆっくりと準備をし、7時になると同時に実釣スタート。
しかし、いいかげんにポイントを決めた報いはすぐ来てしまう。
魚がいない。(笑)
そのうち来るさと言いながら誘うものの、アタリはピクともこない。
おまけに水深27mは、落とすのも上げるのも大変。
しかし、今朝の氷上の気温は-25度。むっちゃ寒いので、移動も嫌。


カラフルな電動リールのうちとりあえず4色

一面の白と青の世界
最初の1時間で3匹釣れた所で、今日は目的を、同行のM氏の電動のテストに変更。
釣果の方も10匹を目指す。

M氏の電動は、なかなか綺麗な仕上がりで、今日は出荷前の実釣テストと魂入れ。
最初はアタリもないのでテストになるか?という感じだったけど、そのうちポツポツ釣れだし、魂入れ成功。
深場からの巻き上げも問題なく、後は、改良点の検討を話し合いながら、暫し電動の釣りを楽しむ間に、目標の10匹をクリア。

とりあえず、目標もクリアしたので、後は遊びということで、手巻きリールに持ち替え、目標を「20匹釣れるまで飯抜き」に上方修正。
後は、ルアーの話を中心にワカサギ釣りから用品の話など、雑談モードで過ごしてきました。
11時頃やっとメシにありつき、1時までで今日の釣りは終了。どうにか34匹釣ってきました。

しかし、今日は辛かった。
わざわざ魚のいないところで釣ったという感じで、深場狙いは大ハズレ。
やっぱりもう少しポイントを探る必要があったけど、今朝は寒くて、その気にならなかった。(笑)
マスマス初心に戻ってしまったけど、朝のうちはほんと10匹釣れるか不安だったな〜。
それに、水深27mもキツかった。
落とし込みに時間がかかるし、巻き上げも時間がかかって大変。
巻いてる途中でバレない様、巻き上げのスピード変化にも注意が必要だったし、カラ上げの虚しさといったら...(泣)
軽いオモリは使い物にならないのに、水深のせいか底の泥の影響なのか、フカセより糸を張って釣った方が調子が良いので、いつもの穂先は使えなくて、多少硬めの穂先を使用。アワセも持ち上げるようなアワセではなく、手首を返さなきゃならない感じで、慣れるまでなかなかアワセれなかった。
かなり水圧が変わるせいか、魚もあまり暴れなくて、普段とは違う感じ。
釣ったワカサギが、タッパーの中で沈もうとして沈めないでいたのを見て、浮き袋の浮力調整が大変ということを実感してしまった。

今日は、晴れてるかと思うと雪が降ってきたり、風もまったくないかと思うと急に吹いてきたりと、変な天気。おまけに朝は極寒。
でも、晴れてるときの風景は綺麗だった。
ま、釣果の方はお寒い状態だったけど、その分ゆっくり雑談もできて、面白い一日だったかな。


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