| 今日の釣り日記 |
| 2006年2月25日(土) |
| 時間 |
場所 |
天気 |
最低気温 |
釣果 |
| 6:00〜12:00 |
第三ワンド |
晴れ |
-9.6 |
115匹 |
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今日は、いつものメンバーのM氏と連絡が取れなかったので、O氏と二人で岩洞へ。
H親子も来るということで、先に第三ワンドへ出撃。
早めに出かけ、レストハウスに寄ってみたところ、学生達が日の出待ちをしていた。
ワクワクしながら待ってる雰囲気が伝わってきて、なんか楽しげ。(^_^;
ちょうどポイントに向かおうかというあたりで、漁協の佐々木さんが来たのでちょっと立ち話もできていろいろ話も聞けたし、こういうのも良いものですね。
明るくなるのに合わせて釣り始められるよう、まだ暗いうちに現地に向かったけど、さすがに土曜日。先日に比べると車が多い。
それでも、序盤に比べ、対岸の車はだいぶ減った感じ。
対岸の道路は、雪が融けて土が出てる状態。
氷上も、前回同様、表面に雪がなく、締まった氷が露出している状態。
そんな中、氷上に降りて前回のポイントを探すものの、イマイチ発見できないので、このへんかな〜ってあたりに穴を掘り、設営準備しているところで、Hさん親子も到着。
テントを張って、準備をしているうちに回りも明るくなり、6時頃、仕掛けを落としてスタート。
しかし、今日は人が多いせいか、場所が違う(前回より少し沖よりで1mちょい深かった)せいか、食い気が違うのか、イマイチ魚影が薄い感じ。
イマイチ前回よりアタリが少ない。
それでも、早朝はまずまず釣れたものの、しばらくたつと、アタリが薄くて、なかなか数が伸びなくなってしまった。
そんな時に、久々の二刀流に挑戦。
しかし、アタリが薄い状態で両方の穂先を見、バッチリ合わせるのは難しい。
バラシ連発で、こりゃダメだということで、1本竿に戻して釣りを続けたけど、やっぱり苦戦。
しかけも、久々狐を使ってみたけど、やっぱり私には袖が合ってるみたいで、途中で仕掛けもチェンジ。
前回は手バネがバッチリだったのに、今日は手バネがイマイチ調子悪い。
いろいろ穂先を試して、いつものタックルで軽い錘でラインを張る方法にしたけど、今日は仕掛けを絡めたり、トラブル多発状態。
同行のO氏にも「今日はボロボロですね〜」なんて言われる始末。
餌換えの度、釣り上げる時にもしょっちゅうトラブルなんて、ほんとなんでだろう?(笑)

ウキ釣りも面白かった |
そんな感じで、イマイチ集中できずに、ポツポツと釣り続けたけど、途中H氏といろいろ雑談したり、オリジナル穂先を頂いたりと、なんかマッタリペースに入ってしまった。
今日は、先日福島の方からいただいたウキも使ってみた。
大きいのに意外と浮力が小さく、SSオモリでちょうど良い感じ。
で、ワカサギがかかると、スッ、プヨプヨって感じで沈む。
おもしれ〜。
しかし、アワセのタイミングがイマイチわかりづらいかな。(笑)
これは、穴に浮かべて漂わせておくのも面白いかも。
でも、リール竿を使ってるときにとりあえずつけてみたんだけど、アタッた後、思わずリールを巻いてしまいそうになりあわてちゃいました。(笑)

針2本でトリプル(オンマウスで拡大) |
あと、同行者が、オール紅雪ではたして釣れるかに挑戦していたら、ちょうど群れが入ってきた。
同行者のオール紅雪の竿と、もう一本の竿と、私の竿に同時にヒット。
オール紅雪の仕掛けはダブル。私もダブル。そして、もう一本の竿はトリプル。
というか、一本の針に、ワカサギが2匹かかっていた。
そうとう食い毛のある群れだったみたいで、一つの餌に2匹が同時に食いつこうとしたんですね。
で、一匹が食って、もう一匹がスレでかかった。(^_^;
面白いので記念写真撮ってるうちに、あっという間に群れは居なくなってました。(笑)
食い気のある群れは、それ一回きりだったな〜。(^_^;
天気もよく、風もなく、暖かく...ほんと露天日和。
私達も、あまり釣れないので、途中久々の露天をしてきたけど、ほんと気持ちよかった。
外で話してるのにもちょうど良かったし。
そんな感じで昼頃までマッタリし、数を数えてみると、動向のO氏が200オーバーしてるのに、私は115匹。
あやうくダブルスコアーをつけられるところだった。
去年もそうだけど、2月下旬はどうも調子が悪い。
何故だろう〜と思いつつ、(思い当たる理由はいろいろあるけど)気持ちの良い岩洞を後にしてきました。
 天気も良く、露天も気持ちが良かった |

昼頃には岸沿いに水が浮き出していた |
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