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| テント |
ワカサギようのテント(底のないもの)の他、キャンプ用のテントの底に穴を開けて使っている人もいます。寒い中で開いたりたたんだりしなきゃならないので、張るのが楽なものがお奨めです。(特に撤収の時、疲れている中での作業に差が出ます) 私の使っているのは折り畳み傘みたいなもの。 下のふちのところのベロ(内側・外側両方にある)が大きいので、雪を乗せると安定し風も入りにくいです。(ちゃんとペグでとめた方がいいのでしょうが) あと、換気用の空気抜きが上にあります。 テントの袋がゆったりしていると、ドリルまで入れて背負っていけて便利です。 あと、一酸化炭素中毒が怖いので、テントの中では絶対練炭ストーブはたかないように。火の気がある時は換気に注意しましょう。 (岩洞湖では2005年より練炭ストーブは禁止になりました。) |
| 手袋 | ||
ウレタン系の素材なので、水に濡れても冷たくならない(これが大きい)し、指先が出せるようになっているので、マジックテープで固定した状態で餌替えなども楽です。あと、軍手などと違って針も引っかかりにくいです。 |
| 小物類 | ||||
はさみ、仕掛け巻き等
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| コンロ、ランタン | |||||
ヘッドライトに比べ明るいし、指向性がなく当たり一面が明るくなります。 特にテントの中だと、ランタンを灯すだけで結構暖かくなります。 日中も寒い時はランタンを灯すと暖かくなるし、コンロと違って、周りがホヤで覆われているため、直接炎に触れる心配もないので、簡易的な暖房としても便利です。 同様に、テントの中で料理をしたり暖かい飲み物を作るための他、暖を取るためにもコンロは便利です。 換気には注意が必要ですが、コンロ一つ、ランタン一つで意外と暖かくなるものです。 ガス式のコンロ・ランタンは、寒いとガスが気化しなくて使えないこともあるようなので、カートリッジが冷え切らないような工夫が必要です。寒冷地用のガスカートリッジもありますが、最終的には寒さに弱いので、寒さ対策は重要です。 その点、ホワイトガソリン仕様だと安心ですが、扱いは面倒になりますね。 また、ホワイトガソリンのランタンのでツーマントルのものは、かなり明るくて便利です。コンロでも火力が強く、寒さにも強いというメリットがあります。 そのほかカセットボンベ式のコンロや、石油使用のコンロなんてのもあるようです。 岩洞湖では夜釣りは禁止ですが、まだ暗いうちに岩洞につくと、結構ランタンに照らされたテントが見え、幻想的な雰囲気です。 ちなみに、夜釣りの場合は明るければ明るいほど穴近くに寄ってくるというウワサです。
キャンプ用なので寒さ対策は万全とはいえませんが、とりあえず今のところは問題が起きたことはありません。使用の際は、持ち運び時に冷たくならないように断熱の入れ物に入れたり、寒いところ(車やテントの外)に長時間置かない、下に敷物を置くなど、ちょっとした工夫で寒さによるトラブルを防げると思います。 コンロは、カセットコンロを使用するタイプやホワイトガソリンを使うもの、石油を使うものなどいろいろありますが、火力では油を使うもの、扱いの楽さではガスタイプが有利と思われます。ただ、寒い時にはガスタイプは火力が足りず、暖めながら使わないとならないなんてこともあるようです。カセットコンロタイプなどで、防寒仕様じゃないものは辛いかも。
あとは、500mlのペットボトルに水を入れて持っていっています。 |
| ストーブ |
| 事故や湖面へ捨てたため、釣り場が荒れたなどという問題への対処で、来年(2005年シーズン)より、練炭ストーブが禁止になるようです。 これからストーブを用意しようという人は、ガスやホワイトガソリンのストーブを選んだ方が良いでしょう。 暖かいし、着火も簡単です。 2004シーズンまで練炭ストーブはOKで、練炭は岩洞湖レストハウスや周辺の商店でも売ってます。 屋外で釣る時は、手をあぶりながらつれるので便利ですが、意外と火をつけるのが難しかったりします(私だけ?) 一酸化中毒が怖いので、テントの中では使用できません。 |
| 手繰り釣り用のローラースタンド |
自作の手繰り釣りようのローラースタンド改です。アワセた後竿をローラー部(この場合は塩ビ管)の上を通します。 あとは、竿を置いて、ラインを両手で引っ張るだけ。どんどん楽に巻き上げることができます。 腕のいい人は手で手繰っても問題ないだろうけど、こちらの方が楽だし、段引き防止にも役立つかな。 ローラーの位置合わせも移動も楽。スタンド部分は荷物を置いても雪を乗せてもOK。 横棒と縦棒が外れるのでかさばらないし、軽いので持ち運びも楽です。 作り方はこんな感じです。 |
| 魚群探知機 | |
船の釣りと違って自由に移動とはいかないものの、水深や底の地形や状態を探ったり、ワカサギがいるかなどを探ったりと、あれば便利なようですね。 最初にポイントを決める時や移動時にも、簡単に深さや魚群が探れるし、テントに居付いての釣りの場合でも、魚群が居るのがわかってるのとわかってないのでは、誘う時の真剣実も変わってきます。 実際に使ってみると、あればかなり便利な小道具の気がします。 |
| その他 | ||||||
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