最低限必要なもの あると便利なもの 魚群探知機とフラッシャー
お道具

あると便利なもの
テント
テントワカサギようのテント(底のないもの)の他、キャンプ用のテントの底に穴を開けて使っている人もいます。
寒い中で開いたりたたんだりしなきゃならないので、張るのが楽なものがお奨めです。(特に撤収の時、疲れている中での作業に差が出ます)
私の使っているのは折り畳み傘みたいなもの。
下のふちのところのベロ(内側・外側両方にある)が大きいので、雪を乗せると安定し風も入りにくいです。(ちゃんとペグでとめた方がいいのでしょうが)
あと、換気用の空気抜きが上にあります。

テントの袋がゆったりしていると、ドリルまで入れて背負っていけて便利です。
あと、一酸化炭素中毒が怖いので、テントの中では絶対練炭ストーブはたかないように。火の気がある時は換気に注意しましょう。
岩洞湖では2005年より練炭ストーブは禁止になりました。)

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ゆきかき・そり
ゆきかき と そり氷の上に大量の雪が積もっている場合もあるので、雪かき(スコップ)はあると便利です。テント押さえに雪を乗せる時も便利です。

テントやドリルなど荷物が多くなるとそりも便利です。
不安定な雪の中を、自分の体重外に荷物を背負って歩くのは結構きついもの。そんな時はそりは楽で良いですね〜。
スノーボートなどの小さなそりだと、しょっちゅうひっくり返ったりして大変ですが、大き目のそりだと安定しています。
すべりの悪いのだと力が要りますので、大きさの他にもすべりにも注意した方がいいかも。湿った雪のときはかえって大変かもしれませんね。
私はこのそりに、ネットを使って荷物を固定していきます。
テントの中でものを乗せる台にも使えて重宝してます。
あと、そりを引くヒモは長めの方が楽だという話です。

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餌入れ
餌入れ
餌入れ
ちょっとした小物ですが、あると便利です。

買った時のままビニール袋に入れてるのでは、餌を出しにくいし、場合によっては動いて逃げ出してしまいます。また、外で釣る時は、寒いと餌が凍りつくので餌付けは楽なのですが、凍った餌は食いが悪いと言うので、私は餌をこのケースに入れ、ビニール袋に入れた状態で、ポケットに入れてました。
餌はたいていおがくずと一緒に入っているので、ケースの上の部分で餞別できるようになっています。
ヒモは邪魔だから切ってしまいました。

しかし、最近はしゃちょさんから教わった小さなタッパーに入れる方式に変更しました。上の餌入れは、口の部分がスライドになっているので、ちょっと隙間が空いていて餌が逃げ出していたりなんてこともあるし、入れるときはスクリュー式で蓋をあけますが、閉めるときは角度を合わせる必要があって少し面倒。
それに比べてタッパーは蓋がきちんと閉まって安心だし、餌は動いて上に出てくるので、意外と取るのも楽。ということで、百均のタッパーに軍配があがりました。

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手袋
手袋 手袋
釣ってる最中や餌を付け替える時、手袋をつけていると邪魔だという人もいますが、こんな手袋だと結構楽です。テントの中ならいらないけど、屋外の寒い時は辛いですからね。
ウレタン系の素材なので、水に濡れても冷たくならない(これが大きい)し、指先が出せるようになっているので、マジックテープで固定した状態で餌替えなども楽です。あと、軍手などと違って針も引っかかりにくいです。

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小物類
はさみ、仕掛け巻き等

はさみ等通常の使い方の他に餌を切るときなどもはさみがあると便利です。
食いが悪い時は、餌を半分に切ってつけた方が食いがよくなるので、そのとき使います。
また、手先に器用さに自身がない人は、毛抜きみたいなものを持ってると、糸を結ぶ時などや、小さな針を持つときなど、意外と便利です。

針さし仕掛けの使い捨てはもったいないという人は、仕掛け巻きを用意しておくと、撤収の時仕掛けをつけておくことができるので便利。ただ、針先がにぶってくるので、針先は研いだ方がいいと言います。
仕掛け巻きはダンボールに巻きつけるだけでもいいでしょう。

だしこんぶ巻き(仕掛け巻き)
左が「だしこんぶ巻き」(仕掛け巻き)
右はマグネットシートに底針を貼り付けている
最近活用しているのは、だしこんぶさんのサイトで紹介されていた仕掛け巻き。
マグネットシートを利用した仕掛け巻きをカセットのケースに収納できるようにしたもので、あらかじめ家で餌を針につけ、そのまま釣り場まで持ってくことも可能です。
現地についてから仕掛け投入までの時間を短縮できて便利です。
同様にマグネットシートに、底針(ハリスに結び目をつけた針)をくっつけておくと、現地に行ってから作る必要もなく、ハリス止付きのオモリに、簡単に底針をつけることもできます。

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コンロ、ランタン
暗い中現地について釣り始めようという時、ランタンがあると便利です。
ヘッドライトに比べ明るいし、指向性がなく当たり一面が明るくなります。
特にテントの中だと、ランタンを灯すだけで結構暖かくなります。
日中も寒い時はランタンを灯すと暖かくなるし、コンロと違って、周りがホヤで覆われているため、直接炎に触れる心配もないので、簡易的な暖房としても便利です。

同様に、テントの中で料理をしたり暖かい飲み物を作るための他、暖を取るためにもコンロは便利です。
換気には注意が必要ですが、コンロ一つ、ランタン一つで意外と暖かくなるものです。

ガス式のコンロ・ランタンは、寒いとガスが気化しなくて使えないこともあるようなので、カートリッジが冷え切らないような工夫が必要です。寒冷地用のガスカートリッジもありますが、最終的には寒さに弱いので、寒さ対策は重要です。
その点、ホワイトガソリン仕様だと安心ですが、扱いは面倒になりますね。
また、ホワイトガソリンのランタンのでツーマントルのものは、かなり明るくて便利です。コンロでも火力が強く、寒さにも強いというメリットがあります。
そのほかカセットボンベ式のコンロや、石油使用のコンロなんてのもあるようです。

岩洞湖では夜釣りは禁止ですが、まだ暗いうちに岩洞につくと、結構ランタンに照らされたテントが見え、幻想的な雰囲気です。
ちなみに、夜釣りの場合は明るければ明るいほど穴近くに寄ってくるというウワサです。


私はランタンもコンロもキャプテンスタッグ。ランタンとガスを共用できるようにしています。
キャンプ用なので寒さ対策は万全とはいえませんが、とりあえず今のところは問題が起きたことはありません。使用の際は、持ち運び時に冷たくならないように断熱の入れ物に入れたり、寒いところ(車やテントの外)に長時間置かない、下に敷物を置くなど、ちょっとした工夫で寒さによるトラブルを防げると思います。
コンロは、カセットコンロを使用するタイプやホワイトガソリンを使うもの、石油を使うものなどいろいろありますが、火力では油を使うもの、扱いの楽さではガスタイプが有利と思われます。ただ、寒い時にはガスタイプは火力が足りず、暖めながら使わないとならないなんてこともあるようです。カセットコンロタイプなどで、防寒仕様じゃないものは辛いかも。


なべもこのような持ち運びが便利なものを利用するといいでしょう。中にコップを入れれるので、なべ・食器・湯沸し兼用になります。(私はカップめんを作ったり暖かい飲み物を作るくらいなのでこれで十分)
あとは、500mlのペットボトルに水を入れて持っていっています。

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ストーブ
事故や湖面へ捨てたため、釣り場が荒れたなどという問題への対処で、来年(2005年シーズン)より、練炭ストーブが禁止になるようです。
これからストーブを用意しようという人は、ガスやホワイトガソリンのストーブを選んだ方が良いでしょう。
暖かいし、着火も簡単です。

2004シーズンまで練炭ストーブはOKで、練炭は岩洞湖レストハウスや周辺の商店でも売ってます。
屋外で釣る時は、手をあぶりながらつれるので便利ですが、意外と火をつけるのが難しかったりします(私だけ?)
一酸化中毒が怖いので、テントの中では使用できません。

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手繰り釣り用のローラースタンド
手繰り釣り用ローラースタンド自作の手繰り釣りようのローラースタンド改です。
アワセた後竿をローラー部(この場合は塩ビ管)の上を通します。
あとは、竿を置いて、ラインを両手で引っ張るだけ。どんどん楽に巻き上げることができます。
腕のいい人は手で手繰っても問題ないだろうけど、こちらの方が楽だし、段引き防止にも役立つかな。
ローラーの位置合わせも移動も楽。スタンド部分は荷物を置いても雪を乗せてもOK。
横棒と縦棒が外れるのでかさばらないし、軽いので持ち運びも楽です。

作り方はこんな感じです。

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魚群探知機
フラッシャー(魚探の一種)
フラッシャー
最近は魚探を持ってくる人も多いようです。ハンディ用の簡単なものから、フラッシャーとか、本格的な魚探まで、それぞれ使い勝手の差はあるものの便利なようです。
船の釣りと違って自由に移動とはいかないものの、水深や底の地形や状態を探ったり、ワカサギがいるかなどを探ったりと、あれば便利なようですね。
最初にポイントを決める時や移動時にも、簡単に深さや魚群が探れるし、テントに居付いての釣りの場合でも、魚群が居るのがわかってるのとわかってないのでは、誘う時の真剣実も変わってきます。
実際に使ってみると、あればかなり便利な小道具の気がします。

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その他
ヘッドライト自分の餌や酒、飲み物は、氷上でわびしい思いをしないためにも必要ですね。
ビニール袋(ゴミ入れとか意外と重宝。ゴミは持ち帰りましょう)、ヘッドライト(暗いうちの移動に便利)、コップ、鍋、湯入りポット、ホッカイロなどもあると便利です。
クーラーを荷物入れや椅子代わりに使わない人は、タッパーを持ってくと便利です。気温も低いので保存に注意する必要もないし、小さなタッパーに釣れたワカサギを入れておけば、持ち帰りに便利です。ただし、車には発泡スチロールの箱など用意しておいた方がいいでしょうね。
あとは、寒くない格好をしていればOK。
長靴も必要です。スパイクシューズってやつだと滑らなくて歩くのに楽らし
いです。
服装はスキーの時より温かくした格好の方が良いでしょう。(スキーは運動するから暑くなるけど、ワカサギ釣りはたいして動かないでいるからけっこう寒くなります)
釣具屋に行けば、新素材を使ったさまざまなウェアーが売ってます。寒いのに弱い人は高いけどいいかもしれません。
新素材の下着や中間に着るウェアー、透湿性のある上着など、釣り用のは寒さ対策を考えて作られているようで、普通のスポーツ用のものよりも暖かく過ごせると思います。(ちょっと高いですけど快適です)
あと、テントの中でシートを敷いて座ってる場合、長靴ってけっこう邪魔なので、脱いでいた方が快適です。(足が軽くなる)その場合、ホームセンターで売っているウレタンの靴下みたいなものも便利かもしれません。私は邪魔な上の部分をカットして使ってます。
これだと靴下までぬれてしまう心配がないし、暖かくて快適です。ゴアの靴下も透湿・防水でいいのですが、それよりもこちらの方が手軽でしょう。ただ、長靴を履くときに、いちいち脱ぐのは面倒ではあります。



その他、一般的な釣りの小物も持ってれば便利です。
ウレタンくつした

温度計・コンパス
(なくても全然困りませんけどね)
最低限必要なもの

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