●状況説明
ドーム船
筏にビニールハウスをかぶせたようなもので、床は木のそままで、そこに穴が開いてます。
だいたい6個×4列=24個だったと思いますが、穴と穴の間隔がそんなに広くないので、混んでるとけっこう狭く感じます。
荷物が多いとなにかと大変なので、荷物はある程度絞ってった方が良いようです。

船は二つあります。(2005秋シーズン時点)
以前は別々に設置されていて船同士が離れていたので、片方からもう片方に移動するには、渡し舟が必要でした。
しかし、2005年秋シーズンより船が連結されて、行き来ができるようになってるみたいです。

二艘の大きな差は、片方は屋根が透明で床が低め、もう片方は屋根が不透明だけど床は高めという感じです。
屋根部分が透明の船の方が、晴れた日は光を素通しでけっこう暑くなりますし、床ももう一艘よりは低いので、穴から吹いてくる隙間風が幾分良いかも(こっちだってけっこう高いから、あまり大差ないかもしれないけど)。
もう一艘は、上が不透明のビニールになっていて、幾分暑さがまぎれるのですが、床が高くなっていて、床下を風が通り易いみたいだし、風の影響と水面から離れている影響で釣り易さについてはどうかわかりません。
その辺、2005秋シーズンより行き来が楽になったので、混んでさえなければ移動可能。どっちに乗るか悩まないで済むようになったので楽ですね。(笑)
乗船&乗船時間
ドーム船はアンカーで固定、そこまでは渡し舟で渡ります。
朝、漁協の佐々木さんが到着。その後乗船料徴収などがあった後、渡してもらえたので、早めに行って待ってると佐々木さんが来てすぐに渡してもらえます。
ポジション
ドームの中のどの穴を選ぶかは早い者勝ちです。その日によっても変わるけど、一応傾向があるみたいなので、佐々木さんにあらかじめ聞いてみると良いかも。
設備
トイレはついてます。
その他、ストーブ・ヤカンの他、洗面器・吸殻入れなどもありますが、人数分はないので使用は早い者勝ちとなります。



●持ち物等
釣り道具
竿、リール、仕掛け、オモリ、竿たて、餌等、標準的なものを用意。
オモリ
複数のサイズを持ってった方が良いです。風によって船が流されるので、オマツリ防止のためにLサイズをつけた方が良い場合と、アタリが渋いので軽いオモリをつけた方が良い場合と両方あるので。
仕掛け
オマツリの危険性があるので、仕掛けは多少多めに持っていった方が良いかも。
ワカサギを入れる入れ物
船内に洗面器があるのですが人数分はないので早いもの勝ちとなります。折りたたみバケツ等を持っていくとか、ビニール袋、タッパーを持っていった方が安全です。(どちらにしろ持ち帰りの際にビニール袋かクーラーボックスは必要)
マット
床が木なので、マットか椅子を持ってった方が良いけど、あまり大きいのだと、たたまないと敷くスペースがないかも。
釣れない時などは外に行く人がいるのでだんだん中が空いてきます。そういう時は大き目のマットだと寝やすいかも。
人の餌
テント内にストーブとヤカンはあるのですが、早朝以外は消してしまう場合もあります。お湯を使う場合はポットに用意しておくか、コンロを自分で持っていった方が無難。水も個人で用意する必要があります。
晴れると暑いので、アルコール以外の水分も持ってった方がよさそうです。
服装
朝は寒いけど、晴れていれば日中は暑いので、重ね着して脱げる格好の方が良いです。
乗ってしまえばストーブをたいても良いし、晴れていれば室温はどんどん上がっていきます。あとはドームの中にいる限りは一枚ずつ脱いでいく感じです。しかし、外で釣る時は結構寒いです。
晴れてる日は、帽子やサングラスもあると便利かもしれません。
春の終盤や秋の序盤など、Tシャツ姿で良さそうな時もあります。
灰皿
人数分はないので早い者勝ちになりますが、大きな空き缶灰皿が用意されています。



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