雑 記
岩洞湖ドーム船の運航に関して
期間 毎年、秋(11月)〜春(4月)にかけて運行しています。
(12月下旬〜1月上旬と、氷上の序盤と終盤の歩いてドームに渡れず、船も運航できない時期は中断します)
春の運行の終わりは、4月下旬から5月初旬頃にかけてのワカサギが釣れている期間(状況しだい)までの運行で長くても5月の連休まで。
秋の運行は、11月頭よりの運行となります。
詳しくは、岩洞湖漁協へ確認ください。
運行時間 8:00〜16:00
(ただし、監視員さんが来ていれば、もっと早くから乗れるかも)
申込み 完全予約制(連絡先は下記の岩洞湖監視所まで)
料金 2,000円(年券を持ってる人は1,500円)
用意 釣り道具や食料やお湯などは、各自持ち込みとなります。
また、釣り餌は監視所でも売ってます。
餌は自分で用意してきた方が確実(生きなどの面で)ですが、監視所でも売ってることがあります。確認しておいた方がよいでしょう。
レストハウスでも売ってると思いますが、開店が遅めなので、早朝は開いてません。あらかじめ用意していた方が良いでしょう。
予約・
問合せ
岩洞湖漁業協同組合 岩洞湖監視所
TEL&FAX. 019-681-5678
監視所の人が出払っていて電話が留守電になってる場合があります。
その時は、留守電に折り返しの電話を欲しい旨、連絡先とともに吹き込んでおくと、連絡が取りやすいかと思います。
また、FAXでの連絡も可能と思われます。
その場合、満員の時もあるので、折り返しの連絡先は忘れずに。
集合場所は岩洞湖監視所となります。盛岡側から来る場合、レストハウスの駐車場を過ぎてすぐの左に下っている細い道を下ります。

ワカサギ釣りの禁断症状が出てる方、まだ釣り足りない方、来年まで待てないという方は、挑戦してみてはいかがでしょうか?

参考情報(ドーム船の様子)

とりあえずのドーム船の傾向と対策
1. 持って行くものは、竿リール仕掛けえさ、等の釣り道具類。
仕掛けは、オマツリでダメになることがあるので、多少多めの方が安心。
あと、仕掛けが流されないよう、重めのオモリを持ってく必要があります。
その他、床が板張りなので、椅子又はマット等を持ってく必要があるし、ワカサギを入れるのに洗面器やバケツがあれば便利。
あと、自分の食べ物や飲み物
それ以外は、一般的なもの。
(当然テントやドリル、氷すくいはいらないから軽量化できます)
2. 服装はその日の天候によりますが、寒そうな日は氷上釣りと同じかワンランク薄いもの。
曇りの日は釣り穴から冷気が上がるのでオーバーズボンは必要。
ビニールハウスみたいなもんだから、4月後半や11月の天気の良い日などはけっこう暑いかも。重ね着で、自分で脱ぎ着して温度調整できるよう工夫が必要。麦わら、サングラス等があると便利。
3. トイレもあります
4. ドーム船の中に石油ストーブがありますが、以前あった備品のヤカンは、いたずらする人がいたために撤去されたみたい。湯を沸かす必要がある人(カップめん他)は、道具は自分で持っていく必要があるようです。
5 集合場所はレストハウス駐車場ではなく、監視所前なのでご注意を。
6 餌等はレストハウスで売っているということですが、開店時間が遅いので注意が必要です。餌は、岩洞湖監視所でも売ってる場合があります。
7 一応運行時間は8時からということになってますが、監視員さんが着いた時点でドームへの乗船が可能のようです。


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