雑 記
●状況説明
ドーム船
筏にビニールハウスをかぶせたようなもので、床に穴が開いてます。
だいたい6個×4列=24個だったと思いますが、穴と穴の間隔がそんなに広くないので、混んでるとけっこう狭く感じます。
荷物が多いとなにかと大変なので、荷物はある程度絞ってった方が良いようです。

船は3艘あります。(2007秋シーズン時点)
以前からあった2艘に加え、今年から1艘追加になりましたが、全3艘が連結されてます。
同時に作られた浮き桟橋は氷上期のみの利用で、普段は渡し舟で渡るかたちです。

一番古い旧船は、屋根が不透明のビニールになっていて、床は高めという感じです。
晴れた日は幾分日差しがさえぎられるのでやや暑さがまぎれるかもしれないけど、天気の悪い日はやや暗めかも。
床の穴は、帯状の溝みたいな感じらしいです。(以前は丸だったけど、変更後はまだ見てません)

以前からあるもう一つの新船は、屋根が透明で床が低め。
屋根部分が透明なので、晴れた日は日光を素通しでけっこう暑くなります。
床の穴は、蓋付きの四角。

2007年秋シーズンより追加の新新船は、新船と同じような透明屋根となっています。
こちらも床の穴は、蓋付きの四角。

3艘は、まとめて連結されているので、乗船後もどうにかこうにか、行き来できる模様。

尚、3艘のうち1艘は禁煙のようです。
乗船&乗船時間
ドーム船はアンカーで固定、そこまでは渡し舟で渡ります。
朝、漁協の佐々木さんが到着。その後乗船料徴収などがあった後、渡してもらえたので、早めに行って待ってると佐々木さんが来てすぐに渡してもらえます。
ポジション
ドームの中のどの穴を選ぶかは早い者勝ちです。その日によっても変わるけど、一応傾向があるみたいなので、佐々木さんにあらかじめ聞いてみると良いかも。
設備
トイレはついてます。
その他、ストーブの他、洗面器・吸殻入れなどもありますが、人数分はないので使用は早い者勝ちとなります。
以前あったヤカンは、いたずらがあったため撤去されたようです。
利用期間
春(4月頃)と秋(11月〜12月下旬)の船でドームに渡れる時期の他、2008シーズンより氷上期間も利用可能になりました。
氷上解禁直後の終盤の氷の薄い時期は、歩いてドームに渡れず、渡し舟も氷で運航できないので、一時利用が中断されます。
詳しい運行状況は漁協に問い合わせください。


↑ 床の穴は、四角及び溝式に変更されてます。

●持ち物等
釣り道具
竿、リール、仕掛け、オモリ、竿たて、餌等、標準的なものを用意。
オモリ
複数のサイズを持ってった方が良いです。風によって船が流されるので、オマツリ防止のためにLサイズをつけた方が良い場合と、アタリが渋いので軽いオモリをつけた方が良い場合と両方あるので。
仕掛け
オマツリの危険性があるので、仕掛けは多少多めに持っていった方が良いかも。
ワカサギを入れる入れ物
船内に洗面器があるのですが人数分はないので早いもの勝ちとなります。折りたたみバケツ等を持っていくとか、ビニール袋、タッパーを持っていった方が安全です。(どちらにしろ持ち帰りの際にビニール袋かクーラーボックスは必要)
マット
床が木なので、マットか椅子を持ってった方が良いけど、あまり大きいのだと、たたまないと敷くスペースがないかも。
釣れない時などは外に行く人がいるのでだんだん中が空いてきます。そういう時は大き目のマットだと寝やすいかも。
人の餌
テント内にストーブとヤカンはあるのですが、早朝以外は消してしまう場合もあります。お湯を使う場合はポットに用意しておくか、コンロを自分で持っていった方が無難。水も個人で用意する必要があります。
晴れると暑いので、アルコール以外の水分も持ってった方がよさそうです。
服装
朝は寒いけど、晴れていれば日中は暑いので、重ね着して脱げる格好の方が良いです。
乗ってしまえばストーブをたいても良いし、晴れていれば室温はどんどん上がっていきます。あとはドームの中にいる限りは一枚ずつ脱いでいく感じです。しかし、外で釣る時は結構寒いです。
晴れてる日は、帽子やサングラスもあると便利かもしれません。
春の終盤や秋の序盤など、Tシャツ姿で良さそうな時もあります。
灰皿
3艘のうち1艘は、禁煙のようです。
喫煙可能の2艘には、灰皿代わりの大きな空き缶が用意されてると思いますが、人数分はないので早い者勝ちになると思います。一応、自分で灰皿を持ってった方が無難ですね。


※ 床の穴は、四角及び溝式に変更されてます。
※ ヤカンは撤去されてると思います。 

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