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竿は二本以上
竿一本の場合、巻き上げてる間はそこにはなにも無くなって、群れが通り過ぎてしまう可能性があります。
竿が二本以上で、片方を巻き上げてる時はもう片方が残ってるようにすると、常にエサが見える状態になるので、群れの移動を減らしてくれる可能性が高くなります。
竿の操作に慣れたら、二本竿のほうが効果的な気がします。
(ただし、3・4のような注意点もある) |
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二人で...
実はこれが一番だと思うけど、ひとつのテントの中で二人で釣る方法があります。
この場合、二本竿と同じ効果が狙え、更に誘いもしっかりかけれて、一本の竿に集中するのでバラシも少ない。
大きな誘いで寄せる時も効果的で、二人で釣るのが一番お勧めかも。 |
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誘いはしっかりかける
置き竿だと仕掛けが見破られて食ってくれないことが多くなります。
一度警戒されると、なかなか食ってくれなくなったりします。
二本以上の竿(二人で釣る時も)の場合も、両方とも誘いをかけておく必要があります。 |
| 4. |
バラさない
これも重要。(難しいけど)
バラしてしまうと、警戒されて群れが散っちゃったり、食ってくれなくなるなんて話があります。実際には、食い気がたってる場合は、意外と再アタックしてくれるらしいけど、警戒されるよりは警戒されない方が釣れる確率は上がるはず。まして、暴れまわられると、確実に群れは散っちゃうでしょう。
できるだけバラさないように気をつけましょう。 |
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放置しない
岩洞程度の水深のところだと、ワカサギがかかった状態で放置しておくと、ワカサギが逃げようと暴れることで群れを散らすこともあるようなので、下手にダブル・トリプルを狙って巻き上げないでいると、逆効果の場合があります。バレたり群れを散らさないよう、アタリがあったら巻き上げた方が無難。
ただ、二刀流で片方を巻き上げてる間は、どうすればいいか悩みどころですけどね。 |