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それぞれの対策ソフトの導入
ウイルス・ワーム対策のウイルス対策ソフト、外部からの進入対策・情報漏れ対策等のファイアウォールソフト、アドウェア・スパイウェア対策のソフト他、いろんなジャンルのソフトが無数にあります。
最近の大手のソフトは、それらの複数を組み込んだものとなってるので便利。また、探せばフリーのソフトもけっこうあります。
(大手のソフトは高機能で手間が少ない、フリーのソフトは自分でいろんなものを探す手間がかかるけどタダ。その辺は金を払って楽するか、手間はかけても安く上げるかは人それぞれ)
また、それらのソフトで大事なのは、インストールするだけでなく、常に最新の状態に保つこと。
新しいウイルスが出れば、古いソフトのままでは対応できない。ということで、大抵のソフトはウイルス定義の更新が行われます。その更新をしてないと、役に立ちません。
有料ソフトは、大抵は一年ごとに契約しなおししなければ、ウイルス定義の更新が行えなくなることも気をつけなきゃならない点です。
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拡張子を表示させ、気をつける
Windowsはファイル名の後ろに拡張子というものが付くようになってます。最近は標準ではその拡張子が非表示になってるのが問題。覚えるまで面倒だけど、覚えちゃえばこれがあったほうがファイルの種類がわかって便利。
拡張子とは「.」とその後ろに3文字くらいのアルファベットを並べたもので、文書ファイルの一番簡単なものはテキスト=「.txt」、よくデジカメとかで使われている画像ファイルはジェーペグ=「.jpg」、ワードのファイル=「.doc」などと決まってます。
ウイルスでよくあるのは、実行プログラム形式の「.exe」やデータファイルの「.dat」圧縮ファイルの「.zip」その他「.cmd」「.pif」「.scr」なんてのが多いので、こんなファイルが送られてきたら注意が必要ってのがわかるというわけです。
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怪しいサイトへのアクセスは要注意
これは言うまでもないこと。怪しいサイトにアクセスするだけど、危険性があるということも注意が必要。こればっかりは、本人が覚悟するということしか...
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セキュリティホールをふさぐ
これも重要。Windowsやソフトのバグ(=不具合)を利用して悪さをさせようと言うものが多いので、アップデートを使ってソフトは常に最新の状態にしておいた方が安全。
特にWindowsアップデートは重要なので、更新ファイルを確認(自動にしておけば楽)すると共に、あったら必ず更新しておいたほうが無難。(たまに更新ファイル自体の問題が出てくることがあるのでそれが困りものですが)
あと、いろんなソフトでもセキュリティアップデートが発行されてたりします。
特にマイクロソフト製品(ワード・エクセル・オフィス製品など)やインターネット関連のソフト。こちらも気をつけてアップデートしておいた方が無難です。
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ウイルス定義の更新
先にも書いたけど、ウイルス定義やソフトのアップデート(アップグレード=新しいバージョン・新型のインストールしなおしとは別)はやらないと、ソフトを入れてる意味がなくなることもあるので注意が必要。
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ルーターの導入
外部からの進入に関しては、ルーターという装置を入れるのも手。これはハード(機器)だけど、複数のPCをつないだ環境でネット接続する際に使うものですが、PCは1台でも使えないわけじゃない。最近のルーターは大抵、外部から内部が見えなくする機能が付いてるので、外部からの進入に対して、幾分の効果が期待できます。 |