ジョイント作成
私の持ってる竿のジョイント部分は、
・通常の丸型黒檀などの手動リール用の竿用
・電動リール用の細いパイプタイプ(6ミリ)
・K.ZANの手ばね用の角型タイプ
の大きく分かれて三種類があります。
穂先をそれぞれに用意するのは馬鹿らしいので、簡単なアタッチメントを作って、互換性を確保することにしました。
といってもたいしたことをやるつもりはない。
6ミリ用にできてる電動用の受け口に合わせ、6ミリのアルミ管を切って、それに穂先を差し込んで、エポキシパテで固定というもの。
1.
100均で買ってきたパイプカッター(100円じゃなかったけど)を使って、6ミリパイプを適当な長さに切ります。
2.
他のアタッチメントについてる穂先をのこぎり等で切り離します。
3.
穂先にあわせて切れ目を入れたりしながらパイプに差込、エポキシパテで固定。(パテは、手を水で濡らした状態で練る事のできるエポキシパテあたりが、手袋をしなくて良いので便利)
4.
丸型竿用のアタッチメントにドリルで穴を開け、6ミリパイプが差し込める太さのパイプ(7〜8ミリ。これはテストしてみないとわからない)などを埋め込み、パテで固定
(写真は、受け側のパイプが長すぎて使いづらいので、もっと短くする必要がある)
5.
同様に角タイプのアタッチメントにもパイプを埋め込む。
これで、同じ穂先を3種類のタイプの竿に使うことができるようになりました。