自作&改造品

リールチューニング
私は以前からシマノのチヌマチックを愛用してましたが、私のもってるやつは、EVというベアリング数の少ない安いやつ。
おまけにメンテナンスをしてなかったので、昨シーズン終盤は、回転が悪く仕掛けがなかなか落ちてかない状態。
しょうがないので手でラインを引っ張り出すという酷い状態でした。
これでは効率が悪すぎるので、まめむしさんにベアリング追加(軸受け用に左右に二個)・メンテナンスをやってもらいました。
するとやっぱり快適。チヌマチックHTと比べてどうかはわからないけど、以前よりは確実に快適な状態になりました。

そこで一歩踏み込んで、さらにチューニングをすることにし、釣りきち夫婦の桧原湖ワカサギ釣り情報さんのサイトのリールメンテを実行。
やったのは、

リールを開いて、CRCレクトラクリーンでグリースを除去。
SPIN(潤滑油)を注油
スプールのした処理として、にコルクシートを巻いてビニールテープで固定。
クロスギアの取り外しとレベルワインダーの固定

これでかなり快適になったはず。実際ドーム船ではバッチリの使い具合だったので、氷上シーズンが楽しみです。

電動リール
この夏、だしこんぶさんから電動リールをもらいました。
自作のこの電動リールは、
バルサ材製で軽い
逆さにひっくり返すことでスプールフリーになる簡単構造で、ラインの繰り出しも低抵抗。
というもので、部品点数を削って故障が少ない物となっています。
やった〜ということで喜んで帰ってきたわけですが、材質がバルサなので水に弱そう。
ということで、表面保護の塗装をしてみました。

塗装なんてやったことないので、どうすればいいかわからない中いろいろ試行錯誤。

1. 下処理
砥粉を使って、表面の穴を埋めるという処理方法があったようですが、私はそのまま水性ニスを塗りました。
その際、薄い色を塗ればよかったのに、最初から濃い色を塗ってしまった。
これで後の修正は難しくなってしまった。(木目調の薄い色にすればよかった〜)
薄い色から塗ってくってのは基本みたいですね。
特に色塗りしたい場合は、最初に白で下塗りした方が良いようです。
2. 塗り
水性ニスを塗っては乾かし、塗っては乾かししました。
3〜4回塗ったかな。
途中、ヤスリででこぼこなところを削ったりすると、表面が滑らかできれいになる。
ニス塗りは、その都度よく乾かしてから重ねるように。
3. 表面処理
最後に、クリアラッカーを塗りました。
これはスプレータイプだったので、マスキングテープで塗りたくない部分(動くところや電気系)をマスキングしてからシューッ。
これも3〜4回やっておきました。

ま、はっきり言って失敗の塗装ですが、この失敗でいろいろ覚えたかな。
次こそきれいに...頑張ります。
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