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まずは簡単な注意点をいくつか。
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| 代表的な釣り場の情報 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
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釣れるポイントってのはなかなか難しい問題です。大まかなポイントとして釣れる場所といわれているところはあるけど、実際にはその辺すべてで釣れるわけじゃないし、日によっても変わるし、たった30cmの場所の違いでも大きく釣果が変わるのがワカサギの奥深さですね。 弁天島のあたりや対岸の方が釣れるってよく言われますが、日によっても大きく差があるし、微妙な場所の違いで釣果がかなり変わるようです。 レストハウス脇も同様で、微妙な位置の違いで大きな差が出るという話です。 レストハウス脇も、レストハウスから降りてロープを辿って「1」の看板がある方や注水口を通り越した対岸よりのところで大量に釣った話も聞いたことがありますが、ほんと、数十センチの違いで全然釣果も変わってしまうのが難しいところ。 常に良いというポイントは、他の場所も含めないかも。 通常は湾になるあたりで良い場合が多いようですが、第一ワンドから堰堤方面みたいところでも、うまく場所を見つけるとかなり釣れるみたいです。 対岸はたいてい先行した人の降りた場所が残っているので、そこから降りるわけですが、やっぱり地形が見えないとポイントを探すのが難しいですね。 私もはじめて入ったポイントで穴をあけてテント張って仕掛け投入してみたら、水深1mで即移動なんて経験があります。 初めてのポイントに入る時は、日中一度試しに行ってみて回りの風景を確認しておくか、でなければ、明るくなりだした頃の方が安心です。 シーズン序盤は、朝方は多少岸に近い方(この時期だと多少深め。10m以上の方が釣れてるとか8mくらいで釣れたとか、日によって、場所によって違うみたいです)、日中アタリがなくなったら多少沖よりの深い方に移動して釣るってのが良さそうです。 あと、テントの群れの中のほうが釣れる場合と釣れない場合があります。 ワカサギは群れの回遊してくるルート(日によって違う)上にいかにポイントを見つけるかと、ワカサギの群れをいかに定着させるかが大事。 よく言われるのは、テントの群れで釣った方が釣果が伸びるという話。 テントの群れがあれば、餌がいっぱいあるのでワカサギの群れが定着しやすく、釣れる時間が延びるという計算ですが、うまい人ばっかりおいしいところを持っていって、下手な人は釣りづらい場合もあります。 テントの群れから多少離れた方が、自分の仕掛けだけに来てくれて、釣れる場合もあります。ただ、最初にいかに見つけてもらうか(回遊コースだと問題ないのだろうけど)と、群れをいかに定着させるか(手返しを早く)は、テントの群れより難しくなります。 レストハウス脇は、ドーム船の撒き餌の関係で、シーズンはじめ好調な場合があるようですが、注水口の周りは氷が張らないため立ち入り禁止区域があります。例年その周りのロープ沿いにテント村が出現しますが、年によって・時期によって・氷の厚みによって立ち入り禁止区域が変わります。かつて釣れた場所にかならず入れるとはかぎりません。 ただ、良いポイントさえ見つけることができれば、シーズン序盤は爆釣の可能性もあります。 対岸は、当たり外れはあるものの、それなりには釣れているみたいです。 有名なのが弁天島のまわり。 ただ対岸は、雪の多い日は除雪が間に合わず、車で行くない場合とか、雪が凄くて入りづらい場合もあります。そういう時は手前岸に車を止めて、えんえんと氷上を歩いていかないとならないので、けっこう辛いものがあります。 また、普段は家族旅行村付近までは除雪されてますが、対岸は大きな駐車場があまりなく、道路わきにあるスペースに車を停めるところが多いので、週末など人が多い時は、目的地に駐車スペースが残ってない場合があります。早めに行かないと確実に停められるかわかりません。雪が多い日は更に駐車スペースが少なくなるので注意が必要です。 小石川は、駐車場から見て対岸右側方面が深く、深場で釣れる時期には調子が良いようです。(年にもよりますが) また、右奥の方はずっと先まで伸びていて、かなり先に行くまでそれなりに深くて釣れるポイントもいろいろあるのですが、歩く距離が長くて雪があるときはとてもじゃないけど行くのが大変。 右側の手前岸は浅いのですが、浅場にいる時期には釣れるようです。 対岸左側は浅めで、シーズン後半の産卵期には爆釣が期待できます。正面は左と右の中間という深さです。この辺は対岸沿いに川が流れていて深くなっていて、そこから手前岸に向けてだんだん浅くなってくる地形のようです。 小石川は対岸右を除くと比較的浅く、シーズン後半の産卵期になれば、岸沿いに寄ってくるので良いのだろうけど、浅場で釣れない時期は朝方以外はさっぱりということもあります。 大きな駐車場がありトイレもありますし、湖面への標高差が少なく楽に湖面に降りれますが、ポイントまではそこそこ歩く必要があるということも、足場の悪い日は辛いところです。 ということで、シーズン序盤は、うまくポイントを見つけられればレストハウス脇でOK。 対岸はレストハウス脇より安定しているけど、やっぱりポイントを見つけられなければダメ。 水深に注意。(多少深めの方が良さそう) 小石川は朝は良いけど日中はつらい。って傾向でしょうか。 特に日中は多少深場の方が良い傾向があるようです。 シーズン中盤はワカサギもすれてくるし、序盤に良かったあたりは釣れづらい場合があります。 人のあまり多くなかったエリアやワラビ平の奥の方なんてのも手かも。 シーズン後半になると、産卵のため浅場に寄ってくるので、湾の奥や小石川の浅瀬などで爆釣が期待できます。 |
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