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| 過去データ |
| 各ページの古くなった情報・過去の情報を中心にしたログ置き場的なページです。 参考までに残しておきます。 |
| 結氷の様子と解禁日予想 |
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| 12/18 この時点で、ほぼ全面結氷状態だったらしいです。 ドームへの渡し舟はまるで砕氷船?なかなか前に進まなかったそうです。 12/10 小石川・柴沢入り口・ワラビ平付近は結氷。氷は弁天島付近まできてます。また、第一ワンドなど湾の奥のほうも結氷が進んでます。弁天島よりレスト寄りの方は、湾を除いてはまだ結氷してません。 詳細はこちら。 12/7 小石川・柴沢入り口からワラビ平付近までまでは結氷が進んでいます。 詳細はこちら 12/3 まだ結氷は始まってません。 詳細はこちら 11/7 現時点では水位が低いので、温度変化は早めだろうけど、12月上旬にかけて湖は満水にする予定らしい。 満水になれば、温度変化は遅めになるでしょう。 また、長期予報では今年は暖冬の予報なので、どうなるかはちょっと心配なところ。 |
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| 2006/1/3 解禁日は、1/5に決定したそうです。 楽しみですね〜。 12/25 結氷の方は問題なさそうだけど、漁協の準備が必要なので、解禁日はもう少し遅れそう。 1/4〜12あたりの解禁になりそうということで、可能性が高いのが10日あたり? 12/21 どうやら年明け早々の4日あたりから解禁になりそうです。 今年は寒さが続いているし、氷ももう融けることはないだろうから、あとは漁協の準備が済めば解禁かな? 12/10 今年は例年よりかなり早く結氷が進んでいます。 全面結氷した後、氷が厚くなるのにどれくらい時間がかかるか。 寒さが続き、雪が少ないと、氷上解禁は早まる可能性があります。 逆に年末にかけて寒さが緩んだり、雨が多いと凍りはなかなか厚くならないし、雪が多くても凍りは厚くならないみたい。ある程度雪が降るくらいの天気で寒暖差があり、雪が融けて凍ってってのを繰り返すようだと早めに氷が厚くなるかも。 今後の天候しだいですが、うまくすれば年始早々の解禁も夢じゃないかも。 |
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| 例年は、12月上旬から、小石川の浅い方からだんだん凍り始め、20日頃にはけっこう凍り始めてる。 それに比べ2004初冬は、外れの水深のないところの表面に凍りは見えるけど、ほとんど凍ってない。 例年なら湖岸は霜柱でびっしりなはずなのが、今年はまだまだとのこと。 寒い日には路面は凍るみたいだけど、12/12に岩洞湖に行った際の6時前の気温は-5度。水温が4度。 まだまだ暖かいようです。この分だと、元旦もルアーができそう。(全面結氷になってないということ) 周りの山々もまだ雪景色にはなってませんでした。 周りに雪が降れば、晴れた日に雪解けの冷たい水が流れ込み、湖の水温は下がるはず。 また、寒い天候が続けば、やはり水温が下がるはず。 今年は雨で水位が上がったけど、まだまだ水温が高い状態。 年末に向けて、寒い日が続くのと雪が降るのを願う必要がありますね。 |
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| こればっかりは、今後の天候しだい。 ただ、今のところはちょっと不安な按配。 本来なら1/6(木)には始めたいところだけど、かなり厳しそう。 できれば13(木)には、始めたい。 ただ、天候しだいではもう少し遅れるかもな〜。 とのことでした。(12/12時点の話) ということで、この分だと氷上解禁が遅れそうなので、皆で年末に向けて大雪が降って寒い日が続くことを祈りましょう。(笑) |
| 分析とシーズン予測 |
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| 2005シーズン 2004年の夏場は天気が良く、プランクトンも豊富だったせいか、2004年秋のドーム船の時点で小さな魚体から大きな魚体まで満遍なく釣れてました。(若干中くらいのが少なかった) そして、氷上シーズンが始まっても、小さい1年魚を中心に数が出て、大きい2〜3年魚も混じる感じ。 これは、夏場の好天のために餌も豊富で1年魚の育成が良く、死滅率も少なかったためと考えられます。 前年と打って変わって、1年魚も育成が良いので針かかりするサイズになってたってことでしょう。 前年の魚体数が少なめで心配していたけど、助かったって感じ。 氷上シーズンは、序盤は爆釣、例年の通り2月に落ち込んだものの、3月終盤に爆釣がありました。 3月は、産卵のため浅場によるのが遅れたみたいで、序盤はイマイチで心配だったけど、最後に釣れたって感じ。 ただ、春のドームシーズンでは、2004年と違って岸沿いになかなかワカサギの群れが寄ってこなくて、産卵数の減少が心配。採卵もうまくいかず、放流数は大幅減となってしまいました。 2006シーズン 2005年の夏は暑く好天が続いて水不足気味の夏でした。 好天で餌のプランクトンも豊富で、死滅率は少なめ、発育も良いことが予想されます。 ただ、湖の水量も減水続きで、その影響は心配。 また、春の放流数も少なかったし、岸へ寄る魚体が少なかったこと(2004年生まれの魚体が多かったこと)から自然産卵も少なめだったと予想されるので、今年の1年魚は数が少なめと思われます。 それでも、豊漁だった去年の1年魚がまだ相当残ってるはず。 ということで、2006シーズンは、1年魚が少なく、2年魚が多いことが予想されます。 秋のドームは、2年魚中心に、まずまず釣れると予想されます。 また、氷上シーズンは、序盤は好調、早めにスレて、2月は厳しめ?3月は好調が予想されます。 これは、大きな魚体の2年魚の方が1年魚よりも遊泳力が強いために当初は2年魚優勢、大きな魚体は頭も良いので、その後はスレるのが早い、しかし、終盤は産卵する魚体が多いので、浅場での爆釣が望めるって予想です。 11月現在で、岸沿いで1年魚を中心に群れが確認できるので、2006シーズンは数的にはそんなに少なくはないと思うけど、2年魚が産卵で死滅する来(2007)シーズンが心配ですね。今年の豊漁と共に、2006年夏の好天を祈りたいところです。 |
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| 2004シーズン この年はイマイチ不漁の年でした。 シーズン当初は大きな魚体が釣れたものの、すぐ釣れなくなって、シーズン最後になってやっと小さいのも混じって数が釣れるようになった状態でした。 シーズン序盤の大きな魚体は、たぶん2〜3年魚。この時期は、小さい1年魚はあまりにも小さくて、エサ(針)に食いつけないようなサイズだったようです。 その小さなやつが、シーズン終盤で針に食いつけるくらいのサイズまで大きくなり、それでやっと釣れ出したのでしょう。 これはたぶん、2003年の夏場の天候不順によるプランクトン等のエサ不足が原因と思われます。 深刻なエサ不足で、遊泳力が弱くエサ取りがうまくない1年魚の数が減ったり育成が遅れたためと思われます。また、2歳魚以上もエサ不足により死んだ個体が多かったかも。 数も減り、1年魚の成育が悪かったのが、2004シーズンの釣果に影響したのでしょう。 2005シーズン 2003年の冷夏に対して2004年の夏場は天気が良く、プランクトンも豊富だったことが予想されます。 2004年秋のドーム船では、小さな魚体から大きな魚体まで満遍なく釣れてます。 ただ、若干中くらいのが少ない。 これは、1年魚と3年魚が多く、2年魚が若干少ない状態が予想されます。 また、2年魚がこの夏の豊富なエサで良好な育成状態だった可能性もあります。 秋のドーム船もまずまず好調(去年に比べれば)みたいだし、一番数が多い1年魚がしっかり釣れてることを考えると、2005シーズンはまずまずの釣果が期待できそうですね。 |