雑 記

データ・放流数と釣果の関係
岩洞湖の主、漁協の佐々木さんからいろんな話を聞いてきました。
その話をもとに自分なりに分析してみましたが、参考になるかな?
雑学と思考の遊びです。

2006シーズンの分析と2007シーズンの推定 2006/10/8
2006シーズン
シーズン中の釣れ方
2006シーズンは、2年魚中心に釣れた気がします。
2005年の放流数は少なかったため、1年魚が少なかったはず。
それでも、夏場の発育は、それなりだったみたいで、1年魚もそれなりには釣れた気がする。
それなりに魚影はあったので、2月の厳しい時期も、ポイントさえ間違わなければ、それなりには釣れた。
しかし、序盤の低温や大雪、夏場の減水の影響と思われる、魚の付き場の変動、終盤の減水の影響、産卵時期が遅れて終盤の入れ食いがなかなか来なかったなど、例年とは違うシーズンだった気がします。

産卵と放流
この春は岩洞湖に行かないでしまったので、はっきりしたことはわからない。
他からの取り寄せ分の確保は大丈夫と聞いてはいたけど、実際にはどうだったんだろう?
産卵が遅れてたみたいだけど、自家産の確保はできたんだろうか?
その辺、はっきりわかりません。

天候
春先は低温で、季節が遅れた感じ。
他の釣りも、2週間〜1ヶ月遅れてた感じ。
夏場は、2005年に引き続き、好天が続いた。
ただ、これも2005年に引き続き、雨が降らなかったので、減水と水温上昇の影響は心配なところ。

餌(プランクトン)の育成
この辺は、はっきりわからないけど、夏場の好天はプラス要因。しかし、水温上昇と水位不足はマイナス要因。
はたして、どっちの影響が多かったのか...?
また、貧栄養湖である岩洞湖は、出来てから時間がたって土壌の養分が減ってきてることと、大きな流れ込みがないので、養分の補充が少ないこと、周りの落葉樹が少ないことなど、養分面では問題がありそう。
そういう面では餌不足は心配。

魚体
2年魚が多いシーズンだった気がします。
ただ、それもあまり魚体は大きくなかった。
あれは大きく育った1年魚だったのか、育ちの悪い2年魚だったのか?どっちだろう?

2007シーズン
春の放流量を確認してないので、なんともいえないけど、2006春の産卵時期が遅れてたみたいなのでちょっと心配。
魚体的には、2年魚が少ないはずで、3年魚の生き残りも少ないだろうから、夏場の好天で発育した1年魚中心になるか、それとも2年魚の生き残りを釣りきるまでが勝負か...
けっこう厳しそうな気がするなー。
夏場の水位低下が今年も激しいみたいなので、魚の付き場は去年みたいな例年とは違うものになってるかも。
なんとも情報不足で、今年は予想が立ってません。


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