雑 記

My 電動リール
私は手動リール及び手ばねでの釣りがメインですが、たまに電動リールも使います。
じっくり釣りたい時や集中している時、食いの悪い時は手動リールや手ばねですが、ある程度食いが良く二刀流でやりたい時、深場やドーム船などでは電動リールも便利。

手先のあまり器用じゃない私は作れないのですが、釣り仲間の器用な人たちは、電動リールの自作を楽しんでます。
私も、そんな方たちからおすそ分けしてもらって楽しんでます。

だしこんぶ謹製電動リール 爺様謹製電動リール
だしこんぶ謹製 爺様謹製
 
 
だしこんぶ謹製(2004年モデル)
だしこんぶさんからいただいた電動リール。

竿本体との一体型なので、穂先を別途用意して使います。

ムクの状態でもらったんだけど、色塗りに失敗してしまった。
最初から濃い色を塗ってしまったので、あとで修正が利かない。色塗りは薄い色から重ね塗りした方が良いんですね〜。(笑)

本体横に付いている黒いポッチが巻き上げスイッチ。

本体はそのまま台に置けるように足が付いてます。

スプールのフリー機構は、本体を逆さにすると、スプールが軸に沿ってズレ、モーター直付けの歯車との噛み合わせがフリーになる機構。
故障の危険性を減らすため部品点数を減らし「とにかくシンプルに」を目指して作ったそうです。
 

単三電池をボディ内にはめ込み使います。

 
爺様謹製(2005年モデル)
こちらが爺様からいただいた電動リール。

こちらはリール部分のみのものなので、別途竿を用意して使います。
普通のリールシートだったらどれにでも合う感じ。


1 オートストッパー。
2 スプール止めは、今回は六角レンチで動かすようになっている。スプールを交換したり、位置を多少変えることができます。
3 手前に倒すことで、噛み合ってるギアを離し、スプールをフリーにできます。
4 この部分を動かすことでモーターの向きを多少ズラすことができ、それによってギアの噛み合わせを調整することができます。
5 竿本体のリールシートにはめるようになってます。
6 巻き上げスイッチ。
押してる間だけモーターが回ります。
7 電池ボックス。単三電池1本使用。
8 ギア。噛み合わせを4で調整したり、3でスプールフリーにできます。
9 ラインストッパー


その他
モーター周りは、穴を埋めたりして、多少の水しぶきなら問題ないように改造してあります。

3のスイッチを手前に倒すとギアが離れスプールフリーになる。

裏側

上から見るとこんな感じ

サイズはタバコの半分より若干大きめ
厚さは倍よりちょっと厚め


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