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| 電動リール考察 |
| 最近はいろんなところから電動リールが発売になってきてますね。 (もちろん自作もありますが) 電動リールが欲しいのはやまやまなれど、それぞれ、そこそこの値段もするし、どれを買ったらいいのかわからない。それぞれの特徴を知るため、全部買うってのも辛いものがあるので、お使いになってる方の情報を募集します。 集まった情報はこのページで紹介したいと思います。(お知らせいただいた皆様、ありがとうございます。) |
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| 11日(金)午後から先日届いたばかりのK-ZAN桐電動の使用報告です。 第1に挙げられるのが手バネ竿と同じ感覚で扱えるという点です。スプールの内側に棚ストッパーが2ヶ所付いており微妙な棚取りも完璧です。さらに98gという軽さと握り最終部分の尖がりを利用しての誘いが発泡スチロール上でスムーズにできます。もちろんそこからの聞きあげ・送り込みも違和感無くできました。巻き上げスイッチが右手用は握りの右側にありますが、人差し指で押せるため、あわせてからの無駄な指の動きがなく便利でした。またモーター音も従来品より格段に静かになっています。 特筆されるのがスプールの回転性能です。第T投目ではサミングしなければ間違いなくバッククラッシュします。回転性能を確かめるため、友人に協力してもらい各オモリ毎の落下タイムを計測してきました。この計測については各オモリ毎、桐電動と手バネ竿を3回ずつ計測し平均タイムを記入しました。
注意点
この完成度の高さは何て表現したらいいのかわかりません。 |
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| 釣れない時の素人的電動リール考察 by Todoさん |
| おはようございます。電動リールの使い勝手ですが、○ーバ釣具店や○ッハランドで売っているボディーが木製の物は価格も安く購入しやすく巻き上げが早く、手返しも良いのですが動体視力能力が高くないと穂先を痛める事になる事が心配です。 あと穂先を水平より下に向けていると巻き上げ出来ないので使い勝手は良いとは言えません。 私が今使っている○生技研のTN−1001型(カウンター付)は仕掛けの落とし込みもクラッチレバーを押すだけだし、スピードもまずまずですし、チョイ巻き機能もあるし、棚セットピンも4箇所付いているし、デリケートな釣りが可能で、前者に比較して使い勝手は非常に高いです。 ただ私の使用している物は単U1本内蔵で若干重い事と価格が1万円台中盤と高い事です(まぁ〜私のように高給取りには問題無い価格※但し妻には絶対内緒、一生内緒ですが)。 今電動で一番興味を持っているのがクラブク○ストさんの物が軽そうで使い勝手が良さそうで気になっています。いずれ2本持ったら私のような素人でも二刀流が簡単に出来そうですし、浅場でも深場でもOK。 あと、巻き上げの時結構水が飛ぶので、機械がむき出しの物は故障するのでは?と思いますが、使用者のご意見を聞きたいですね。 でも将来はまた普通の手巻きに戻るのかな〜?・・・・・・・ |
| 電動リール by tacoさん |
| club○レストを使用してます。 ギアがなく静かで軽く、手返しも良いと思います。 オートストップはなく不安でしたが慣れると問題ありません。 獏釣りタイムには左手手動 右手電動です。左手には持てないようです。 ただし、露天は不可能です。 構造的にラインの水滴がモーターにかかりやすくモーターが凍って回転が落ちる場合があります。テント事移動しないといけません。 私は、凍結防止にPEスプレーをかけて大失敗しました。 ヌルヌルとなり誤作動連発となり、メーカーに依頼してオーバーホールするハメとなりました。 宣伝でありませんが、対応がとても良いですよ(*^_^*) なんと言っても、オリジナル穂先が感動物です。 かなりの胴調しのため腕全体が竿の様な釣り方になり、>゜))))彡がかかると、手に重みが伝わってきます。 手ばね感覚にこだわっているらしいので・・・ |
| 電動リールのインプレッション by TAKIさん |
| ○通称うどん屋さんの「疾風」 電池は単3が一本で握り(竿尻)がないので、軽量コンパクトにできています。 足の部分もイスの足のような4本なので、凸凹した氷の上でも安定しておけます。 スイッチの操作性能も扱いやすいです。 穂先は、(うどん屋さんだけあって)腰があり、手首のアワセでもしっかり乗ります。 また巻き込んでも折れないので安心です。確か2種類あって、オモリのMとS対応だったような。オモリの許容範囲も大きいので違う重さのオモリでもあまり性能が落ちません(一本ずつ手作りなので穂先ごとに個性があります)。黒くペイントされ、先端のみ赤く見やすいです。 単3一本ですが巻き込みトルクもしっかりしていて、今年のバージョンからスプール幅が広くなり、トラブルが減りました。 構造もシンプルなので壊れません。(実は2度ほど水中に水没させてしまってます) ○K-ZAN(通称バイク屋さん)の電動リール 電池は単3が2本(一本でも動きます)でリールガイドに脱着式なので別の竿でも使えます。 足の部分は、ゴム付きのレール状で平らなところでトントンと叩くときに音がせず、安定しておけます。 スイッチの操作性能も扱いやすいです。 穂先は、ステンレスなどでゴールド研磨シリーズがお薦めです。(元々付いているものでは物足りないかな)、非常に繊細でアタリが出ます。しかし腰が弱いので、少し大きめにしっかりワカサギの重さを感じて乗せるのがコツです。 また歪み易いのですが、巻き込み防止スイッチが付いているので安心です。 穂先はたくさんあって、オモリに対応した穂先を使わないとちょっと性能が発揮できません。(研磨シリーズは、手作りで調整されているのでいいです)。また、ガイドレールが高足式なので、ラインと穂先との抵抗が少ないです。 単3が2本で巻き込みトルクは強く、今年のバージョンから巻いてあるラインが細くなり使いやすくなったようです。昨年までは、ラインが少し暴れました。 構造もシンプルなので壊れません。(実は2度ほど水中に水没させてしまってます) 共に、アワセの時に、スプールのドラグが弱いので大きいワカサギだとラインが繰り出されるので、指で押さえて当てることでしっかりフッキングします。 ○桐生技研の電動リール 電池は単2が1本と2本があります。(電池ボックス別体型もあります) 私がテストしたのは、たしか一本型だったような・・。 サイズ、重さはちょっとあります。 スイッチの操作性能も扱いやすいです。 穂先は、樹脂で重さによって何種類かありますが、重いオモリに対応しているようです。また長さもいろいろあるようです。(ボート釣りを考慮しているようです) 樹脂製で折れにくく丈夫そうでした。腰が弱い(胴調子)なので、大きめのアワセが有効です。 単1が1本で巻き込みトルクは強いです。巻き込みすぎても折れない穂先と、独特の駆動方式でスプールが滑るようになっています。 アルミの本体なので、氷上では冷えて危険なのかな? もう一つ電動があるのですが、まだテストしたことがありません。 群馬のお店で売っているものです。これは後ほど・・。 |
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