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ワカサギの見え方
日時: 2006/01/19 08:43
名前: やーくん

ふとワカサギはどんな風に見えているのか疑問に思ってしまいました。
犬は確か白黒で見えてるらしいですが、ではワカサギはどんな感じで見えてるいるのか?色は?光は?
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Re: ワカサギの見え方 ( No.1 )
日時: 2006/01/19 11:50
名前: Yuu

う〜む、難しい問題だ。
でも、脳みそ(頭)があの程度のサイズしかないわけだから、そんなにたくさんの処理はできないと思う。
たぶん、光を感知するって感じで、モノクロで見てるんじゃないかな。色ってのは反射率の違いで、明暗として認識するんじゃないかな。
そう考えると、赤サシは黒に近いから明るいところで見やすく、白は逆に黒バックで見やすい?蛍光も黒バックで見やすくなる?
今度は水中の明るさが気になりますね。
そういえば、水底付近は光量がかなり少ないみたい。
水面の氷(雪)の光の透過率や天候が影響してきそう。
いろいろ想像してみると面白い感じですね。
Re: ワカサギの見え方 ( No.2 )
日時: 2006/01/20 09:49
名前: サラリーマン岩魚太郎

意外と視覚機能はかなりのものかも!
氷と雪で覆われた湖底は結構暗いのではないでしょうか? それでいて餌に突進して口にくわえるのですからね〜(投下した錘にも突進するみたいですしね)
そのうちカメラを投下して湖底の様子を観察してみようと思っています。

裏話ですが、
先日、掲示板でji爺様がおっしゃってましたよ。
なんでも、エ○話でメスを誘う釣方らしいのです。
ワカサギは、聴覚(?)もかなりのものの様です!?

ひょっとすると、五感機能は人間以上かもしれません!
そんでもって本当は、湖から陸に上がって生活したいのかも!
たとえば、歌で言うと吉幾三の「俺ら東京さ行くだ」
って感じかも!

えっ? 全く答えになってないって?
まあ、学者じゃないので訳の分からぬ内容は許してください!
ワカサギがどんな風に見えてるかなんて直接研究しておられる方はいないのではないかと思いますが、海の魚(たとえばメバルとか)も含めて共通点があるのだと思います。(たぶん)
Re: ワカサギの見え方 ( No.3 )
日時: 2006/01/21 20:11
名前: Yuu

視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚...はたしてどれくらいか。(笑)

春の産卵期、岸沿いの浅瀬でルアーをしていると、立ち込んでる足元を群れで泳いでたりする。で、動くと逃げるけど、停まってると意外とそのままたむろしている。(笑)
また、ルアーをメスと思って群れで追ってきたりする。

ということは、視覚はバッチリでしょうね。
ただ、動かないものに反応しないって事は、立ち込んでる私を景色の一部として認識してるとしたら、色は認識してないのかも。
白黒?程度で動くものに反応するって可能性はありますね。
ということは、当然光も認識するってことでしょう。

氷の下や深場の暗いところで捕食できるって事は、視覚の他に嗅覚も発達しているはず。
あと、餌を見切るってことは、触覚や味覚も...?
音で逃げるって事は聴覚も発達してるはずだけど、どの辺の周波数に反応するかで、もしかしたら寄せに利用できたりして。(^_^;
Re: ワカサギの見え方 ( No.4 )
日時: 2006/01/22 10:46
名前: TAGUYA

一般的に他の生物を補食している生き物は色彩に対する視覚よりも動きをに対する視覚が発達しているそうです。ライオンなどは色は認識しませんが、物体のほんのわずかな動きに対してはすごく敏感なのだそうです。
色よりは明暗や動きを優先しているらしいです。
これはワカサギに聞いてみないと真相はわからないことですが、
ワカサギも動物性プランクトンを食べている補食動物であり、一方ではマスなどに食べられる側でもあるわけで、エサや天敵をいかに素早く察知するかが生き延びるカギでしょうから、おそらく「動きに対してはきわめて敏感なモノクロテレビ」のような視覚なのではないでしょうか?
Yuuさんもおっしゃっているように、視覚以外もかなり発達しているはずです。特に魚は側線を使って水中の震動・波動(音は空気の振動)を全身で関知しているわけで、どうしても我々は視覚優先の人間の感覚を基準にして考えがちですが、おそらく人間には理解不能の感じ方・認識をしているはずです。おそらく湖底の暗さを考えると、音波レーダーを使って空間や物体を認識をするコウモリの感覚にも近いものがありそうです。彼らは人間の眼の仕事を耳でやっているわけです。
ミジンコのピコピコ泳ぐ波動と、こづきの誘いでサシがふるえる波動がもしかすると近いのか?とか、これは考え始めるとおもしろいですよね〜。ねむれませんよね〜(笑)。ご参考までに「さかなになめれれてたまるか」という釣りを魚の側から科学したすごく面白い本もありますよ。
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4331400514.html

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